武道

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9月18日(金)

いろいろと忙しくて、久しぶりに道場へ行って来まして23時過ぎに帰宅しました。

実は試合の日程も早まりまして、12月の鹿児島から10月31日の宮崎市内での試合への出場が決まりまし

た。

本日の練習では夜の気候もかなり涼しくなったせいもあろうけど、日々の自主トレの成果もチョビットば

かり有ったのだろうか、さほど疲れなかったことはこの歳で大きな一歩だと思うけど、試合に向けた練習

終了後の少しガチンコのスパーリング1ラウンド(相手は中学3年生)では、力みとか血が騒ぐと言うか頭

に血が上りメチャクチャで、先輩にそれじゃー駄目ですよーと注意を受けました。

そして2ラウンド目のスパーの指示があったのですが、1回目のスパーで興奮して血圧が急上昇したのか後

頭部が痛くなり、頭が痛いと言うと師範とかが心配するので足が痛いと一応は軽い言い訳をして辞退しま

した。

試合まで約1ヶ月半これで試合なんぞに出た暁には、日向道場の恥をボクがさらすようなものなので、試

合出場をキャンセルしようかなーと密かに心の中の弱い自分が見え隠れし始めましたと言うか、試合の恐

怖感からの逃避に向かっているに過ぎないのは解っています・・・・・・逃げることを誰かのせいにす

る。

昔のような路上喧嘩と比較すれば試合は極真空手ルールで安全は保障されていますけど負ける事の屈辱感

はこの歳でわざわざ味わいたくないのも正直なところです・・・負ける事による屈辱・挫折・それよりも

大ケガへの懸念、命の危険を趣味で味わえることもスポーツではなく武道だからこそ体感できる。

自分の弱さを痛いほど知り得てそこからまた新しいなにかが見えてくるのだろうかーーー恐怖心を克服で

きるものは己の精進あるのみナンチャッテ。

現実に40歳以上の中高年が道場に於いて打撃とかが原因ではなく練習後に頭・心臓疾患等で倒れ重篤にな

るケースも発生しているようです。大げさかもしれないけど、それだけ精神的・肉体的にも極限にさらさ

れるということなんでしょうね・・・10月31日の試合お楽しみに!

綺麗にそして派手に一撃で倒され担架で運ばれる自分もカッコイイかなーーー。

本日のぶざまなボクの写真は撮り忘れてありません。(夕べ先輩がビデオに撮ってましたので、テレビで

再生しているものをカメラで撮影してますので写りが悪いです)


                                           押忍!

試合!痛ッ

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8月26日(木)

仕事が終わっての毎日のランニング・自主トレだけで身体が疲れてしまう・・・やはり歳ですねー!

そしてその疲れにより自然と週2回の練習が億劫になり、ついついサボッテしまう。

しかし鹿児島のドラゴンカップが12月11日に開催されるとの事で、昨年のこの大会の壮年部の優勝者

である、写真の山ちゃんが「拓ちゃんもこの試合に出ないとまた来年になってしまうヨーまた歳を取って

しまうヨー」と発破を掛けてくれるので、肉体的にも精神的にも辛いものがあるが12月11日を照準に

して今週より、道場稽古が終わったあとの居残り練習で、試合形式での組手を始めた。

壮年部は1分半の試合時間、これが長い長い、痛い痛い、疲れる疲れる・・・しかし練習が終わったあと

の爽快感とビールの旨さは病みつきになるほどだーーー。

写真上:少年に組手を指導する山ちゃん

写真下:山ちゃんとボクの組手試合です。ビデオで再生し一時停止させて良いカットの内回し蹴りの部分

だけをパチリ・・・しかしこの後は、ご想像の通り言うまでもありませんがボコボコにされました。足は

青アザだらけで足を曲げるのが辛い、特にク○するのと車の乗り降りが大変不便です・・・痛ッ!

武道!

