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仕事も終わり帰宅の途に 今週の北海道の天候はずっと不安定でした。大雨が続き日本海側では避難勧告が出たほどです。札幌も「曇りのち雨」の繰り返しで、青空を見かけた日もほとんどありませんでした。 この日の最高気温は26℃で夕暮れ時はちょっと肌寒さを感じるほどでした。札幌の夏の風物詩「ビヤガーデン」も今ひとつ「盛り上がり」が足りないようです。テレビ塔が17:00を告げようとしていました。 仕事も終わり「そろそろ駅へ向かわなきゃ」と思い大通公園を後にしました。最後に今週出かけたお店のいくつかを紹介します。もしかしたら「肉ばかり」で見ているだけで腹一杯になりそうな感じかも(^^ ![]() 札幌に行くと必ず立ち寄る店 ついつい何度も足を運んでしまう店とは、値段も手頃で「味・質」ともに納得のゆく食事が手軽にできるところですよね。その一つが札幌駅南口にある老舗のカレー「コロンボ」さんです。カウンターのみの小さなお店ですが昼時はいつも満席です。 [札幌市中央区北4条西4丁目 札幌国際ビルB1F] 初めて訪れたのは高校生のときですから、もうかれこれ20年以上は食べ続けています。創業1973年のカレーは汁っぽい感じでサラサラとしてします。まろやかですがスパイスが効いていてコクもしっかりあります。食べやすいカレーです。 お勧めは「カツカレー」です。サクッとしたカツは脂っこくなく上手に揚がっています。それにサラサラとしたルーがとてもよく合います。ルーが少なくなると「足しましょうか?」と店員さんが聞いてくれます。デザートのバニラアイスもサービスです。ボリューム感はあっても胃にもたれない食後の満足感がいいですね。また来ます! 夜に友人とよく出かけるのは「元祖 美唄やきとり 福よし」です。空知管内の美唄市では「鳥の内臓肉」を串に刺した「もつくし」が有名で最近では札幌市内を中心に店舗がどんどん増えています。 左は「とりせい」右は「もつくし」です。きんかん(たまご)・レバー・ハツ・砂肝を茹でた上で炭焼きしています。匂いも気になりませんし、コショウが効いた塩味が美味いです。 こちらは「豚串」です。脂身がジュージュー焼けている豚串はいつも人気です。・ 北海道で焼き鳥と言えば≪「とり串」と「ぶた串」の大きく2つ≫に分かれますが、これは他府県でも同じなのでしょうか? 最後に「ラーメンサラダ」です。テレビ番組「秘密の県民ショー」で紹介されたこともある札幌文化だそうです。北海道発祥と言いますが本当なのでしょうか?あっさりしていて食べやすいのでよく頼みます。ボイルされたささみ肉が美味しいアクセントを加えていました。 スーパー宗谷で道北へ帰りましょう 帰りは札幌−稚内間の長距離「320km」を5時間で結ぶ「特急スーパー宗谷」に乗ります。最高時速130kmで最北端の稚内までスピーディーに連れて行ってくれます。 かつて道東で暮らしていた頃は、札幌まで行くのに片道4時間半(じっと辛抱の移動)をかけて長い時間乗車していましたが、今は1時間ちょっとで到着するところに住んでいます。少し物足りなさを感じますよ。 車窓から見えた夕焼けです。札幌駅から1時間以内で都市の景色はすっかりなくなってり、森林そして草原の中を走ることになります。 仕事を終えて少し疲れた身と心に対して、夕陽が優しく見送っている感じがしました。 たまには環境を変えて過ごすのも気分転換になっていいですね。長い札幌滞在もやっと終わり翌日からはまたいつもの生活に戻りまました。それにしても今朝から肌寒く、窓を開けると風邪を引くような冷気が入ってきます。基本の変化で体調を崩さないようにしたいところです。 いつも最後まで見て・読んでくれてありがとうございます(^^)/
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食べ歩きの楽しみ
