悲しく辛いです
平日ですがお見合いがありました。
サービス業の方同士のお出会いは
どしても平日か夜のお見合いに
なってしまいます。
とても感じの良いお二人でした!
明日の結果が楽しみです♪
ホテルの花屋さんも秋らしくなりました。
(写真)
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朝から京都のお見合いに出かける前に以前にブログにも書いた、学生時代の親友の
ことを思い出して、今日ならお見合いの帰りに彼女に会えると思い電話をしました。
電話が繋がらず何度かけても「現在使われておりません」のメッセージです。
会いに行くしかないと思い、京都駅の伊勢丹で彼女の好きなお饅頭を買って
バスに乗りました。
京都独特の昔ながらの家・・・すだれが新しくかけてあり鉢植えの木・・・?
何か様子が違う。表札が変わっている。何度確認しても彼女の家なのに
違う人が住んでいる。家の前で佇んでしまった。連絡先もなく途方に暮れた。
親御さんは亡くなり彼女は一人暮らしで息子さんは京都にはいない。
二軒先のお宅のチャイムを鳴らして、あつかましいかな・・・と思いながら
「以前ここに住んでおられた○○さんの昔からの親友です」と伺うと
彼女と親しかったらしく「○○ちゃん亡くなりましたわ。昨年の夏頃だった
けど可哀相でしたよ」と。
私は、涙がホロポロ流れてきて話をしてくれた方も涙ぐんでおられました。
彼女が一番愛していた息子さんにとって
若い彼には早過ぎる別れだったと思うと胸がつまります。
昨年の5月彼女に13年ぶりにあった日のことが昨日のことのように思い出されます。
最後に「また電話するな」と約束したのに私が忙しくて電話できなかったことを
悔やみます。
京都弁で喋る綺麗な子でした。
京女で芯の強い子だったので、私に泣き言は言わなかった。
若い一番輝いた時代を利害関係なく時を過ごした友は何とも言えない友情があった。
私はH19にも友を喪い、またもう一人友を喪った・・・。
今日の京都の街は雨が降り、寂しさが込み上げて大声で泣きたいくらいだった。
皆さんごめんなさいね。今日は悲しいお話をしてしまいました。
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