Clip-Clopの新しい発見

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最終バスを待ちながら−夜風が運ぶ記憶−


今回のBGMは GONTITI「休暇届♪」どうか記事といっしょにお聴きください♪

仕事を終えた帰り道「束の間の解放感」に浸る金曜日の夜。小さな街並みに「街灯の明かり」がポツリポツリと点り始めていました。「頬を伝う夜風」が心地よく、今週の疲れも「リセット」された気がします。
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すれ違う人もいない「静かな街並み」。今まで「辿ってきた道のり」を思い返して感傷的になるのは「夜風の仕業」でしょうか?思い通りにいったことなんてほとんどないけど「そのときはそれが一番良いと信じていた」のだから「それでよかったんだ」と自分に言い聞かせていました。
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「最終バス」が静かに帰る人を待っていました。他に乗客もいない停留所に「エンジン音」だけが響いています。
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さてこのバスに乗って家に帰りましょう。今週もやっと終わり「お疲れ様です」
今日までのことは夜風がどこかへ運んでくれるよ
来週からはまた「新しい毎日」が始まります。
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いつもコメント&訪問ありがとうございます。みなさんはどんな週末を過ごされますか?土曜日の朝は雨降りでした。ちょっと残念(T_T)
謹賀新年−冬の荒波日本海にて− 
 
2011年 新年あけましておめでとうございます。今年もどうかよろしくお願いします。
 
皆様いつも訪問&コメントありがとうございます。お正月はいかがお過ごしですか?僕はふるさとの海を見ながら新年を迎えました。冬の日本海は荒波で、波が轟音飛沫を上げながら勢いよく岩に打ち付けてきます。
 
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頬を刺すように吹き付ける風が冬の厳しさを増していきます。これはお正月の温かい和やかな雰囲気とは対照的です。
  
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水平線をオレンジ色に染める夕日も曇り空でおぼろげです。鉛色の空の下で凄みのある波しぶき見ていると、まるで「身が研ぎ澄まされる」思いがしました。そこで、新年という節目を迎える中で「新たな決意」をしてみました。今年は「荒波に負けない強さ・根気・自信を持って!」これに尽きます。
 
厳しい風冷たい外気にさらされ寒さで凍えそうになった頃でした。辺りを見渡すと海岸を照らす灯りが見えてきました。近づくとそこは喫茶店だったのです。「誰もいない冬の海」なのにお正月でも休まず営業してくれるなんてうれしいです。「とにかく暖まりたい!ブルブル
 
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店内は暖房で「ポカポカ寒さで震えた体に熱いシナモンコーヒーを流し込みました。飲み終えるとお店のマスターが「おっ寒いのか?」「お代わりも飲め!」とか「これ食うか!やる!」などコーヒーの2杯目もサンドイッチもサービスしてくれました。さすがは海の町「言葉は飾りがなくてきつい」ですが「ハートの熱さ」を感じました。冬の厳しい「寒さ」「熱い」コーヒーそして人の「温かさ」を感じたお正月でした。
 
さて気持ちを前向きにして2011年もよい年にしましょうね!

いつもと違う帰り道
仕事帰りに立ち寄ったひっそりとした夜の公園は「街灯の光」に包まれていました。すれ違う人も誰もいない静けさからは「安堵感」さえ感じます。そんな「静けさ」に惹かれて、今日は夜風に当たりながらいつもとは違う帰り道を辿ることにしました。
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遠くに見える灯り
公園の向こうに見える灯りに近づいてみるとそこは美術館のようでした。こんな遅くまで開いているのでしょうか?突然の「夜の美術鑑賞」なんて雰囲気があっていいですよね。
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思わぬ再会
そろそろ閉館の時間が近づいていましたがなんと快く入れてくれました。いつもなら「もう遅いから」とあきらめて素通りしていたかもしれませんが、今夜はそうもいきません。それはあの懐かしのヒーロー「ウルトラマンアート展」が開催中だったのです。
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幼い頃の興味・関心が全て注ぎ込まれたウルトラマンと思わぬ再会です。この赤い垂れ幕からは「M78星雲」「カラータイマー」「ハヤタ隊員」「モロボシ・ダン」「スペシウム光線」「アイスラッガー」そして「たくさんの怪獣たち」が一気に思い出されました。

そして往年のファンのために撮影が許可された展示も用意されていたのです(^^)/
来たぞ我らの♪「ウルトラマン」筋骨隆々で逞しい「地球の人類と平和」を任せたよ!
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セブン・セブン・セブン♪の「ウルトラセブン」武士の鎧のようなデザインがスタイリッシュですね!
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ウルトラシリーズ最多出演を誇る「バルタン星人」です。「フォッフォッフォッフォッ」とあの独特な音声が聞こえてきそうです。
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バルタン星人は「20億3千万人」の仲間と共に強引に地球に移住しようとしましたが地球を守るウルトラマンによって阻止されました。そんな無理な要望は通るわけはありませんよね。

展示会場ではウルトラマンの周辺の名脇役であった戦闘機たちにもお目にかかることができました。
科特隊の主力戦闘攻撃機「ジェット・ビートル」は丸みを帯びたボディーで赤・シルバーのウルトラマンカラーはちょっとかわいらしい感じがします。
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ウルトラ警備隊の大型戦闘機「ウルトラホーク1号と3号」は巨大かつ鋭利なボディーで未来的です。
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そして展示写真に「ポインター号」を見つけました。重厚でアメ車のようなデザインですが、クライスラー社のインペリアルがベースだったんですね。
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みなさん夢をありがとう

最後に「科学特捜隊」のみなさんと
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「フジ・アキコ隊員」はエキゾチックなお顔立ちで素敵ですね(^^)/「ハヤタ隊員」は凛々しいです。

