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アラフォー世代のメディア
−カセットテープを聴いてみよう♪−
いつまで「お世話」になっていたかな?今では「カセットテープ」もすっかり「懐かしいメディア」になってしまいました。最近では「店頭」でも見かけなくなりましたね。でも「なぜ今頃?」カセットテープを話題にするのかというと・・・職場の「倉庫の隅」でカセットテープを見つけてしまったのです。
使う予定もなくいずれ「処分される」と聞いて「もらって」きちゃいました。あの人・・・カセットテープなんて「何に使うの?」と不思議な顔をされましたが、アラフォー世代はたまにカセットで「音楽を聴きたくなる」ものなのです。 カセットテープと言えば「TDK」♪こちらは「ノーマルテープ」。パッケージに「CD」の文字があるので「平成」になってからの製品でしょう。
そして「AXIA」♪手前のPS-Ⅱsは「ハイポジ」。「クロームテープ」です。「斉藤由貴」さんのCMは今でも覚えています。
そもそもカセットテープを聴く機器が・・・「そうだあった!」もう10年以上も前に「中古」で買ったカセットデッキ。「激安」だったせいか、すぐに「故障」して、そのまま「押し入れ」で眠っていました。これを機会に「いつもの電気店」で修理をお願いすることにしたのです。そして本日届きました♪
A&D カセットデッキ GX-Z7100 (1988年製)「A&D」は「AKAI(赤井電機)」と「DIATONE(三菱電機)」が提携して作った「ブランド」です。「カセットデッキ」が主力製品だった「AKAI」はCDの普及によって売り上げが急速に「低迷」。そこで「三菱の支援」を受けてこのブランドを立ち上げました。
当時は「ミニコンポ」が人気だった時代。「高級オーディオ」では経営が成り立たず、この「A&D」ブランドも「わずか3年」で消滅してしまいました。「短命」に終わったブランドですが、その分だけ「希少価値」があります。
この頃流行っていた「ブラックパネル」。重量は「9kg以上」。この重さが「高音質」を支えているのです。 「AKA」ならではの「スーパーGXヘッド」。とにかく丈夫で「耐久性」に優れています。製造後20年以上経過しても今も健在の「高音質」♪中高生の頃は「3ヘッド」なんて「高嶺の花」でした。
なにやら色々な「ボタンがたくさん」付いています。「多機能」はオーディオメーカーの「誇り」です。
カセットテープは「工夫」することで「音質が向上」する楽しさがありました。これは「ドルビー」のマークです。
ドルビーはテープの「シャー」という特有の「ノイズ」を抑える機能で「Bタイプ」・「Cタイプ」そして「HX PRO」もありました。90年代に入ってからは「Sタイプ」も開発されましたが、あまり普及しなかったようです。さらに「メタルテープ」を使うと音質は「格段に向上」しましたよね♪
音が割れないように「録音レベル」を調整しなきゃ!これがけっこう難しい。
このダイヤルを回すと「音に厚み」が増します。音質をできるだけ「CDに近づける」ことができるかも。
リズムに合わせて踊っているような「ボリュームメーター」。これを見ながら音楽を聴くのも楽しい♪
今はもうないけど、中高生の頃は「カセットテープコレクション」がたくさんありました。自転車で「レンタルレコード店」によく行ったものです。ダビング後にテープの「ラベル」に「アーティスト名」や「曲名」を書き込むのも「大切な作業」でした。
レンタルレコードで最初に借りたのはこの曲でした。EPOのDOWN TOWN♪「土曜日の夜は〜賑やか〜」。「俺たちひょうきん族」のエンディングテーマでしたね。
さて、そろそろ「土曜日の夜」♪この曲の歌詞のように「街へ繰り出すことにしますか」(^^)/アラフォー世代の「青春」はカセットテープと共にあったような気がします♪ではではみなさん良い週末を!
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