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7月3日(土)

先ほど夜の12時を回りました。大晦日のカウントダウンではないけどこの日をボクは待っていました。

日向市が口蹄疫による家畜の移動制限解除になったからです。

しかし宮崎県内全体が解除になるのは7月16日です。これはあくまでも口蹄疫の発生がなかった場合で

す。

先ほど11時前に帰宅しました・・・昨年練習で痛めたひざ前十字靭帯損傷もほぼ完治し口蹄疫もひと段落

しそうなので6月より空手道場通いも再開しました。

黒帯、茶帯の小学生、中学生、高校生達は半年以上も見ないと首のまわり身体と逞しくなっています。

スパーリングで子供たちと肌と肌を合わせると見えてくるものがあります・・・それは己に確実に忍び寄

っている老化現象と子供の成長、上達の早さという相反する現象ですけど・・・当然の摂理ですね!

まあ自分自身髪の毛は一応はフサフサだし狩猟による山歩きで体力的にも、見た目も、腕力も、同じ年の

サラリーマンと比べても五分以上だと信じたいし気持ちも負けないと自負しているが、スパーリングをす

ると一般の人って、男ってこんなに弱いのだと急降下で気づかされる(たぶん相手が強すぎるのも確か)

小学生の茶帯を相手に突きも蹴りも入らないどころかボクがケガしないように師範代はチビちゃん達に手

加減するよう厳しく指導している。

全員総当りでスパーリングをする1組で1分半ほど10組くらいを行うのであるが、チビちゃんとは対照的に

50歳後半の黒帯さんとのスパーリングもある。この時にもチビちゃん達と同じ感想になってしまう、なん

でこんなに自分は弱いのかこんなハズではない、そして恐怖感、50歳をとうに過ぎた黒帯さんの身体がこ

こまで頑丈であり人という動物を倒すためにここまで強靭な技と肉体が構築されているのかにただただ驚

いてしまう。

極真空手を通してよく言われる事だけど、痛みを知ることで相手の痛みも解る、いじめも、家庭内暴力、

幼児虐待、町での喧嘩等も完全にはなくならないだろうけど確実に減るはずである。

喧嘩に至っては、腕っ節に自身があり喧嘩では負け知らずだと肩で風を切り、ただジット下を向いている

人間、あきらかに体力的に劣る人間、または素人相手をボコボコにして喧嘩に勝ったと自慢する。若い頃

なら喧嘩などの武勇伝に一喜一憂したり、喧嘩の真似事も一つくらいはしたりもしただろう、しかし極真

の道場で1分・・・いや30秒もかからないだろう、道場生とスパーリングを行えば喧嘩が強かったとい

うのは明らかに錯覚であり大きな間違いだった事にイヤと言うほどに気ずかされるだろう。

その時点で常識のある人間であれば二度と喧嘩の真似事も喧嘩を売ったり買ったりもイジメもしなくなる

だろうと思う。

目のクルンとしたとっても可愛らしい茶帯の中3の少年がいる。過去にイジメにあい隣の町から日向の道

場に通い初めたという経歴の持ち主である・・・しかし今になってはイジメられるどころかこの少年を過

去にイジメた連中は彼と目を合わす事すらもできないはずである。

だってこの写真の山ちゃん(後ろ姿)とガチンコの素手による試合形式の組手で互角に渡り合うのだか

ら・・怖ッ。

ボクは今度は腰にきているようです己にも勝てないがやはり歳にも勝てないようだ・・・。

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6月19日(土)

今日8時30分からサッカーがあるそうです。

日本対オランダだそうです。

サッカーとかはよく解らないのであまり見ないのですが、ひとつだけよーーーく解る事がありますそれは

彼らが侍ではないと言う事です。

あまり激しくぶつかってもいないのにお互いが同じように倒れて痛さとか反則をアピールします。

こけかたが上手なほうつまり芝居が上手い選手側が優遇されるスポーツなのです。

特にゴール前あたりでこの芝居がまんまと審判のハートを捉えた時は最大のチャンスが訪れるようです。

またこけたりする芝居が終わるとすぐにプレーへと参戦して行きます。

あの姿があまりにも滑稽で哀れで途中でいつも嫌になりテレビを代えるか消してしまいます。

侍はそんなことはしません痛がりませんし、倒れたりするマネもしません、ゴールを決めても服を脱いで

走り回るような事もしません。ガッツポーズなんかもっての外です論外です。

侍は負けたら腹を切ります。

相手に無礼があったら無礼打ちを行います相手選手に足なんか掛けられたり蹴られたりしたら無礼うちで

す。

痛がりません勝つまでは・・・・・。

お願いです特にスポーツなんかで「侍」を軽々しく使わないで下さい。

侍と言えばチョンマゲですチョンマゲ!

