Light&Shadow

逆光に浮かびあがる鋼の柔肌…

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http://www.pentax-k10d.jp/ より。ワタシが思うに、K10Dはこの角度から見るのが一番美しい。

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ワタシの美しい・・・とはいいがたいK10D(ごめんね、K10D・・・)。

今日からしばらく、ワタシが使っている「PENTAX K10D」というカメラについてご紹介したいと思う。


単なる製品紹介ではメーカーサイトの「パクリ」になってしまうので、ワタシなりに考えた「PENTAXの(一眼)カメラはなぜ使いやすいか?」ということについて、何回かに分けてアップする。

いきなり残念な話になってしまうが、実は「PENTAX(ペンタックス)」という会社は今はない。2008年3月31日までは「ペンタックス株式会社」があったのだが、その日を持って「HOYA株式会社」に合併されてしまった。

それまでの PENTAX は国産初の35ミリ一眼レフカメラ「アサヒフレックスI」を発売したりして、かなり画期的且つユーザフレンドリーな会社であったらしい。その歴史においていくつかエポックメイキングなモデルも登場している。

現在の一眼レフカメラに当たり前についている「TTL測光内蔵式露出」なども PENTAX が発明?したらしい。

その後、紆余曲折があって、現在(2009年)に至る訳だが、みなさんご承知の通り、現在一眼レフカメラと言えば「Canon」「Nikon」の独壇場である(と行っても良いのだろう、シェア的には)。PENTAX のシェアなどは誠に微々たるものである。

だが、この PENTAX、やはり老舗というかなんと言うか、使っていて実に使いやすいのである。それだけではない。見た目だけを論じても、なかなかによく「デザイン」されている。見た目の「デザイン」と製品コンセプトとしての「デザイン」、その双方がよくできていなければここまで使いやすい製品とは仕上がらないだろう。事実、他社の製品には細かいところで「デザイン」が破綻している、もしくは「そもそも考えてねーな(苦笑)」というものもある。

こういった点をワタシ一人が強弁しても・・・なのだが、K10D には立派な「勲章」がある。それが「世界3大カメラ賞受賞」なのである。


残念ながらこれらの受賞理由に「ボディデザイン」を明記しているものはない。ただ「TIPA ベスト・エキスパート・デジタル一眼レフカメラ 2007」では「・・・、巧みな設計によって使い勝手の良い、高い操作性を実現している点や・・・」の記載もあるし、カタログスペックだけではその年の賞を総ナメとはいかなかっただろうと思う(←ここいらヘンがワタシの強弁・・・)。

そして、上記をワタシなりに研究した結果が「PENTAXの(一眼)カメラはなぜ使いやすいか?」である。

以下つづく・・・はず。

※ケータイでご覧のみなさまへ・・・Yahoo!ブログの仕様上、参照ページへのリンクが携帯ではアクティブになりません。もしよろしければPCからもアクセスしてみてください!

http://blogs.yahoo.co.jp/b_a_k_e_b_a_k_e/ もしくはgoogleで「b_a_k_e_b_a_k_e」と検索してみてね♪

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