ばんのデナオシみちしるべ

しれっと再開する。生き残る為に忘れちゃイケナイあれやこれ。

デナオシのために。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

やあやあ、こんばんは。


あれだけ頑張っていたのにデナオス事になっちゃったんだってね。

自分の事ながら呆れるよ。

なんで、いい売買方法持ってたのに続けなかったのさ?

もしかして、メンテナンスしなかったのかな?

それなら仕方ないね。

もう一度頑張るかい?


この間、最後に話したことなんだけど。

利益の積み上がる売買方法。答えは見つかった?

あ〜。駄目だったかぁ〜。
ま、そんなもんかもね。

今は分からなくなっちゃんたんだね。
前はやればやるほど徐々に徐々に積み重なっていた利益がどこか行っちゃったんだね。

今の自分には出来なくなるなんて想像つかないけど、将来の自分には出来なくなっちゃってるんだねぇ。
相場ってわからないねぇ。


まずね。

自分の売買を振り返るんだ。

そうすると見えてくることがあるだろう?

利益の出方。損失の出方。
なぜ利益だったのか?
なぜ損失だったのか?

このなかでね。
予定通りに利益になった売買。
予定通りに損失になった売買。
を取り出すんだ。

それ以外は、「自分が」予定外の行動を取った売買。って事だから、なにも意味は無い。
やるだけ無駄だった売買だね。

利益になったところで、予定外では意味がないんだ。
再現性は無いからね。
そんなものを積み重ねるとろくなことにはならないよ。
やめておきな。

あくまでも、予定通り。の売買だよ。
その再現性が大事なんだ。
積み重ねることにも意義が出てくるんだ。

その、予定を立てた時に使ってた 規則、ルールを調べるんだ。

で、
繰り返し売買したら利益になったルールは残し、
繰り返し売買したら損失になったルールは捨てる。

このフィルターを かけ続けるんだ。
そうすると、いつの間にやら利益の積み上がるルールが出来ているんだ。


ここで、勘違いするといけないから言っておくけど、
「損が出ない。」と言う事と、
「利益が積み上がる」と言う事は同じじゃない。

利益が積み上がる売買でも、損は出るんだ。

損が出ないなんていう売買はありえない。
まず不可能だよ。
人類史上誰も成し遂げることは出来ていない。
そんなところを目指したいのなら、勝手にしたらいいよ。どこにでも好きに行ったらいい。
でも、その前に良く考えてみて。

「損失が出ても利益を積み上げることは可能なんだ。」

ってこと。


確率ってあるよね?

サイコロをふって6の出る確率は1/6だってやつだよ。
あれ、勘違いしてはいけないのが、
「6回ふったら6が1回出る。」
ってわけじゃないんだ。

え?そんなの知ってるって?

いやいや、君は、知ってはいても 理解はしてないし 実行にも移せてないんだ。
それは、相場が儲かってないって事で自ら証明しちゃってるから、そんなに顔を赤くして怒んなくていいよ。
恥ずかしいの?あ、やっぱり怒ってた?ごめんごめん。

サイコロに話を戻すよ。

「6回ふったら6が1回出る。」
ってわけじゃなくて、
「6万回ふったら6が1万回くらい出る。」
って事なんだ。

その中には100回くらい6が出ない時だってある。
10回くらいは6が出続けることだってあるんだ。

75%の勝率の売買にしたってそうさ。

ん〜。眠くなってきたよ。
明日も朝早いから、もう寝ちゃうよ。


まぁ、言いたいことは大体言ったから良いんだけど、良く分からなかった?

そうか〜。まだ駄目かぁ〜。

もしかして、売買の記録とかも取ってなかった?

それじゃぁ駄目だねぇ。
いくら1000本ノックを取ったって、全て無駄だよ。
ご愁傷様。

とりあえず、そんな状態から抜け出したいのなら、売買のたびに
・なぜ売買したのか?
・損切りはいつしたのか?それはなぜ?
・利益確定はいつしたのか?それはなぜ?
・損切りをもっと早くしたらどうなってたか?
・損切りをもっと遅くしていたらどうなっていたか?
・利益確定をもっと早く(遅く)していたらどうなっていたか?