チョンマゲは相撲とりです。これこそ現代の侍です。

現代の侍は賭博が大好きなようですみんなやっているようです。

たぶん今夜もチョンマゲ結った博打好きのブタ侍どもが青い服着たニセ侍をみながらサッカー賭博で盛り

上がるのでしょう頑張れ日本、平和な日本。

そして頑張れいろいろな侍達。

オーーーーきたきた時間時間、犬のエサやって、風呂へえって、ツマミ用意して、ビール飲みながら楽し

みなサッカー観戦と相成ります。

ボクはひねくれ者なのです。世間がサッカーで浮かれているとボクは逆を行きたくなります。

実は本日のオランダ戦少し楽しみでしたブヒッ!

しかし今日だけは、倒れるマネをしようが、痛がるマネをしようが、我慢してニセ侍を応援しよう。

ここにもいたボクこそニセ侍でした。

「新渡戸稲造 武士道」外国では非常に昔から有名な本ですけど・・・ボクには難しかったかな・・侍を

知ろうと思ったらまずこの本からです。

ボコボコprt2

6月18日(木)

拓やん練習にこんですかーーー、この間からのスパーリング・ゴルフの練習(アホだから毎日230球フ

ルスイング)・自主トレ・沢登り等を含めていろいろあったから腰&足・スネ・コブシなんぞが壊れ掛け

ており更に期外収縮の不整脈までトットットットッ・・・ドクッ・・トットットッ・・・ドクッ・・12

時間にも渡り久しぶりにお出ましになられた怖ッ。

まーーー行ってみるかと19時に山ちゃん宅仮設道場へ行く相手は軽ーーくいつものスパーリング開始、

こちとらは死に物ぐるいでローキック&ボディーを受けるが捌ききれずに無防備でフニャフニャの太股と

スネは完全に悲鳴をあげている。帰りは足が腫れ上がり歩く事もままならなくなった、ヤバイ日曜日は会

社関係のゴルフコンペがある、このままではゴルフどころではなくなってきたが、ボッチラボッチラと歩

きながらラウンドするしかない、お客さんに足はどうしたとネェとたぶん聞かれるだろうが、この歳で蹴

られましてとも言えないし・・・・・。

空手道やるからにはと行き着くところまで・・大好きなアルコールは禁酒となり数十年ぶりに自主トレを

開始しました。ゴルフの県予選大会へビジターとして参加しないかとのお誘いも受けているのでますま

すお遊びが忙しくなってきたでやんす予選通過カットラインは、グロス80でやんす!

今に見ておれ山師パワー、猪狩りパンチ・鹿狩りキック・必殺技チョットコイ頭突き・ナンノコッチャ。

写真撮る余裕なし・・人生幾つになっても好きなことやれるうちが花です。この年齢になると恩師・友

人・会社関係の先輩諸氏・親族とのさまざまな別れも否応無しに増えてくる。定年退職・転勤・病気療

養・死、人にはいずれ平等に永遠の別れが訪れるそれがいつかは誰にも判らない。そして老いも若きも関

係ないその時その時を精一杯生きれることの有難さ、生かされている事に気づかされる。この全身の痛み

もそう考えると幸せな痛みにも感じられる。幸せだなー!目標ォォォォー壮年部の試合に出るまでヤルデ

ーーー。

早よーー猟が始まらんかねーーーー。空手は非猟期中の運動不足解消がきっかけやからネェ、猪狩が始ま

ったらサッサト極真は辞めよーーっと”ポンコツの身体がよけいにポンコツになりマイカーのボロハイラ

ックスより先にオレが廃車になってまうデーーーーー。

決してボクにはプライドとか根性とかはありませんし似合いません。



永平寺78代住職 宮崎奕保禅師(104歳)語録より


悟りとは いつ死んでも構わないんだと思っていた


だが間違いであった


悟りとは ただ平然と生きていればいい


そして死を迎える時はそのまま死ねばいい


これが悟りだと思っている

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