そして「ウルトラ警備隊」のみなさんです。
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「モロボシ・ダン」と「アンヌ隊員」の恋と別れの物語は初代ウルトラマンにはなかった展開で、大人になった少年たちはセブンの「ストーリー性」を今でも評価しています。

夜の美術館では幼い頃に戻って夢中になってウルトラマンの思い出を楽しみました。仕事帰りの寄り道で思いがけない再会をしました。たまにはいつもと違う帰り道もいいもですね。
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ビルの地下から聞こえた音楽 We're All Alone♪−喫茶店でライブ&写真展−

友人からの写真展の誘い
曇りのち雨の毎日を繰り返す北海道は週末を迎えても変わらず「モワァ〜」としています。そんな冴えない天気の日曜の朝、友人からの「ライブ&写真展」のお誘いがありました。彼は趣味で始めた写真がいつしか本気になり、現在はカメラマンとして仕事をしています。学生時代からの友人ですので、彼の写真展があるなら必ず行きたいと思っていました。

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札幌市の「すすきの」は日本有数の歓楽街と言われていますが、そこから少し歩いただけで「ギラギラしたネオン」もなくなり、街の様子は平静を取り戻します。周辺には静かな住宅街や落ち着いた雰囲気の喫茶店を多く見かけます。

ビルの地下から聞こえてくるのは
歓楽街の喧噪を離れてしばらくすると、地下から音楽が聞こえてきました。ここが「ライブ&写真展」の会場です。階段を下りて扉の向こうにある喫茶店へ急いで向かいましょう♪
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Summer Breeze Live
聞こえてきたのは名曲We are All Aloneです。札幌を拠点に音楽活動を続けている藤田実季子(vo)さんがきれいな声で力強く歌い上げていました。
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この日は‘星に願いを’‘Sukiyaki(上を向いて歩こう)’などなど選りすぐりの名曲を立て続けに歌ってくれました。会場にいるみなさんも音楽の世界にしっかりと浸り「あっという間」の2時間でした。心と記憶に残る歌を歌えるってすごい(^^)/

Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス)の代表曲と呼ばれるWe are All Alone(1976)は誰もがどこかで聴いたことがある「耳と心に残る」佳曲ですよね。昨夜のライブが終わった後もしばらく頭の中で鳴り響いていました。

We're All Alone♪

手造りのスープカレー
とんこつベースのまろやかで少し甘みのあるスープカレーです。野菜もたっぷりでチキンレッグも丸ごと1本入っています。量も味とも言うことなしです♪ゆっくりと食事をしながらライブを楽しみましょう。
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音楽と写真のコラボレーション
友人の写真たちで会場はさらにアート性に溢れた雰囲気となりました。中でもお気に入りなのは海辺で日差しを浴びる女性の写真です。この写真のモデルはボーカルの藤田さんのはずです(^^)/
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太陽光を写し出す空と海が幻想的で見事な写真です。実際の風景も撮る人の力で、こんなにも芸術性が高まるんですね。

「やっぱりライブはいい!また来たい!」といつも思います。「音楽の印象に残る度合いも深く、余韻が楽しめる」これがライブの楽しさですよね。そして休憩時間には写真展を見て過ごすなんてまたとない機会だったと思います。誘ってくれた友人に感謝ですm(_ _)m

外へ出るともうすっかり暗くなっていました。涼しさの足りない「モワァ〜」とした夜風に吹かれながら帰るとしますか(^_^)v 頭の中で聞こえるWe are All Aloneの余韻に浸りながら駅へ向かいました。
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美術館にて ピーターラビットの週末−ビアトリクス・ポター展−

しばらく冴えない天気が続きましたが、今日は久々の青空が広がりました。土曜日の午後に相応しい清々しさを感じました。今日のお出かけ先は・・・

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二度目の美術館へ

3月に初めて訪れた美術館がきっかけで、「また美術鑑賞に出掛けようかな(^^)/」と考えていた頃でした。なんと現在、道北地方では ピーターラビットの作家「ビアトリクス・ポター展」が開催中です。2006年には彼女自身の生涯が「ミス・ポター」として映画化されました(僕は見ていません(T_T))。

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絵本でも親しまれている「ピーターラビット」は、ビアトリクス・ポター(1866-1943)が親しい友人の子どもが病気になった時に送った「ウサギを主人公に描いた絵手紙」が原型になっています。服を着たかわいいウサギのキャラクターいつ見ても「ほんわか」で顔がほころびます。

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実はこの物語を読んだことがなかった僕は、展示を見る中で意外なことがわかったんです。ピーターラビットのお父さんは畑に忍び込んでいる所を捕まり「肉パイ」にされてに人間に食べられちゃったんですね。かわいいだけと思いきやちょっときつい内容も含まれていました。それでお母さんウサギは子どもたちに「あの畑にだけは入っちゃだめよ」と子どもたちに言い聞かせていたんですね。

今回のお気に入りは『のねずみチュウチュウおくさんのおはなし』(The tale of Mrs. Tittlemouse)です。ねずみがあまりにもかわいらしく描かれていた帰り際に買っちゃいました。

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何度か読み返していますが素朴で無垢な表情にかわいらしさを感じます。

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ポターさんの描くねずみにはまってしまいました。絵はがきも欲しくなってついつい購入(^^)

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身近な動物たちを「想像力豊かに」「愛くるしく」描くポターさんの繊細な感性こそが「時代や国を超えて子どもから大人の心を引きつけてきた」のかもしれないですね。

さてさて2回目の美術鑑賞も楽しいひとときで終わりました。今回は「かわいい(>_<;)」の一言に尽きます。機会があれば「次もまた!」休日の午後をのんびり美術館で過ごすのもいいですね。それではいつも訪問そして読んでいただいてありがとうございます。また来週!

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