鈴鹿山

夢は自分が木の家を建てること・家族が車でアメリカ横断

帝国ホテルの葬式で六甲おろし

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土日はびわ湖を眺め

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この土日はびわ湖大橋の道の駅で県材木協会のイベントに参加していました。
美しいびわ湖を眺めながら、贅沢ですが仕事には変わりなく。
いつもの木工教室をやりました。

ある母親と幼稚園児の娘さんが木工挑戦。
2人のほほえましい姿には感心しました。
お母さんが、娘さんの作業を褒めるのです。その褒め方がうまい。
あら上手に出来たわね、うまいうまいとか。
とにかくうまく褒めるのです。
自分自身は子供を褒めて育ててきたのだろうかと
賢そうな娘さんであったが、お母さんもしっかりされていた。
ほのぼのとした親子との出会いでした。

多いときは一日に200近くの家族などに教え、指導する機会があります
そんな時、その家族構成というか、家庭内の状況がよくわかるのです
ああ、この家はこういう家なのだと。気の毒とさえ思うこともあります。
知らなくても良いことがわ分かってきて、困ることがあります

また子供さんの、能力の違いもよくわかります
小さくでも積極的で何でもできる子
逆に大きくても、うまく出来ない子
そんな子供を見ると、頑張れと心の中で叫びたくなります

昨晩、地域の町内会で年に一度の市教育委員会による「人権の懇談会」がありました
毎年していましてもう何十年になるでしょうか
うちの地域は熱心な人権学習で知られています
30人程が三つのグループに分かれて「差別」について話し合います
その日は、自分の差別心について、何を話してもよいのです
出来るだけ正直に、皆が心の底を話すのです
結論は差別心があっても、口に出してはいけないということです。

数年前までは、人権関係の「結婚問題」
いわゆる、子供が結婚をする時に親として賛成するか反対するかが討議の的に
それから年がたち、どんどんと結婚が増えてきました
増えてきたので、結婚そのものを問題視することができなくなってきたのです
こういう文章は難しいですね

今日は秋晴れの良い天気です
10月に入り心機一転頑張らないと

ただ今阪神が優勝しました、熱狂的なファンではありませんが大変嬉しいです。

二日前、ホテルでの葬儀セレモニーは、故人が会社の社長様で1000人くらいの人が集まりました。
まず皆が規律して黙祷しました。次に司会が言った言葉

故人は大の阪神ファンでしたので、ここで応援歌「六甲おろし」を演奏しますのでご清聴下さい。
いくら関西とはいえ、会場は誰しも一瞬驚きました。しかし女性のチャロやバイオリンの演奏が始まったのです。あの甲子園の賑やかな六甲おろしとは違い、静かでもの寂しい演奏でした、しかしすばらしい演奏でした。
聞いていると目頭が熱くなってきたのです。故人がそれほどまでに阪神タイガースを応援していたとは
考えれば幸せな話です、葬式に六甲おろしを聞かせるなんて。

それから三名の永年親しくしていた取引先などの心打つ弔辞があり、それを聞く出席者はにはすすり泣く人々もおられました。
葬儀委員長の挨拶で終わりまして、皆で順番に献花させてもらいました。
豪華な場所でありましたが、内容は簡素なセレモニーであったと思います。

1000人もの人が出席しましたが、一代ですばらしい会社を興された。
そんな故人を偲び何度も目頭が熱くなったのでした。

今頃社長さんは天国で喜んでいることでしょう。

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