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やっと終わった♪長い道のりだったね
−これって英語で何ていうの?−
英作文要覧(開拓社) 安井稔・角谷祐子著
「英語」が好きだった学生時代を取り戻したくて始めた「英作文の参考書」。最近やっと終わりました♪「300ページ」全てを解き終えたときには「長かった〜」と「解放感のため息」が漏れていました。
使用したノートは「3冊」になりました。このノートには「英語の表現」で見つけた「新しい発見」が書き込まれています。ですので「面白い表現」がたくさん詰まっているのです(^^)/今回はその一部を「紹介」しますね。
そうそう「基本的な単語」の「意外な使い方」って面白いです。例えば
(1)みんなが知っている単語 fresh を使って □いれたてのコーヒー ・・・・・ fresh coffee
□最新のニュース・・・・・・・・・ fresh news
□再出発をする・・・・・・・・・・・ make a fresh start
(2)わたしたちがよく使う mild を使って
□肌に優しい洗剤・・・・・・ mild detergent
□軽い刑罰・・・・・・・・・・・ mild penalties
□無理のない計画・・・・・・ mild attempt (3)ちょっと難しいけど persistent (長く続く)を使って
□しつこい風邪・・・・・・・・・・・・・・・・・・ a persistent cold
□ひっきりなしにかかってくる電話・・・・ persistent telephone calls
□日常茶飯事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ common and persistent
などなど「面白い発見」がけっこうあったんですよ♪その他間違えやすい表現としては
(4) a long train of sightseers (観光客の長い行列) train は「長く連なったもの」を表すので「列」という意味でも使うのか♪
(5) live in a happy-go-lucky fashion (のんき(な方法で)に暮らしている)
fashion の持つ「流行」の意味は「どのように着こなすか」だから「やり方・方法」も表す。
なので in the Japanese fashion (日本流のやり方で) となりますよね。
その他、よく「使いそう」で「知らなかった表現」として
(6)毎年何型かのインフルエンザが流行る。 Every year some types of flu [ go ] [ around ].
ほぉぉ・・・!
(7)千円札が細かくなるでしょうか?
Do you have [ change ] for a thousand yen bill? 「小銭」は change でした。
(8)彼は目が死んでいる。
There's no [ animation ] in his eyes.
「活き活きと動き回る」のが animation だよね。
(9) 思い通りにならないとキレる若者。
Some young people [ snap ] when they don't get their own way.
我慢しているとたまに snap しちゃうよね。
(10) 結婚にふさわしい人を探す。
...look for [ the right person ] to marry.
やっぱり the right person を見つけなきゃ!
(11) デリカシーのない発言
....an [ insensitive ] remark
「センスィティブ(繊細な)」の反意語を使えばよいのか♪
おまけ meteor (流星) を用いてこんな意味になります。
「ビートルズは流星のように現れて一躍有名になった。」
The Beatles had a meteoric rise to fame.
この1冊をやり終えるまでに「色々な表現」と出会いましたが「強い味方」となってくれたのがこの「電子辞書」です。これ1台でぶ厚い「英語の辞書」がたくさん入っています。軽くて薄いのに「巨大な情報量」!辞書の「デジタル化」には本当に感謝です。
仕事が早く終わったときなど「時間を見つけて」少しずつ進めた英作文の本。「英語が好きだった自分」を思い出させてくれました。これだけやっても「知らないこと」はまだまだありますが「だからこそ面白い」のでしょうね。「新しい発見」をしたときの「新鮮な気持ち」は何にも「代え難い」ものがあります。それがわたしたちの「好奇心」を支えているだと思います。また「新たな発見」を求めて次の本を探してみましょう! |
英語・言葉の面白さ再発見
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