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ちょっとうれしいお仕事 変わらない毎日を過ごしていましたが、突然「札幌のお仕事の話」が来ました。数日間いつもとは違う環境で過ごすのはなかなか楽しいものです。今週は思い切って札幌で過ごすことにしました。 この日の札幌は快晴でしたが汗をかかずに外を歩くことできるほど過ごしやすかったです。 駅から少し歩いたところにある「道庁赤レンガ庁舎」を見たときはいつも「札幌に着いた」ことを実感します。 仕事を終えた僕の頭に浮かぶのは「今日の夕食は何しようか?」です。 さて食べ歩きに出かけよう 何よりも先ず、札幌で気をつけることは「食べ過ぎ」です。道を歩けば、ラーメン・ジンギスカン・スープカレーそしてアイスクリームなどの「のれんや看板が」どんどん誘ってきます。今日はその中でも味噌ラーメンの老舗「純連(すみれ)」に行くことにしました。ここでしか食べられない伝統とこだわりの味です。 純連(すみれ)の味噌ラーメン そこは札幌の中心部から少し離れた豊平区の「中の島」にあります。しかもあまり人が立ち寄らない静かな住宅地の裏通りに位置しているのです。有名店とはそういうものですよね。 この駅からさらに歩くこと10数分。幹線道路を外れ、小さな通りを歩くと「にんにくと味噌」の強い香りが風に乗って漂ってきました。ここが「純連(すみれ)札幌本店」です。以前はもっとこぢんまりとした店だったのですが、いつの間にかこのような立派な店構えになっていました。 とにかくここは「味噌ラーメン」が有名です。値段はちょっと高めで\850ですが、それだけの値がある味です。早速、その味噌を頼みました。 色も味も濃厚な味噌のスープをたっぷりの油が覆い、こんがりしたニンニクとショウガの風味のこってりしたラーメンです。 熱いスープは冷ましながら飲みましょう。 固めでコシの強い麺がこってりスープとよく合っています。 雪の降る夜はこのラーメンで体を温めるのがよいでしょう。このラーメンを食べることで「寒い地域では濃い味付けが好まれるんだなぁ」と改めて思います。ただ「純連」は胃の調子が悪いときには避けた方がよいです。胃にはかなりヘビーな負担がかかります(笑) 食後のデザートは雪印パーラー 食後は札幌駅へ戻りましょう。ラーメンの後は口直しに「冷たく甘いデザート」が欲しくなりました。札幌駅南口を歩くと「雪印パーラーの青い看板」が見えてきました。ここは北海道スイーツの老舗です。 入り口のショーケースには豪華で巨大なパフェが「これでもか!」と所狭しと展示されています。 最も人目を引くのはアイスクリームタワーです。でも出番はあるのでしょうか? フルーツたっぷりのドリームジャンボパフェもすごい! 色とりどりのパフェが並び見ているだけで満足かも♪ さて今夜のデザートは雪印パーラーが誇るバニラアイクリーム「エクセレンス」です。 これは宮内庁の依頼で天皇陛下ご来道の際に作られた「スノーロイヤルスペシャル」の姉妹品で、甘さを控えてあります。乳脂肪16%と通常のアイスクリームの2倍です。価格も\680と2倍近いです(>_< ![]() アイスコーヒーのほろ苦さと一緒に食べるとさらに甘さが引き立ちます。 これのようなきめ細かいなめらかななアイクリームはあまり見たことがないですね。 食感はすごく柔らかくて、味は濃厚ですが上品な甘さで絶品と言えます♪ 今夜もちょっと食べ過ぎてしまったようです。これ以上札幌にいると「カロリーオーバー」は間違いありません。気をつけないと・・・(T_T) でも「ここでしかない貴重な味」を求めて食べ歩くのはやっぱり楽しいですね。せっかく北海道にいるのですから、自分も楽しみながら、その「食と観光」をみなさんにも伝えられたらと思います。 暑い夏もしばし続くようですがお互いに健康に留意しながら過ごしていきましょう。僕も食べ過ぎに注意しますね。
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夏の暑さで「モヮァ〜(T_T)」とした体を「シャキッ(^^)/」とさせましょう。今日は暑いからこそ熱い「焼きカレー」を食べにいきました。 じっくり煮込んだカレーに夏の野菜「トマト・オクラ・ナス」をのせてオーブンで焼き上げた♪夏野菜の焼きカレー♪が今日の夕食です。表面はトロトロのチーズと熱々のカレーに覆われています。 オーブンで焼いた「じゅわわっ」としたトマトは熱いのでのゆっくりと食べましょう。チーズとカレーが絡まって美味しさが増しています。 あつあつグツグツのカレーの中身は「カレーピラフ」です♪濃厚で辛めのルーとピラフの組み合わせで食欲も増してどんどん食べられます。 食後はちょっと「汗がポタポタ」でしたが、熱々の焼きカレーで「シャキッ」と目が覚めました(^^
暑いときこそ汗を流しながら熱いものを食べると少し元気が出てきますね。日が暮れて店の外に出ると「涼しい風」が心地よく感じました。夕方からは気温が下がるのが北国の夏のよいところです。 |
