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スーダンのロスト・ボーイズを知っていますか?

南スーダンで内戦が起きたとき、家族を失った数百人の少年たちが
砂漠を旅してエチオピアの難民キャンプに逃れました。

ところがエチオピアでも戦争が起こり、彼らはそこにいることができず、
さらに旅をしてケニアに来ました。

旅の途中では、政府軍から追い立てられ、ワニがいる川に飛び込みました。
ゲリラは一列に並んで歩く少年たちを、ライフルの標的に見立てて
実地訓練をしました。

彼らの命は虫けらのように扱われました。

NGOワーカーがいつの頃からか、彼らをロスト・ボーイズと呼ぶように
なりました。ピーターパンの話に出てくるネバーランドに住む少年たちの
あだ名です。

彼らのためにトゥルカナ地方にあるカクマにUNHCRの難民キャンプが
できて、当時7、8歳だった子どもたちも成人しています。

キャンプという特殊な環境で大人になった彼らが未来のスーダンを担って
行く日が来るかもしれませんね。

写真は、ロスト・ボーイズの生き残り、ガトゥコスくん。絵が上手な彼に
持っていたスケッチブックと鉛筆をあげました。

閉じる コメント(6)

幼い頃から兵隊に取られて・・人殺しを強要させられたり、心と体に傷を負った人が後を経ちませんよね。何の罪もない子ども達が安心して暮らせる時代がやってくる事を望みます。

2007/6/16(土) 午後 0:37 woo*er*jp

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体調を崩して、お返事遅くなりましたっ!アイボリーコーストの少年兵とか、むごいですよね。人はどこまでも残酷になれる...

2007/6/22(金) 午後 0:20 biblediaries

『ブラッド・ダイアモンド』という映画を観た時、子供は夢を失う。そして、暗闇の世界へスポンジに吸収されるように簡単に染まっていく。でも最後は、父の権威と愛が子供を暗闇から救った映画でした。彼らに笑顔が戻る世界を築いて欲しいですね。

2007/8/3(金) 午前 11:13 NZ_RR

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「ブラッド・ダイアモンド」見たことありません。日本でも見れるのかな?最近「ホテル・ルワンダ」を見て、魂ゆさぶられました。殺されるであろう人々を見捨てて去っていく報道人やエイドワーカーたちのやるせない表情と、彼らを責めず「私たちのことを世界に伝えてほしい!」と望みをかけるルワンダ人たちの間に確かにあるギャップに胸を刺されました。。

2007/8/7(火) 午前 11:49 biblediaries

レンタルショップに行けば、あると思います。『ホテル・ルワンダ』のほうは、同じような気持ちで観ました。『ブラッド・ダイアモンド』は、ジャーナリストの眼を通してのストーリー展開。アフリカの犠牲で成り立っているビジネスを暴いていたような感じです。

2007/8/11(土) 午後 7:17 NZ_RR

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ディカプリオだったんですね。今度TSUTAYAでチェックしてみます!

2007/8/14(火) 午前 10:53 biblediaries


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