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不死鳥の蹉跌
古い記事見直しています。返信遅れ申し訳ありません。。。。。。。常在戰場

書庫環境

バイオマス発電

生ごみ発酵ガスで発電 長岡市が試運転
新潟県長岡市は1日から、分別収集した生ごみを発酵処理して発生させたバイオガスを使って発電する施設の試運転を始める。
 7月の本格稼働後は、生ごみを1日65トン受け入れる予定で、生ごみの受け入れ規模では、国内の自治体施設では最大級になるという。市環境部は「ごみ、経費、二酸化炭素(CO2)を削減する一石三鳥の効果がある」としている。
 バイオガス発電施設を設置したのは、信濃川沿いの同市寿3のごみ焼却施設がある市環境衛生センター。市内で分別収集する家庭系、事業系の生ごみを1日65トン回収し、微生物の働きで発酵分解し、バイオガスを発生、燃焼させて発電する。総事業費は47億円。
 年間410万キロ・ワット(一般家庭約1000世帯相当)を供給し、自家利用するほか、隣接する焼却施設にも使われる。発酵の残りカスは民間のバイオマス発電所の燃料などとして売却する。
 市の試算によると、従来のごみ焼却によって排出されるCO2が年間2000トン(一般家庭の約420世帯分)削減されるほか、ごみ焼却や埋め立て量が減ることから、ごみ処理経費が15年間で約35億円削減できる。市によると、新施設は、北海道滝川市(1日の処理能力55トン)を上回る国内最大規模になる。茨木正春市環境部長は「ごみを燃やさず、資源エネルギーに生まれ変わることで、低炭素社会構築の一助になる。市民の皆さんには生ごみ分別収集でぜひ協力してほしい」と話している。
 
このバイオマス発電がどうなるのか気になりますね。都市部ほど生ごみの量も多いわけですから上手くいけば非常に有効なシステムとなるはずです。
良い事ずくめのシステムのようですが、あまり普及していないのは何故なんでしょうか?
何か欠点でもあるのかな。
今後に注目です。
 

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    生ゴミは臭いとの先入観が住民感情として有るのでしょうね。

    よかもん人生

    2013/4/2(火) 午前 11:45

  • 当地には木質バイオマス発電所がありますが原材料の集積に多大なスペースを要するため大規模化が難しいと聞いています。

    ひろを

    2013/4/2(火) 午後 0:00

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