Clip-Clopの新しい発見

訪問ありがとうです。北海道から「駅・自然」そして「廃線・廃校」など心に残る風景をお届けしています♪ よろしくお願いします♪

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

https://localhokkaido.blogmura.com/hokkaido_douhoku/img/hokkaido_douhoku88_31.gif
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。)

アンティークな秋の夜−真空管ラジオと共に−


Glenn Miller♪Moonlight Serenade♪
朝からずっと「雨の日曜日」。こんな日はどこにも出かけず「納戸の散策」。すると隅っこの暗がり「埃をかぶった木箱」を見つけました。なんと!「真空管ラジオ」が眠っていたのでした♪
イメージ 1


かつて娯楽の中心だったラジオ
「いつの時代の製品なのか?」はわかりませんが「堂々とした大きさ」「ずっしりとした重量感」「家具のようなデザイン」「ラジオがお茶の間の中心」だった頃のものに違いありません。
イメージ 2

昭和中期までは、きっとこのラジオの周りに家族みんなが集まって、音楽で「感動したり」・落語で「笑ったり」・ドラマで「ハラハラ」したり・野球で「ワクワク」したりと団らんの時を過ごしていたのでしょう。

時を超えて今も聞こえるAM放送
伝統の「ビクターのロゴマーク」も金色の金属板に鮮明に刻まれています。ラジオが「娯楽の中心」であったことを見事に主張しているかのような「高級感」すら感じますよね♪
イメージ 3

モノラル放送のラジオですが「Hi-Fi」の文字が見えます。これは「音質重視」ということなのでしょうか?
イメージ 4

洗剤を含ませた布巾で「ゴシゴシ」汚れを取り除くこと1時間(疲)。きれいになったラジオの電源を入れると「ブーン」という振動音の後・・・しばらく経って「ガーガー」という音が聞こえてきました。「チューニング」を合わせると「AM放送」がちゃんと聞こえるのです!
イメージ 5

スイッチを入れてしばらく経ってから音が聞こえるのは「いかにも真空管」という感じです。でもスピーカーはとにかく「やわらかくていい音!」でした。部屋全体に響き渡るほどボリュームを大きくしても「耳障りにならない音」です。このようにして「音を奏でた」のは何十年ぶりなのでしょうね。

当時の主流は真空管
こそっと裏蓋を外すと「真空管」が姿を見せました。よく見ると「ナショナル」のマークが見えます。今でもちゃんと放送を受信して届けてくれるラジオ!この時代の製品は「丈夫」ですね。「ソニータイマー」なんてへっちゃらです(笑)
イメージ 6

イメージ 7

家庭への「テレビの普及」が始まる昭和30年代後半。真空管ラジオは終焉を迎え「小型・軽量化」「トランジスタラジオ」が登場します。しかし、間もなくこのような「大型ラジオ」は家庭からも姿を消して娯楽の中心は「テレビ」に取って代わられることになるのです。あの頃、私たちの暮らしを支えていたラジオは実に堂々とした「存在感」を放っていました。「昭和の遺物」とともに過ごした日曜日でした。

全1ページ

[1]


.
検索 検索
Clip-Clop
Clip-Clop
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事