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ハローエヴリヴァディ! ブログレイディオ第2回放送です!
では早速お便りいってみよー!
AIRLINEさんの投稿
『B744の撤退が非常に悲しいです・・・泣』
そーですね シクシク
では飛行機を知らない人たちのために解説ぅ!
B744とは、B747-400のこと。日本最後の747です。『ジャンボ』の愛称で親しまれており、トーシロにも良く知られています。コブつき=2階席有りの飛行機で、その形からも愛されてきました。その飛行機が今年10月!退役しようとしているのです!!何たる失策であることか!飛行機ファンは飛行機の退役をひどく悲しむものです。鉄道ファンとの共通点です。そもそも747は、軍用機として開発が進められました。当時旅客機の市場をほぼ独占していたボーイングが、軍用機市場にも手を出したのです。結果は敗退。ほかの軍用機メーカーがよりいいものを発売したため、人気がた落ち。軍からもキャンセルが相次ぎました。しかし、この計画をこのまま凍結するのは勿体無い。ということで、旅客および民間貨物機として計画を転用しました。変更点は少なく、すぐに生産に入れました。そして生まれたのがB747。大量輸送時代に生まれたこの機は、世界各地で大活躍。日本でも、太平洋路線、欧州路線に投入され、注目を集めました。そして、エアバスA380が開発されるまで、世界最大の飛行機としてその名を馳せたのです。最近は、小型機の回数運行時代に変わりつつあり、B747活躍の場は減ってきています。地方空港でも見れた747は、今や大きな国際空港でもその数を減らしつつあるのです。そして、A380によってB747の地位と名声は奪われ、B777やA330などの双発長距離旅客機などによってどんどん活躍の場を縮められ、国内の航空会社から姿を消すことになったのです。古くは日本専用とも言われたジャンボもありましたが、トリプルセブンなどに交代を許し、国内から姿を着実に姿を消していきました。そして今年10月、定期路線からの撤退が決定しました。747ファンは、今のうちにその雄姿を写真に収めるべく各地を飛んでいるのです!
長々と失礼しました しかし!
747は我々の心の中で生きている!
退役を悲しまず、747-8の活躍に期待しましょう、AIRLINEさん!
じゃあ次のお便りを・・え!? ないの!? 何それ聞いてないよ〜
というわけで次回予告! 第3回 やっぱり未定←いいのかそれで
お便りはコメント欄から! 以上、ブログラジオ←発音戻った!第2回でした
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