|
久々の何もない日曜日でしたので日帰り観光に出かけることにしました。 今回の目的地は水郡線の終着駅「福島県郡山市」です。水戸駅から3時間後ようやく郡山に到着。今日は思いの外蒸し暑く感じました。それもそのはず関東よりも気温は高めで28℃でした。 日帰りですから滞在時間も限られていますが、準備不足のため思うように動けません。しかし、駅周辺を歩いていると古い町並みをいくつか見つけました。奥州街道の宿場町として栄えた郡山には蔵作りの町並みが今も残っているのです。写真は「なかまち夢通り」です。 街の中に蔵が点在しています。 そして、「おきなわの雪」の看板が目に入ってきました。店員さんに「いかがですか?」と勧められそのまま店内へ・・・そしてで出てきたのは(写真はシークワァーサー味) ふわふわしてシャキシャキしているアイスクリームとかき氷の食感を併せ持っていてそれが忘れられません。美味しいです。 そろそろ時間が迫っているので一際高いビル「ビッグアイ」へ ここは、地上24階、高さ約133mの福島県内では最も高いビルとなり、郡山市のランドマークです。 22階の展望台からは郡山市一円が見渡せます。 最も僕の気を惹いたのは大規模で極めて完成度の高い鉄道ジオラマでした。このジオラマの中を走り抜ける鉄道模型は大人も子供も真剣に見入っていました。 先ずは明治時代の郡山駅です。 SLを待つ乗客まで精巧に再現されています。 そして昭和初期の郡山駅です。雪景色がいい演出をしています。 最後に現在の郡山駅です。新幹線がホームに停車中です。 帰りは再度3時間かけて水戸へ向かいます。水戸駅では懐かしいディーゼル機関車を見かけたのでカメラに納めました。既に多くの鉄道ファンの方が撮影をしていました。 移動に時間がかかってしまい目的地で過ごす時間は少々物足りない気がしますが、初めて行く場所に向かうときはいつも楽しみですよね。偶然見つけたものが印象に残るような想定外のこともありますからね。次の目的地は、やはり古い町並みを求めて城下町を考えています。
|
旅の中から(北国編)
[ リスト | 詳細 ]



