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たまに聴くレコードたち♪−思い出の音楽−
レコードからCDへの「世代交代」はいつ頃だったでしょうか。気づけば「レコード店」の店頭は「CD」で埋め尽くされ「レンタルレコード」は「レンタルCD」に代わっていました。「小さく」て持ち運びが「楽」そして「音が良い」のCDは急速に広がり「音楽の主役の座」をレコードから奪うことになったのです。CDが普及し始めてわずか数年でレコードは「レトロ」な存在になってしまいました。
でも最近では「アナログの音」の方が人間らしくて無性に聴きたくなることがあります。今回は「年に数回」活躍する我が家の「レコードプレーヤー」を紹介します。
でもレコードを聴くときはいつも「緊張感」があった。「傷」が付かないように「丁寧」にジャケットから取り出す。「埃」を慎重に拭いてからプレーヤーに「そっと」載せる。
そして静かに「針」を落とす。「パチ・チリ」というノイズともに1曲目が聞こえてきた時は「来た〜」という喜びが湧いてくる。
音楽を聴きながら「回転」は見るのは「楽しい」。音楽をレコードの音は「中音域」が分厚くてまるで「楽器」のようだ。
LPは「33回転」・シングルは「45回転」・「12インチシングル」というもあった。「12インチ」の音ならCDにも「引けを取らない」かも。
−思い出のレコードコレクション−
クリップが好きな「女性3人組」と言えば「Perfume」ですが遠い昔は「少女隊」でした。デビューアルバムを「米L.A」でレコーディング。既存のアイドルとは違ってけっこう「本格的な曲」が多くて「アーティストっぽい」ところに惹かれました。「重厚なロックテイスト」が気に入っていて今でも聴くときがあります。
ファンにとってはうれしい「カラーレコード」。部屋に飾れるほど大きな「歌詞カード」や「ポスター」も「LPレコードならでは」ですね。「中学1年生の頃」何度も聴いたアルバムです。
途中、メンバーの一人「チーコ」が長期療養で「脱退」。代わりに引田天功の娘「トモ」が「加入」しました。「音楽性」はなかなか高くて「UNTOUCHABLE」というアルバムも聴き応えがあります。
実は・・・この「少女隊」というグループは「30億円」をかけて「派手なデビュー」をした割にはあまり話題にされず売れ行きも「今ひとつ」。「人気低迷」に歯止めがかからず「自然消滅」のような形で「解散」を迎えました。「テレビの露出」を控えた売り方も「歌番組全盛」の80年代には「時期尚早」だったのでしょうね。でもでも・・・今でも僕は「彼女たちの音楽」は「評価」しています♪
「初めて買った」LPはこの人たちでした。「Y.M.O」です:-)「Rydeen・Techonopolis」などなどレコード盤が「すり切れる」ほど聴きました。「小学生」の頃のことです。今でもY.M.Oは僕の「音楽の原点」になっています。
初めて聴いた「洋楽」は「JAPAN」でした。この人たちの音楽は「暗くて」・「大人っぽくて」・「神妙で」自分もこんな「生き方」をしたい!と「中学生」ながらに思っていました。 「夢中」になって聴いたレコードです。このJAPANのレコードを「最後に」僕の音楽ソフトは「CD」に切り替わりました。
レコードでしか聴けない「音と曲」。たまに懐かしくなって聴きたくなるときがあります。「お小遣い」を貯めてやっとの思いで買った「LPレコード」。当時も「2,800円」と高価でした。でも何度も繰り返して聴いて音楽をもっと「大事」にしていたと思います。レコードは一度かけると「最後まで」聴くことが多かったので、あの頃の曲は「心と頭」に深く残っています。
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2012年06月27日
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