![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) 夏の終わりに−海辺に咲くハマナスの花−8月が終わりに近づき、テレビでは「石油ストーブ」や「スタッドレスタイヤ」のコマーシャルを見かけるようになりました。短かった「北海道の夏」。早くもこれから訪れる「束の間の秋」と「長い冬」を意識し始める頃です。さて今日のような晴れた土曜日は「夏の残り香」を探しに海辺を歩いてみることにしました。砂浜を歩くと足下に真っ赤な「ハマナスの花」が咲いているのを見つけました。北国の浜辺を彩る「野生のバラ」です。
日差しを浴びて「濃いピンク色」が一際鮮やかに見えますね♪そろそろ「赤い実」を付け始める頃です。 真夏は海水浴客で賑わった「海の家」も今は閑散としています。来週にはもう「店じまい」のはずです。次の夏までしばらく「お休み」ですね。 そうそう中学生の頃、国語の授業で「秋をテーマ」に俳句を作ることになりました。当時は15才。とりあえず何とか仕上げて提出した作品が 『タンス開け 半袖シャツに さよならを』
でした。先生が「ほぉおもしろいですね」と言ってくれたのを覚えています。部屋に戻って「涼しげな半袖シャツ」を見ていると「あの時の俳句」を思い出しました。そこで、もう出番がなくなる夏服に「来年また会おうね」と心の中でそっと囁いたのでした。 |
季節の移り変わりを感じて
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![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) 茜色に染まる水面−帰り道は夕日に向かって−BGMは「赤とんぼ」です♪よければごいっしょにどうぞ♪「春の暖かな風」に吹かれながら「いつもの帰り道」を辿っていました。空は夕日に赤く照らされていて「今日の日が終わり」に近づいていることを伝えています。目の前にあった「田んぼの水面」は「夕日で茜色に染まった空」を写していてその「いつもとは違う表情」に「ハッ」として思わず立ち止まりました。 空も地上も「赤く染まり」いつになくきれいな帰り道。朝と同じ道だけど時間が変われば「新しい景色」を見せてくれます。夕焼けに照らされた空は「切ない」けど「優しく」僕たちを包んでくれますね。まるで今までのことも全て「リセット」してくるかのようです。 静かに日が沈み「青から赤へ」刻々と変わっていく「空の色」。「沈みゆく夕日のグラデーション」が水面にも映し出されていました。 「チリンチリン♪」と自転車のベルの音が聞こえてきました。遠くに目をやると夕日を背にして帰る「子どもたちの姿」が目に入ってきます。僕も「夕ご飯の時間」を気にしながら「家路を急いだ頃」がありました。「懐かしい」ですね。 夕日は僕たちに「郷愁」を感じさせたり「過去のこと」を思い出させることがあります。今はもう会うことがないお友達や会えない人のことを考えながら帰り道を「トボトボ」と歩いていました。きっとみんな「同じ夕日」を見ているのだから、どこかで「つながっているんだ」と思い「週末の安堵のひと時」を過ごしたのでした。 |
![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) 旅をする桜前線−終焉は北の大地で−「渡り鳥」のように日本列島を南からゆっくりと北上する桜前線。5月の連休が終わる頃「津軽海峡」を渡りやっとこの「道北の地」にも辿り着きました。George Winsiton ♪Living in the Country♪ 桜並木のBGMです♪よろしければ一緒にどうぞ! さて「青空の下で桜並木」を歩いてみましょう。「いつもの散歩道」もすっかり春色で彩られていて、今までとは「全く違う光景」のように感じられました。 まだ風は冷たいけど桜は「両脇いっぱいに」咲いています。北国の「春の到来」を祝福しているかのようです。 川沿いのサイクリングロードでも「桜が満開」でした。久しぶりに迎えた「快晴の日曜日」。咲き誇る「淡いピンクの花々」の中を自転車で「走り抜ける」のは気持ちがいいものですね。
北海道全域で見られる桜は「エゾヤマザクラ」と言い「寒さに強い」品種です。花の開花と同時に葉も開いてしまうので満開でもきれいなピンクだけの木にならないんですよ。「ピン」と空に向かって「真っ直ぐ伸びる姿」が特徴です。全国各地で咲く「ソメイヨシノ」とはずいぶん違いますよね。おそらく日本列島で「ソメイヨシノ」が咲くのは道南が限界なのでしょう。道北までは届かないようです。 大雪山も少しずつ残雪模様を見せ始めていますがまだ雪で覆われています。5月半ばでも気温はそれほど高くはなく風も冷たく感じられます。それでも桜たちは精一杯「春を彩って」います。冬の象徴の「雪」と春を告げる「桜」が一緒に見られるなんて不思議な感じがしました。 ようやく訪れた桜前線。今週を過ぎると満開も終わり「見納め」になります。やっと見ることができたのに「再会」は来年まで待たなければいけないですね。北の大地に「春の彩り」を届けてくれた桜の木々を楽しんだ日曜日でした。 みなさんの地域では「春から夏の準備」に入る時期でしょうか?どうかお元気に日々お過ごしくださいね。いつも訪問&コメントありがとうございます。 |

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![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) 北国の初春の朝焼け−大雪山とともに−早く目覚めた朝。窓辺がうっすらと明るくなっていました。以前のような厳しい寒さも感じることはありません。穏やかな「春の空気と風」を求めて外を歩いてみましょう。富田勲「新日本紀行のテーマ」今回のBGMです。どうか記事といっしょにお聴きください♪ここは北国にある田園の風景です。右側には「大雪山」が朝焼けで淡く染まりながらゆっくりとその姿を現しました。冬の間じっと耐えていた「大地」が息を吹き返そうとしています。
大雪山の山肌の様子も見えてきました。山際から昇る朝日がまだ雪が残る大地に「希望」や「力」を与えている気がしました。 やがて日が昇り自然は目覚めそして今日の日がしっかりと時を刻み始めるのです。 春は「生命の躍動」を感じる新しい季節。私たちの生活も「新しい変化の波」乗り越えようとしています。最初の一歩を「踏み出す力」があればきっと何かが変わるはずです。「高いと思った壁」だって意外なほど低く感じられる日が来るでしょう。朝焼けを見ながらそう自分に言い聞かせたのでした。 |
![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) 雪解けが運ぶ新しい季節−春の足音が聞こえます♪−暖かな「春の日差し」で「雪解け」が進み自然界が目を覚まそうとしています。「澄んだ空」と「爽やかな風」に誘われて外を歩くことにしました。雪に覆われていた林も地面が少しずつ顔を見せ始めています。耳を澄ますと雪解け水が「チョロチョロ」と流れる音が聞こえます。 遠くまで雪原が広がっています。「雪の表面」も青い空を写しだしていてほのかに「青めいて」いますね。「清々しさ」に溢れていて気持ちも「スッ」とします。 春の陽気を感じるこの季節は外へ出かけずにはいられません。自然界がどんどん春の彩りを取り戻そうとする姿から「元気」をもらえるからです。 そろそろ「春の足音」が聞こえる頃です。白い雪の中で「じっとしていた」草木が躍動を始めました。春の到来で息を吹き返したかのように活動を始める「自然界」からいつも「希望」を感じます。「厳しい寒さ」をもたらした長い冬にもちゃんと「終わり」が来るのです。わたしたちは3月11日「東日本大震災」で特に東北地方において壊滅的な被害を受けました。被災地では今も多くの人が苦しい生活を強いられています。この辛い季節だって必ず「終わり」が来るはずです。どうか新しい季節が春の陽気と共に被災地に「希望」「復興」「復旧」を運んでくれますように!
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