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「雪」が深く降り積もり「寒さ」が堪える12月。「枯れ木」は「孤独」と「厳しさ」に健気に耐えています。
自然界を「白一色」に染める雪。「風の吹く音」・「草木の揺れる音」・「足音」さえもかき消され「静寂」の世界に引き込まれます。
時折、吹く風で「雪煙」が舞います。それだけがこの雪原が見せる「新しい動き」でした。
北海道の冬は長く「寒さ」と「雪」は「私たちの心」にも重くのし掛かります。今の風景をありのままに受け入れて、時には冬に寄り添って生きるしかありません。そう思うと不思議に気持ちも楽になります。
−雪の色は何色−
雪の色は「白」だけではない。小学生の「冬休み」に宿題で描いた「水彩画」。白く塗った画用紙に「青」や「黄色」の絵の具を少しだけ加えると「雪景色」を再現できました。雪原は光を受けて「青」を帯びたり「黄」を帯びたり変化に富んでいます。みなさんは雪に「何色」を見ますか?雪を描くなら「何色」の絵の具を使いますか?
いつも訪問&コメントありがとうございます。今までのように更新は定期的にできなくなりますがどうかよろしくお願いします。
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メッセージ&雑感
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![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) 夜を翔る閃光−最終列車の灯り−ひっそりとした「山間の町」。「虫の音」だけが聞こえる小さな駅。「静けさ」と「暗闇」がホームを覆っています。突然「閃光」が「静寂を引き裂く」ように遠くから向かってきました。本日の「最終列車」の時間です。「まばゆい灯り」に包まれた「夏の夜」。遠くからはるばるやって来た「列車の光」は「静かな町」に「希望」をもたらしたように見えました。その「希望を運ぶ」最終列車に「想いや願い」を託し「新しい一歩」を踏み出そうと思うのでした。 |
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駆け足で過ぎていく「夏」。気づけば「7月」も終わりに近づいています。今まで「前へ進むことばかり」考えていた僕に「茜色に包まれた空」は「自分を振り返る時間」を与えてくれました。 のどかな「小高い丘の頂上」からは夕日が山際に沈み「1日の終わり」を告げようとしているのが見えました。
頭上に「大きく広がる茜色の空」を見ていると、あらゆることから「気持ちも開放」された感じがします。1日の流れの中で黄昏時だけは「立ち止まって」ひたすら「遠くを見つめて」過ごすことができる時間帯です。 大地を「赤く照らす夕日」は全てを忘れさせてくれるほど「優しく」私たちを包んでくれました。夕日をこんなに長い間見たのは「いつ以来」だったでしょうか?そんな時間も持てないほど「毎日が余裕なく過ぎて」いっていたのですね。 やがて日は落ちて山間部の空気も「クールダウン」していきます。どこからか「涼しい風」が吹きゆっくりと「夜の帳」が下りてきました。 1日が終わり「休息の時」を迎えます。暗くなる前のブルーの空に「明日がいい日でありますように」と願いを託すのでした。 暑中お見舞い申し上げます♪ みなさま(^_-)暑い日がまだ続きますどうかお体に留意されて日々お過ごしください(^_^)/ |
![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) 風に舞う夜桜−最後に咲くのはチシマザクラ−夜風に吹かれながら歩いていると「ヒラヒラ」と白い花びらが舞い降りてきました。北海道だってもう「葉桜」の時期のはずです。「何だろう?」と思い見上げると「白い花」が満開を迎えていました。この時期に咲く「白い桜の花」は「チシマザクラ」といい、北海道では5月中旬から下旬にかけて開花します。「日本で一番最後に咲く桜」ともいわれています。 「寒冷な気候」にも適応する桜で「北海道・千島列島・サハリン」などに分布しているので「北国に咲く桜」なんですね。 少し「控えめ」な印象を受ける「白い花」は北海道の「穏やかな春」にはよく似合う気がします。 北の大地に「静かに咲く」チシマザクラは私たちに「初夏の訪れ」を伝えてくれます。きっと来月には「半袖シャツ」の出番ですね。「日本で一番最後に咲く桜」を見上げた夜。ようやく「温暖な季節」を迎え「うれしさ」が心にこみ上げてきました。 |

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![]() にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ(ランキング参加中です。ご協力お願いします。) レトロな銭湯でゆっくりと−仕事を終えた帰り道−仕事帰りに立ち寄った「裏通り」。遠くにぼんやりと見える「灯り」。夜風に運ばれて漂う「湯気」のにおい。「こんなところに銭湯があったんだ・・・」ここで暮らしてもう1年になるけど気づきませんでした。立ち止まって、ゆっくりと「湯船」に浸かる姿を思い浮かべていました。「たまにはいいか・・・」湯気の柔らかいにおいに誘われて銭湯の「のれん」をくぐりました。 今も残る昭和の香りがする銭湯。一日を終える前に「何も考えずただゆっくりと過ごす時間」を過ごしました。明日もまた「新しい気分」で迎えたいですね。おやすみなさい♪ |




