自家製道具

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初夏です!

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5月13日(日)お日様キラリ


山ではセミが鳴き始めましたー!

有害で箱オリにシシ15kgが掛かっていたので丁度6ヶ月の子犬タツ♂のみを連れて運動&シシの訓練に行っ

てきました。

オリの外から15分ほど子犬をあてたらスイッチがハイッテぜんぜんokでしたーのバッチリでした。

その後、咬みとめると思いシシを箱オリから出して子犬に追わせたところ見事にシシ君に逃げられました

ハハハハハー!


それから少し大き目のナイフを作ってみましたー刃渡は20cm。(因みにナイフは完成まで通算で10日以上

は掛かっています)

手の甲の毛とかゾリゾリ剃れます・・・・・このナイフで早くシシの毛をゾリゾリそりたいものです。

鍛冶屋用のスプリングハンマーを捜してます。

どなたか中古のスプリングハンマーの情報提供を何卒お願い致します。

あーあとボクの避妊の失敗で子犬が生まれるようです(ボクの種・・・)・・・・・欲しい方はいないです

よねー!

詳細は後日でガンス!

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3月なんにちかわかりませーん!


ほんと猟期が終わると金玉抜かれたようにボーョョョーーーンとなります。

またまた古ーい鉈鎌が手に入りましたので、ギコギコシコシコキュッキュッと切ったり叩いたり磨いたり

を日々繰り返しています・・・シース以外はほぼ完成です。

ナイフの雑誌の上で自作のヘボナイフの写真撮るとそれらしく立派なナイフに見えるのも良いですねー!



来猟期はこの解体毛剃り用のリサイクル鉈鎌ナイフがフル活躍するように犬の仕込みを頑張ります。



非猟期については暇つぶしも兼ねて、いよいよ最初からの鍛造によるナイフ作りに取り掛かろうと思いま

す。

この耐火レンガの炉で鍛冶屋さんを始めます。



余談ですが昔の鉈鎌で作った鉈鎌ナイフのなんといっても良いところ、老若男女が普通の砥石で研いでも

産毛が剃れる研ぎが簡単にできることこれに尽きると思います。



ナイフもたくさん買いました有名な狩猟刀とか洋ナイフとか地元の鍛冶屋のナイフとか、しかしどれも研

ぐのに往生しますし中には研いでも研いでも刃が減るばかりで切れないものもたくさん買いました(研ぎ

方ももちろん悪いのでしょうけど・・・しかしある程度刃物について少しは覚えのある人間が研いでも切

れないのは本来の道具としては本当ではないと思います)。



それとこれらのナイフは山ではそれなりの砥石とかテクニックとか角度調整のできるシャープナーがない

と研げなくて研げなくてみなさんそう思いませんかーそういう経験ないですかー特に狩猟をしている方達

は・・・? 

俺だけかなー?



結局は大型のカッターナイフが一番切れるし手入れもいらないコストも安価なカッターナイフが良いとな

るんじゃーないかなーー、しかし鉈のように強くカミソリのように切れそして安価な昔の刃物を自分で作

るべく鍛造を勉強中です。











それから本日3月18日(日)夕方まで雨でそれからは曇り


今日は日向市猟友会の射撃大会がありました。

行きたくはなかったけどしょうがないですねー!

集合は8時30分。

兄貴に8時15分に電話したところ、既に射撃場についてるというので、朝メシも食わずに急行したら午前

中の部の50人ほどのハンターさん達は揃っていました。

ここではボクも若い方に入りますナンチャッテ。

そして射撃の結果は・・・・・20発中→16発命中でした・・・優勝かなー?



しかしみんなから言われました。

なんぼ皿にあたってもお前はシシにあたらんからなんにもならん・・・だと!

その通りです。

ひまつぶし!

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2月の某日・某曜日の数日間・・・雨だったり晴れだったり


70年以上前の鉈鎌(造林鎌)を削ってナイフ作りでした。

柄=縞黒たん。

ヒルト・紐通し穴=真鍮。



<用途>シシの毛そり(獲らぬ狸の皮算用)
うなぎ・エノハさばき



ヒルトの目釘穴が焼きが入っているので、素人の道具では歯が立たないため、この部分だけは鉄工所で開

けてもらいました・・・穴あけ1,000円也でした。



大した道具はないのでほとんどがノミで削ったりサンダーで切ったりドリルで掘ったりで相当な時間を要

してしまう・・・当然買った方が安いしカッコイイけど、しかし昔々爺さんが若かりし頃使っていた道具

が長い年月馬小屋で眠って錆びて朽ち果てようとしていた・・・それが現在に何らかの形で蘇るのはこれ

またロマンです。



問題の切れ味はというと、なにせ昔の鍛冶屋がトンテンカントンテンカンと手打ちした鎌とまた昔の砂鉄

だから、気分的にも切れるように思ってしまうところがまたミソです。

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11月30日(水)朝のうちはちびっと曇りひるからもちびっと晴れ


単車が増えたり車が変わったり道具箱が増えたりとカギ(キー)も当然増えたので、キーホルダーを買

いに行ったけどパッとしたのがなかったので、ナイフのシースを作った残りの革があったのでキーホルダ

ーを何個か作ってみました。

100キンで見本を買ってきてばらして見て、これは簡単だと思って製作にとりかかるが、革を薄く削った

りなんたりで結構手間が掛かったけどなれてきたらスムーズに作れるようになりました。

写真は処女作なのでバランスが今一かなッ。

簡単なようでなかなか面倒だったのがこの編み方でした・・・マジック編みと言うそうです。

このあと革専用の塗料で塗り完成です。

塗装済完成品は人にあげてしまったので写真はありません(ホックを打つ前に塗装はしましょう)。

買った物より丈夫なのが良いかな・・・。

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