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映画「殯の森」撮影地へ

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「殯の森」もがりの森は河瀬直美監督の話題作品で

見事カンヌ映画祭グランプリを獲得しました

奈良市の東部で撮影されたようです

それでずーとその場所を探していました

そこは名古屋と大阪を結ぶ名阪国道、針インターを北へ20分ほど

三重県、京都府、奈良県が入り混じった地域

一度目はその場所を通り過ぎ、結局良く知っている奈良市内の東大寺前の道へ出ました

今回はこの近くで、三重県の伊賀市の山中で水車設置の仕事があったので

木津川ぞいから、歴史南北朝に出てくる笠置町へ

あまりの急で狭い山道を疲れながら、剣豪で有名な柳生へ入りました

この辺を柳生宗矩や柳生十重兵衛が歩いていたのだと考えながら

前回通過した、映画撮影地である田原地区で写真を撮った次第です

この地域は「殯の森」のモの字を書いた看板など一切ありません

でもここで撮影された模様には間違いが無いようです

先日も関西のラジオ局が、主演のうだしげきにインタビューする放送を聴いてました

河瀬監督は撮影中、終始妥協を許さず、とことん納得するまで撮影したようです

そして撮影地である地元へのこだわりが非常に大きかったようでもありました

まだ奈良県等、一部地域しか映画が公開されていませんが、ぜひ一度見に行きたいと思いました

見た後、感想をここで話したいと思います


以下文章、パソコン検索にて

生きてゆくこと、死にゆくこと。それは、連綿と続く人間の営みのなかで起こるさま
ざまな出来事の、ひとつの結び目のようなもの。遺された者が逝ってしまった者を想
い続ける限り、たとえ目には見えなくても、そこには間違いなく、命と命のたしかな
結びつきがある……。
奈良県東部の山間の地。旧家を改装したグループホームに暮らすしげき(うだしげき)は、亡くなった妻の想い出とともに静かな日々を過ごしている。ここに新任介護福祉士としてやってきた真千子(尾野真千子)もまた、不慮の事故で子どもを亡くした喪失感を抱えて生きていた。失った者への想いとともに生きる者として、介護する側、される側という立場を超えて、少しずつうち解け合っていくしげきと真千子。
ある日、二人はしげきの妻が眠る森に、墓参りへと出かけていく。
原初のエネルギーあふれる盛夏の森で彼らを待ち受けていたものとは・・・。

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