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やっと「暖かくなった」と思ったら、最近は「暑いなぁ」と感じるようになりました。それもそのはず、気温は25℃を超えていました。多少は暑くても「長い冬」を越えて訪れた「短い夏」ですから、心の中では歓迎しています(^^♪ 今日のランチはスープカレーです。サラサラとしたスープにご飯を浸して食べるので、食後もあっさりしています。今日のような暑い日はスパイスの効いた辛めのスープで思いっきり汗を流しましょう(^_^ ![]() こちらのお店では、世界有数のスパイスの産地スリランカ・キャンディ地方で栽培されたスパイスを使用しています。スパイスはもちろん水や食材もしっかりとこだわっていて「ここでしかない味」を楽しめます。 エスニックな装飾に覆われたインパクトのある店構えですね。南国の雰囲気を全体で演出しています。 店内もオリエンタルな様子で、薄暗い照明の中で音楽が流れていて落ち着いた雰囲気です。 やっぱり専門店の本格的なスープカレーはスープのサラサラ度や透明感が違います(^_-)-☆ 僕が頼んだのは「豚しゃぶ&トウフ」セットです。辛さは「0番〜99番」まで調整できますが、今回はちょっと控えめに「70番の激辛」にしました。それでも色を見ると・・・「真っ赤」でけっこうきつそうですよね。 素揚げされたパリッとした野菜の周りに「豚しゃぶ」・「チーズ」(辛さを和らげるためにトッピング)そしてキャベツの下には「とうふ」が隠れています。 ごはんをスープに浸して食べましょう。舌に感じる辛さはそれほどでもないです。スパイスの味が深くて美味しいです。 でもスパイスは体に作用します(T_T) 「発汗効果」がすごい!です。体内から汗が吹き出てきます。汗をかいて「ちょっと苦しみながら」食べるのが自分は好きです。 たくさん入った「豚しゃぶ」を口にすると、甘くて「辛さ」が少し落ち着きます。スープカレーはチキンが多いですが、豚ばら肉も合いますね(^_^ ![]() 食べ終える頃には汗で顔がピリピリ・テカテカでした。ただ「辛い」だけでなく、スパイスと煮込まれたスープの「奥深い味わい」がクセになります。ごちそうさまです!(^^)! いつの頃からか、北海道では「スープカレー」が広まり、専門店もずいぶんと増えました。考えてみると、「スープカレー」はスパイスを除くと、肉類や野菜など食材はすべて北海道産でまかなえてしまいます。つまり北海道料理の一つと考えてもよいはずです!ではでは これからも北からの「食べ歩きレポート」を紹介したいと思います。いつもご訪問そしてコメントありがとうございますm(_ _)m
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今週末は「忘れられない、あの味」を求めて札幌を訪れました。久しぶりの晴天で迎えた土曜日(^^♪爽やかな日差しを浴びて札幌駅前を歩きます。 あのスープとの再会 「忘れられない、あの味」とは「真っ黒いスープ」の札幌ラーメンです。そのラーメンは駅から歩いて数分のところにある『爐(いろり)』(中央区北5条西6 札幌センタービル B1F)で出会うことができます。何年も前に食べた「クセになるガツンとしたコクと風味」が記憶に刻まれ「またいつか!」とずっと思っていた味なのです。 僕は迷わず黒いスープの「スペシャルラーメン」を頼みました。厨房では勢いよく「ジュバッバッー」と炒める音が聞こえます。しょう油と魚介のこんがりとした香りが漂ってきました。期待感が膨らみます。 ついに『真っ黒いスープの札幌ラーメン』との再会です。 この黒いスープの正体は「特製焦がしラード」です。高温に熱したラードがスープを覆っているため湯気が出ていません。しかしそのラードの下には「高温注意」のあつあつのスープが待ち構えています。 この「特製焦がしラード」には魚介類と玉ねぎなどの野菜を一気に炒めたエキスが十分詰まっています。「深いコク」と「濃厚な味わい」の元は旨みが凝縮したこのスープなのです。 みかけは「こってり」ですが意外に「あっさりの醤油ベース」なので麺との相性もとてもよいです。 チャーシュー・野菜・ひき肉に加えてイカ、つぶ貝、ホタテ、アサリなど大量の北海道産の魚介類が入っています。 食べ続けても「決してあきがこない一筋縄では行かない味」で「プハー(^_-)-☆」とスープも全て完食です。 「ここにしかない味」だからこそ「忘れらない」んでしょうね。「クセになる黒いスープの旨み」がまた鮮明によみがえりました。次に『爐』さんに行けるのはいつか?楽しみです。
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