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最果ての駅から-冬の風景-
BGM♪【ラフマニノフ:ヴォカリーズ】
北国の「無人駅」。雪が降り積もった「白いホーム」。身も凍えるような寒さの中、一人の老婦が次の列車を待っていた。
闇を明るく照らす「夜汽車」のライト。「安堵」の息を吐く。目の前に「白い息」が舞う。 無人駅に「エンジン音」が鳴り響く。「風雪」をものともせずに北国の山中を走る。
そして「次の町」へと向かう。行き先は北の「遠い町」。やがて列車の姿は見えなくなり「静けさ」だけがホームに残された。
また冬がやって来る。「長い冬」がやって来る。雪で閉ざされた世界。それでも「北国の生活」は変わらず続いていく。私たちはどこにも行かない。ただ、じっと「厳しい寒さ」を堪え忍ぶ。その先にある「春の兆し」を無言で待ち続けて・・・。
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メッセージ&雑感
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Clip-Clopは「新しい発見」を探す「長い旅」に出かけました。「いつ戻ってくるのか」はまだわかりません。ですので、今のところ「ブログ再開」は「未定」です。これまでの「ご訪問&コメント」誠にありがとうございました。またいつか・・・(^^)/
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遠くにいるお友達へ−いつもの通学路から−
−夏休みはお別れの時期− 小学生の頃「夏休み」は仲良くなった友だちと「お別れする時期」でもありました。僕のいた町には「自衛隊の基地」があって、遠い「九州」や「中国地方」から多くの人が転勤で来ていました。クラスの生徒にも自衛官の「お子さん」がたくさんいました。自衛隊の転勤は「全国規模」です。北海道にいるのも長くて「5〜6年」。ですから、友だちの口からよく「あと何年で帰らないといけないんだ・・・」と聞いたことがあります。でも、どうして「夏休み」が「お別れ」なのか?というと・・・自衛官の転勤はなぜか「7月」が多かったからです。遠くへ行ってしまう友だちの「お見送り」をしていたのがいつも夏休みでした。
それが!最近になってお別れした友だちの一人と「連絡」を取り合うことができたのです。転校してからもう「20年以上の時」が流れています。でも、その人は「北海道での生活」のことも「僕のこと」も本当によく覚えていました。フェリーで出発するとき「友人と離ればなれになる」のが辛くて「どんどん小さくなる」北海道を見て涙を流したと・・・それを聞いてとても「切ない」気持ちになりました。「見送る方」も「見送られる方」も両方にとって別れは「寂しい」ものなのですね。
−ささやかな贈り物−
そこで今回はその遠くにいる友だちに「懐かしい風景」を見てもらおうと思い記事を更新しました。もう北海道に来ることもなかなかないかもしれませんが、この風景を見て少しでも昔を思い出してくれたらうれしいです。今日の朝「小学校の通学路」を歩いて撮った写真たち。あの時からそんなに大きくは変わっていないはず。思い当たる場所はありますか♪
BGMは坂本龍一♪ambiguous lucidity♪
6年間通った小学校。新しく作りかえられた「校門」。
校舎は「高台」にあったのでいつもこの「坂道」を登って学校へ行きましたね。通り道の「赤い実」のなる「ナナカマド」の木が今も健在です。校舎はすっかり「新しく」建て直されています。
通学路には「コンクリート」の塀がありました。昔はもっと「低かった」ので登って遊べたんだけどなぁ。
「市街地」までは遠かったから「バス」を使うこともあったはず。バス停の名前は見覚えあるかな?
市内バスの本数はかなり減ってしまい今では「1時間に1本」が平均なんだそうです。
あの頃みんなが暮らしていた「官舎」は新しくなっていました。今も遠い「西日本」から来た人がたくさんいるのでしょうね。この官舎の前の通りで「手つなぎ鬼・缶けり・影踏み」などの遊びをしたような・・・。当時は「第二次ベビーブーム世代」!子どもがたくさんいました。幼い頃は「無邪気」で「男女」を意識しないで遊べました。
この官舎にはたくさん「友人」がいてよく「遊び」に来ました。今は「空き屋」になっていてもう誰も住んでいないようです。
ここは「駄菓子屋」さん。同級生の「おばあちゃん」が一人で切り盛りしていたお店。「うまい棒」や「粉ジュース」など10円でたくさん買い物をしましたね。でもあのおばあちゃんはもういないのかな・・・。
「通学路」が「基地」と隣り合わせだったから自衛隊の「車両」も毎日の光景でした。
そして「今の僕」。カメラを持って静かな「住宅街」を歩いていました。
今はお互いに遠く離れていますが「同じ時間・場所」を共有していたのですからきっと「何か」を思い出したり・感じ取ってくれたと思います。ではでは♪これからもよろしくです(^_^)v |
![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) 冬を越す「スズメの兄弟」たち♪−庭の風景−「風雪舞う」日曜日の午後。「窓の外」を見るとずらっと仲良く並んだ「スズメの兄弟」たち♪外では鳥たちが「寒さに負けず」冬を生き抜いています。そのスズメたちが狙っていたのは…お庭の「えさ箱」でした♪ 「そっと」近づいてみましょう♪寒さに負けず「夢中で」エサをついばんでいました。 エサ箱の屋根にいるのは「監視役」かな?たまに「意地悪カラス」もやって来て、エサを横取りするのです。「気をつけないと!」<(`^´)> スズメたちはとっても「警戒心」が強いです。ちょっと「物音」を立てただけで「バサバサ」と飛び立っていきました(T_T)/~~~ 体が「小さく」・「か弱い」スズメたちは「群れ」で行動しています。そうやって寒くて厳しい冬を「力を合わせて」乗り切っていくのでしょう。思わず「がんばって」と支えたくなります(*^^)v |



