Clip-Clopの新しい発見

訪問ありがとうです。北海道から「駅・自然」そして「廃線・廃校」など心に残る風景をお届けしています♪ よろしくお願いします♪

僕のオーディオたち

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自室にある「唯一のメディア」

引き出しの奥にずっと眠っていた「懐かしいアイテム」発見!ラジオです♪小学生の頃お年玉を貯めて購入したSONY ICF-E10。当時はちょっと「かっこいい」ポータブルラジオでした。あの頃テレビは「家族で1台」の時代。自室にある「唯一のメディア」がこのラジオです。
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毎晩寝る前に本当によく聞きました。当時の流行の「歌謡曲」♪まだJ-POPという言葉はありませんでした。どんなのだったかなぁ・・・チェッカーズ・小泉今日子・中森明菜・アルフィー・村下孝蔵などなど80年代前半のヒット曲です♪「新曲情報」「最新ランキング」も100%ラジオからでした。

欠かせない「エアチェック」

小学生のお小遣いでは高価な「LPレコード」(30年前でも\2800したはず!)はなかなか買えず「シングル」をたまに買うくらいでした。この記事を読んでいる方もきっとFMラジオのの「エアチェック」を楽しんだことありますよね。Duran Duran・Culture Club・NENAがひっきりなしにかかっていました♪
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「秋の夜長」のおともに

確か外出先で「ヘッドフォン」をかけて聴きながら歩くのが「ファッション」になっていました。僕も「かっこつけ」ようとして真似をしたことがあります。
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まだラジオが若い人の文化に貢献していた時代の製品なので、けっこう「性能」もちゃんとしています。「音質」「感度」もよく使いやすいです。

秋の夜長の「ひととき」。たまには「アナログメディア」を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。ダイヤルを回すと「ピ〜ピ〜」というAM放送特有の雑音と共に「楽しそうなDJ」が聞こえてきます。この雑音に紛れた「放送」もざらついた「音声」も意外に「新鮮」かも!

引っ越しもやっと落ち着いて−♪オーディオ♪再設置の巻−


気持ちを新たにして

 桜咲く関東を離れ雪景色が広がる北海道に帰って2週間あまりが過ぎました。今でも朝の気温はマイナス水たまりには氷がバリッと張っています。「慣れない土地での生活」が始まりましたが、それも数ヶ月後には「いつもの生活」になることでしょう。環境が大きく変化したためか、僅か数週間前に過ごしていた関東の生活が「ぼんやりとした幻影」のようにしか思い出すことができなくなりました。「あの頃のこと」はほぼ完全に「過去の情景」になりつつあります。

オーディオとの再会

 単身生活を終えて自宅に戻り「楽しみ」だったのは音楽鑑賞でした。2年間眠らせていたオーディオ機器を新居で再設置です。
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 今回は配置を少し変えてみました。 右にはプリメインアンプの上にCDデッキ(SONY XA-50ES)とDATデッキ(SONY DTC-60ES)を重ね、左にはレコードプレーヤー(DENON DP-1800)をドンと置いてみました。

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なぜかPCで焼いたCD-Rの音は硬くて耳が痛くなります。一方DATは音が少し柔らかいので今のところ「最もお気に入りのCDの録音媒体」です。

下段にあるTUNER(LUXMAN T-33)もまだ現役です。FMは3局で‘AIR-G’‘NORTH=WAVE’‘NHK’です。「ちょっと少ないなぁ・・・」ステレオで受信すると赤いランプが点灯します。懐かしいですね。

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脇役だったレコードプレーヤをもう少し活用してみます。ただの「飾り」としてもなかなかですが、ちょっと場所をとります。

故障中のTEAC MD-10は手放すことにしました。価格は\80,000程度です。そんな思い切った高価な買い物をしたのは、MDはCDの音源を正確に再現し、持ち運びも手軽だったため「これからはMDが主流になる」と当時は信じていましたからです。しかし、数年後CD-Rが登場し、今ではiPodを代表するデジタルオーディオプレーヤーが常識となってしまい、こんなバカでかいMDデッキは「完全な用無し」です。残念ながら故障品でしたので中古店での売値は\500でした(T_T)
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更に良い音で聴くには

 機器を買い換えるほどの予算がなくても、音を「格段に良くする」方法があります。それは電源です。壁のコンセントをオーディオ用のコンセントに変えることで機器の性能を十分に発揮することができます。新居でも早速Power Port(\9,975)に付け替えました。

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工事も案外簡単です。家のブレーカーを落として付け替えましょう。

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さて取り付け完了です。
オーディオ用のコンセントは、一度差し込んだら簡単に抜けないほど「固くきっつい」です。その分電源がよく行き渡るのです。

電源コンセントを変えるだけで音は「全然違う!!!」のです。「力強く」「くっきり」「はっきり」より本物の楽器に近い響きがします。

オーディオは「電源に左右される」ようです。通常の家庭用壁コンセントでは機器の性能を100%生かして切れないんですね。

これで安心して「自分の納得のゆく音」で音楽を楽しむことができます。仕事が早く終わったら・休日のはゆっくり聴きたいと思います。明日の日曜日に聴くCDは何にしようかな(^^)/?

