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Silver Moon in the Deep Dark Sky
寒い夜空の下で白い息を吐きながら撮りました♪長い冬の始まりです・・・。
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季節の移り変わりを感じて
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初夏のたより−山菜採りに出かけよう− |
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最終列車の灯り−初秋の夜風を感じて−
虫たち「涼しげな声」が鳴り響く「初秋の夜」。北国の「短い夏」が終わろうとしています。心地よい「夜風」に包まれながらホームを発つ「最終列車」。「雨の中」次の町に向かって「出発進行」!「列車の灯り」で「1日の疲れ」が抜けていく気がしました。
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暁の丘にて−朝日とともに見つめた未来− 「厳しい寒さ」が和らぎ「冬の終わり」が見え始める「3月の朝」。「いつもの丘」で「朝日」が昇るのを待っていました。
−BGM♪瑠璃色の地球・松田聖子♪−
夜が明け始め「闇」から「紫」そして「青」と刻々と色を変えていく「空と大地」。うっすらと山際に広がる「オレンジ色」。
「春の気配」を感じる丘。長い間「深い雪」に埋もれていた「自然の鼓動」が聞こえる。
「春の兆し」は「希望の兆し」。昇る「朝日」が「空と大地」そして「わたしたち」を照らす。
朝日が明るく照らすのは「未来」。「これからの道」が開かれていく。
「霧」に包まれた「雪原」。「深い霧」に阻まれようとも「まばゆい光」を放つ「朝日」。
空高く昇り「全て」を「明と暖」で包み込む。
そしてまた「朝」が訪れる。昨日とは違う「新しい日」の始まり。
「朝日」を浴びて光る「樹氷」。「厚い雪雲」が晴れ「澄んだ青空」が顔を出す。
「希望の春」はきっとみんなにやって来る。みんな「同じ空」を見ているのだから。
北国の「長い冬」にも「終わり」が来る。「厳寒の季節」の乗り越えられたのは、冬の向こうにある「春」を信じていたからこそ。
この「雪原」の下では「生命の息吹」が目覚めようとしています。じっと耐えていた「草花」が「生い茂り」この景色を「緑でいっぱい」にする日が必ず来ます。 「悲しみ」や「苦しみ」にも 「いつか終わり」があるはずです。その先にある「未来」を信じていれば「必ず終わり」が来るはずです。朝日とともに「目を上げて」未来を見つめた「3月11日」。私たちは「復興」に向けて一歩ずつ歩み出しています。 |
![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) 雨上がりのバスターミナル−街外れの光景−「秋雨」が降り続いた月曜日。夜になると雨は止み歩いて「家路」に向かうことにしました。しばらくすると「人通り」や「ネオン」も疎らになり、通りは「静けさ」に包まれていきます。「街の喧噪」が遠のいた頃、雨上がりの「アスファルト」が眩しい光を写し出しているのが見えました。坂本龍一♪水の中のバガテル♪ 見上げると「まばゆいライト」が目に入ってきました。ここは街外れの「バスターミナル」。「仕事を終えた」バスたちが次々と戻ってきて「休息の時間」を過ごしています。 ターミナルのバスたちはライトのシャワーを浴びて「疲れを癒して」いるようでした。明日の朝も早いです。今はゆっくりとお休みですね。 バス用の大きな「洗車機」と「スタンド」。きれいな車体と燃料は「バスの生命線」です。この時間帯は「休まず稼働」しているのでしょう。 このターミナルは明治末期につくられた「陸軍の施設」です。冬の積雪に耐えうるように「レンガ」で頑丈にできています。崩れたレンガの様子が「歴史」を伝えていますね。 そろそろ「最後のバス」も戻ってきたようです。アスファルトに写る「赤いライト」が切なく感じました。 営業時間が過ぎた「動かないバス」たち。「燃料」を補給して「洗車」して「1日が終わり」ます。 バスも私たちのように夜になると「寝て」朝を迎えるとまた「走り出す」。街外れのバスターミナルの光景と「自分自身」を重ね合わせてみました。 |




