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かんかん照りの日曜の午後 同じ日本でも梅雨で「じめじめ」した暑さが続いている所もあれば、太陽が「かんかん」照りの所もあります。北海道には「蒸し暑さ」はなく「梅雨入り・明け」はいつも遠い別の世界の出来事なのです。梅雨という言葉は知っているけれど「それがどういうものなのか?」経験した人は少ないです。 エアコンはなくても 北国では室内にエアコンがある家はまれです。僕の家にもエアコンはありませんが、なぜか「ひんやり」とした住宅で、窓を開けると「涼しい風」が「すぅっ」と通り抜けていきます。 それでも、今日は午後から29℃まで気温が上がり、さすがに外にいると「日差しの強さ」で「クラッ」として体が重くなります。こんな日は我が家の猫も「じっとお昼寝」です。 のんびり昼寝の猫をのぞいてみよう 「暑い寒い」に関係なく猫は1日のほとんどを寝て過ごします。奥の部屋に行くと「いつもどおり」気持ちよさそうに「すーぴー」ねています。 昼間から寝ているなんて「不健康?!」と思い、ちょっと声をかけてみました。すると「コロコロ」と寝返りを打ち、眠そうな顔でこちらを見ています。 しばらくすると体を起こしてこちらに近づいてきました。「猫も人」も寝起きはいつも「ぼー」としていますね。 わざわざ起こしておいて「何かあるの?」と尋ねているようです。「おいしいエサでもくれるの?」と思っているのかな? でも「何もない」とわかると「昼寝のじゃまをしないで!」と怒られました。おとなしい猫も怒るときがあるんですね。 ちょっといじけてしまいました。「もう知らないっ!」とでも言いたげです。 やっぱり猫は「自分のやりたいように」生きるんですね。さらに高いところに上がり、何事もなかったかのように昼寝を続けました。 もう僕の呼びかけにも「無関心」で振り向いてくれません。そっぽを向いて「zzz...」。 毎日を寝て過ごす猫たち。「寝る子」だから「ねこ」という名になったと聞いたことがありますが、本当に寝てばかりですね。今日は「そぉ〜」としておきましょう。
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2010年06月27日
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