どうせ聴くならいい音で本格的に−ヘッドホン SONY MDR-Z900−

単身アパート住まいのため「オーディオ」から離れて久しいのですが、生活に音楽は欠かせません。就寝前に「ヘッドフォン」で聴く音楽鑑賞が一つの楽しみです。それでも普段使っている「インナーイヤーヘッドホン」では、音楽の表現力では「物足りなさ」は否めません。

そこで「どうせ聴くならいい音で聴きたい」と思い、以前購入したヘッドホン 「SONY MDR-Z900」を家から送ってもらうことしました。定価は「\25,000」で、初任給で購入した思い出があります。
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さて、早速、パソコンに接続してyou tubeで好きな曲を聴いてみましょう。
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何となく外見もパソコンに合うかな?「かっこいい」かも(^^)/
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「民生用のスタジオモニター」ヘッドホンというだけあり「表現力」が全然違います。それまで聞こえなかった音が聞こえてきました。音楽を構成する一つ一つの音がはっきりと識別できるほど「生き生き」しています。バックの「ストリングス系の音」もきれいに響き、低音も「ドンドン」としっかりと刻まれ「臨場感」たっぷりです。しかも、それほど耳が疲れないんですよ♪

スペックを比較してみると

普段使用していた「インナーイヤーヘッドホン」と「SONY MDR-Z900」を比べてみると・・・使用前 ⇒ MDR-Z900では、数字を見ただけでも大きな変化があったので、当然、音にも大きな違いが現れるはずですよね。改めて納得です。

(1)本体重量 6 g ⇒ 300 g

(2)ドライバーユニット 14.8 mm ⇒ 50.0 mm

(3)感度 105 dB/mW ⇒ 107 dB/mW

(4)再生周波数帯域 10〜25,000Hz ⇒ 5〜30,000Hz

(5)最大入力 40 mW ⇒ 3000 mW

就寝前に音楽を聴くのが益々楽しくなってきました。「これまで聞こえなかった音がはっきりと聞こえる」ことによって、普段聞き慣れた曲のよさを再認識できるからです。でも、夜更かし・聞き過ぎに注意しないといけないですね。

今年もあと2日を残すのみとなりました。年末でお忙しい頃かと思います。僕の年末年始は論文提出のために過ごすことになります。いつも訪問・コメントありがとうございます。どうか良いお年をお迎えください。

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 ここは関東の田舎?都心まで1時間以上かかります。家で1日を過ごす日はラジオが多い。テレビは見始めると何時間も経ってしまうので押し入れにしまっています。

 不満なのはFMラジオの受信状態。「ジージーガーガー」と主役はいつもノイズ!聴いてられません。
そこで、自作アンテナの登場です。

 テレビのアンテナ線(芯にあるVHFの銅線)を購入した太い銅線へ接続。そして、ラジカセのロッドアンテナに絡ませると・・・

 受信局が多すぎて選ぶのが困ります。
現在確認できる民放FM局だけでも
1.bayfm(千葉市)
2.FM-FUJI(甲府市)
3.RADIO BERRY(宇都宮市)
4. NACK 5(さいたま市)
5.J-WAVE(東京)
6. Inter FM(東京)
7. TOKYO FM(東京)
8.放送大学(東京)
があります。

周波数が76.1MHz〜80MHzの間に集中しているので受信局が完全に特定できていません。

 少し楽しみが増えました。低予算での受信改善は成功でした。FM放送は選曲・音質が耳に心地よいので
長時間聴いても疲れない。家での生活が明るくなりました。勉強がはかどりそうな予感(だけ)がします。

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自分の今のシステムは10年かけて揃えました。
10年以降は、壁コンセントや電源コードをオーディオ用に付け替えるなど
アクセサリー面での音質の向上を試みています。実は壁コンセントを変えると
「音が蘇るほど力強くなる」スピーカーの下にインシュレーターを置くと
「音の表現力が上がる」と壁コンセントやインシュレーターは1万円以下の予算ですが
音質は格段に改善します。高い機器に買い換える前にアクセサリー面で試してみるのがいいです。

オーディオ機器の紹介です。購入順に記してあります。

1997年 スピーカー  BOSE 121
1997年 CDプレーヤー SONY XA-50ES
1998年 MDプレーヤー TEAC MD-10 
1999年 スピーカー  BOSE 242
2000年 DATプレーヤー SONY DTC-60ES
2001年 アナログプレーヤー DENON DP-1800
2007年 プリメインアンプ  DENON PMA-2000AE

音楽ソフトも録音状態が良好なものを聴くようになりました。
お気に入りのCDはSteve Kuhn TrioによるPavane For A Dead Princess: 亡き王女のためのパヴァーヌ。
このCDは、実際に目の前で演奏しているかのような表現力を発揮します。
今後も音質向上に向けてできることを考えたいと思います。

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