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廃屋の窓辺-晩秋の風景-
北海道の山間部。町境の峠の麓で見かけた廃屋群。ここはかつて林業で栄えた集落だった。暮らしを支えた基幹産業が撤退し、住民は山を降りていった。窓辺の枯れ葉と窓ガラスに映る白樺の林。晩秋の風景に包まれ、僕は小さなため息をついた。
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廃屋の窓−昭和の風景−
▼冬も間近な遠い北国にて 小さな山道を進むと現れる廃屋たち。ここは離農した跡。住民はずいぶん前に出て行ってようだ。窓を覗くとそこに昭和の風景が広がっていた。居間にあった石炭ストーブ、破れたふすまなど。ここにどのような生活があったのだろう。
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