それをひたすら記録しておくといいよ。

最後に大事なことなんだけど、
その記録が溜まって 今日言ったことが出来るようになるまでは 建て玉数を凄く少なくしておくんだ。
何故かと言うと、この作業は、短ければ数ヶ月で終わるけど、長いと何年もかかるんだ。
その間に死んでしまうことが多いからね。

とにかく、生き残ることだよ。


あぁ。もう限界。ねむねむだよ。

おやすみね。

頑張るんだよ。

ではね。またね。

皆様、こんばんは。

この書庫。

「デナオシのために。」は

将来 自分が迷った時、やり直さねばならなくなった時に読むように「デナオシのために必要な事」をたらたらと書いていく為の書庫です。

更新はもうしないかもしれませんし、どんどんするかもしれません。

ではでは、読んでくださる方は 暫くお付き合い下さい^−^♪

(この文章はやり直さねばならなくなった自分に向けて書くので そっといたわる様に 気持ち悪いくらい優しい口調で書きます。)
(気持ち悪いですが勘弁してやって下さい。(笑))




相場で大事な事はやっぱり心理的なことだと思うよ。

なんだかんだ言っても技法の前に心理面が整っていないと負けてしまうからね。


今、気にしている事を何個か書いてみるね。


・恐怖を感じても 「(恐怖を感じるのは)しょうがない事」として受け入れるんだ。
恐怖を もとから断ち切れるようにすること が最終目標だけど、まずはこの辺からコツコツ進んでいったらいいよ。


・利益が出たら「ごちそうさま。」と言おう。
・損失が出たら「おそまつさま。」と言おう。
損益に対して平常心でいられる様にすることが最終目標だけど、まずはこの辺からはじめてみよう。

・平常心でいないといけない理由はこんな感じだよ。
 ・利益が出て嬉しくなると気持ちが緩んでつまらないミスをしちゃうだろ?
 (乗っているからどんどん取ろう!ってなっちゃうよね。)
 (チャンスじゃないのに「俺なら取れるぜ!」とか言ってない?)
 ・損失が出て悲しくなると萎縮してチャンスを逃しちゃうだろ?
 (また、駄目かもしれない・・・。ってなっちゃうよね。)
 (「どうせ俺なんて取れっこないんだ!」なんて言ってない?)
 ・損失が出て怒れてきちゃうと取り返そうと思って無謀な賭けに出ちゃうだろ?
 (10回の「賭け」の内9回は勝つかも知れないね。)
 (だけど問題は 負けた1回が大抵びっくりするくらい大きいってことさ。)
 (賭けに出た時点で負けていると思ったほうがいいよ。)
 (手に汗握ったり、愛する人からの呼びかけに「今!お前のせいでっ!」なんて言ってない?)
多分、もっとあるけど、見つけたらノートに書いておくといいよ。
それで後で読み返すんだ。


今はまだ無理かもしれないけど、あきらめないで一歩ずつでいいよ。
相場は逃げないからね。
もし出来なくても、自分を見捨てちゃ駄目だよ。
信じて待っていてあげてね。
その内びっくりするぐらい儲けちゃうんだから。


そうそう、最初は少なく始めるんだよ。
リスクは1%以下におさめたほうがいいと思う。
ちょっと慣れてきても1日の損失は10%を超えちゃ駄目だよ。
飛行訓練中に墜落するパイロットみたいな事をしちゃ駄目なんだ。


あぁ。言い忘れるところだった。
相場に楽しみは求めちゃ駄目だよ。
苦しみも求めちゃ駄目。
どちらかと言うと、「退屈」くらいがちょうどいいんだ。

利益が積み上がっていく売買はホントに退屈なんだ。
「ああ、儲かったかぁ・・・。」
「へぇ、損したねぇ・・・。」
って。
別に一回ずつの売買なんてどうでもいいんだ。
それこそ、積み上がったら利益なんだから。
それをただ眺めているだけなんだ。
つまんないよぉ〜。

だから ほんとに好きでないと続けられないんだ。
そして続けると自信もついてくるんだ。
その自信がもっとも大事なことかもね。

自分を信頼しているってこと。

利益が積み上がっていく売買を確実に遂行する自分の能力に対する信頼だね。

へ?そんな売買方法が知りたいって?
どんどん利益が積み上がる売買法のこと?

あ〜。

頭の中はアテモノでいっぱいだね〜。
そんなものより 自分を信頼する事の方が100万倍は大事なんだけどね・・・。

それにしても、知らなかったっけ?
あぁ、覚えてないんだね。

んじゃぁ。
次があったら そこんとこ書いてみるよ。
それまでに自分で思い出しておくんだよ。


では またね。

がんばろうね。

全1ページ

[1]


.
ばん
ばん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事