犬・ドーベル他

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6月25日(月)

外ではまたまた巨大なキノコが今年も顔を出しました!

雨続きで庭の犬舎も湿気と親犬の出入りで小屋の中はビチョビチョ、子犬の体温低下が心配なので昨年、

ドーベルマン用として作った倉庫兼犬舎へ移動させました。



オス4、メス2です。

本日で22日になり順調に育っています。

今年の猟期には山を親に着いて走り回れるようになれば良いのですが!

屋久島子犬!

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6月10日(日)

昨日の土曜日はお客さん所のゴルフコンペ(宮崎国際ゴルフ倶楽部)、5ホール目まで1オーバーだったか、

この分だとハーフ40切るのは確実だとニヤニヤしていたらダボ、トリを連打して上がってみれば結局スコ

アは93、まあ練習もほとんど無の去年からコースもほとんど無なんで良しとしましょう。



夜は表彰式を兼ねた日向の街で飲み方・・・・・日向の街では珍しく今夜はお姉ちゃんのグループがなに

かしら多かったですね〜可愛いお姉ちゃん引っかけた(お知り合いになった)のですが、しかし残念ながら



今夜は早く帰らないと翌朝は鹿児島へ子犬引き取りの予定なのでおさらば・・・なんとか1時には帰宅成

功!

朝6時には目が覚めていたけど、酒が残っていてはマズイので、8時まで待って出発本日も幌馬車で走り

ました。



鹿屋向けて走ります・・・・・宮崎県第2の都市都城を10時40分通過、商店街はシャッターを閉じている

店も多いですねー車もまばら。

日向〜川南〜西都〜高岡〜都城を左折で269号線を走ります。



途中末吉町のファミマでNさんと待ち合わせで鹿屋まで先導してもらいます。

しかし桜島の灰で家とか車は真っ白になっていますし、半オープンのジープの室内もザラザラになってい

ます。

鹿屋でもこんなに灰が降るんですね。



桜並木の長い直線を走っているとNさんから無線でここは鹿屋特攻基地跡だということです。滑走路跡だ

ったのでしょうか、当時特攻で飛び立った人たちはどんな思いでこの鹿屋をあとにしたのでしょう

か・・・・・。

日本の戦闘機を作った三菱とアメリカの合作である車、三菱ジープで走ることは少し複雑な思いにから

れました。



日向から約3時間半で目的地へ到着しました。

屋久島犬、ピット、地犬等の犬の見学の後、オスの子犬を選ばして頂き鹿屋を後にしました。

Nさんこの度は素晴らしい子犬を有難うございました。



帰りはかなりの遠回りになりますけど宮崎市内のバイク関連のショップ、ナンカイにより小物を買い物し

て国道10号線を北上します。

なんとか18時過ぎには日向へ到着。



連れ帰った子犬はM兄貴の所で飼うので早速、歩いて子犬を連れて行くと不在でS兄貴の所で鮎を焼いて飲

んでいるというので、ボクもそちらへ合流し鮎で一杯、本日が耳川水系の鮎解禁ということで鮎掛けに行

ってたらしい、今年は数も型もかなり良いらしい、来週からはいよいよ鮎掛けシーズンの到来ですねー!



自宅庭にはカナヘビも出てきてました・・・・・爬虫類も飼いたいけど・・・・・アクアリウムも再開す

るのでブラックピラニア、ピラニアピラヤの水槽をセット中です。

地犬の能力!

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3月のある日の晴れの日の写真だったと思います。

今までにたくさんの犬を飼ってきました・・・そのほとんどは趣味と副業も兼ねての繁殖とかでしたので

当然、血統書とやら付きで高額で仕入れたり売ったりもした犬達でした。

果たしてその知能・運動・帰巣の能力はどうだったんでしょう?



私の飼った犬だけかもしれないけど、自宅から数キロも離れていない地点で迷子になっても、そのほとん

どのドーベル・ラブ・ドイツポインター・ピット・その他いろいろ・・・目と鼻の先から育った家にも自

力で戻れない犬達でした。



それってどういう事なんでしょう・・・それとも戻ろうとしなかっただけなのか・・・すでに帰巣本能の

ほとんどか失われてしまっているのか???。



しかしシシ犬の雑種たちはまずそのような事はないですし、仮に迷ったらまず元足(放犬した場所)で主人

の迎えを何日でも待つという習性も備えています。



しかし真剣に猪犬に取り組み始めて2〜3年でこんな身近にこんな素晴らしい能力を持った犬達がいた事に

遅まきながら、恥ずかしながら気づく自分がいました。





犬がここを登る写真は残念ながら撮る事はできませんでしたけど、シシ犬達はこの壁を平気で普通に登っ

ていきますし、猟師の人達もまたこれが普通だと思って接している。



しかし警察犬とかアジリティーだけやっている犬の扱いではプロ級の方たちもきっと山でシシ犬達の動

き、ヤブ抜け、捜索、シシへの攻撃またこの写真の壁上りなどを見たら恐らく雑種のシシ犬達への見方

も変わるくらいに感動する事でしょう!


しかし競技犬と違うのは人の指示に従うのではなく・・・ただイノシシを追うがためにだけこの能力が発

揮されるという事です。




現に人間の5才程度の子供でも乗り越えられるフェンス内にシシ犬を入れて呼んでもそこから出られない

(出ようとしない)・・・これまた不思議です。



シシ犬達は写真の土壁だけではなく、爪が掛かれば垂直の岩壁も登る能力がありますし、倒木を抱え込

み逆さまになりながら橋代わりに倒木を利用して川、谷も越えて行きます。


賛否両論あるでしょうけど、まず猟をしている人から見れば当たり前のことなんですねー凄いですねー!

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3月の18の週で晴れでした。

警察犬訓練所にいるドーベルのベラちゃんに会ってきました。

訓練も入っているようです。

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1月1日〜1月3日(日)ほとんど晴れ

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

正月そうそうほんの少し良いことがありました。

人を避けてきた子犬のサヤ(写真左)が初めてボクに頭をそして身体を撫でさせてくれました。

しかし山で放し捕まえようとすると逃げ回りました。そして咄嗟の捕獲用の荷造り紐を吹き流し風に1.5m

ほど垂らしてましたら途中から咬みきって山から出てきました。

日も暮れはじめ子犬の回収をどうしようかと思っていましたら、オス若犬のハチが先に車載犬舎に乗ると

暫くしてサヤも自ら軽トラに飛び乗ってくれました。

これも兵庫のカリスマ獣医遠藤君先生をはじめ皆様のアドバイスによりまだまだですけど猪犬として訓練

の幅も大きく広がり一歩前進する事ができました有難うございました。

しっしかしホコ(写真右)、この子犬がかなり手強いヤツでして未だに首輪を付けさせませんし近づくと威

嚇なんかも、いっちょ前にします・・・さぁこれからどのように料理したら良いものか。

平成24年が良い年になりますようにご祈念いたします。

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