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不死鳥の蹉跌
古い記事見直しています。返信遅れ申し訳ありません。。。。。。。常在戰場

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給食費未納の話

波紋も呼んだ給食費未納の騒動、裁判沙汰になったりしているところもありますが結局給食を停止するというのが一番だったという事ですね。
子供は可哀そうだが仕方ない社会が悪いんじゃない親が悪いのです。給食が出ない子供は社会常識を持ってない親を責めるしかない。
 
給食費3カ月未納で給食停止 通知後、支払い急増 埼玉
学校給食費を「払えるのに払わない」とみられる未納が相次ぎ、埼玉県北本市立の中学校4校は、3カ月未納が続いた場合は給食を提供しないことを決めた。実施は7月から。未納額が膨らんだことによる苦肉の策だが、各家庭に通知したところ、該当する保護者43人のうち、納付の意思を示さない保護者は3人に激減した。
 市教委によると、生徒1人あたりの給食費は月4500円で、全額が材料費。今年4月から6月まで3カ月分の未納が続く家庭の未納額は計58万500円。担任教諭が家庭訪問などで納付を求めてきたが、一部未納を含む全体額は約180万円に上っており、7月分の食材購入が危ぶまれる状況だった、と説明する。
 そこで、4校の校長会は3カ月未納が続く家庭の保護者43人に、生徒に弁当を持たせるよう求めることにして、学校だよりなどで通知。「『有料』なものを手に入れる時は、それ相当額の支払いをするというのは社会のルール」などと書いた。すると、40人が実際に納付するか、「納付する」との意思を示したという。
 該当する家庭に、生活保護を受給しているなど給食費を負担しなくてよい例はなく、家庭から学校に相談もなかったため、市教委は「いずれも支払うだけの資力があると考えられる」とみている。だが、「実際に弁当を持参させることは、他の生徒から好奇の目で見られるなど生徒へのマイナス面が大きい」として、細心の注意を払うよう校長会に指導。残る3家庭についても「今月中に一部でも納付してもらうよう努力する」と説明している。
今、Yahoo!ニュースの意識調査で『「タトゥー・入れ墨のある外国人を入浴拒否」どう思う?』というのアンケートをしています。
 
設問は
■日本人も外国人も入浴拒否にすべき
■日本人も外国人も入浴拒否にすべきではない
■外国人については許可すべき
■どちらでもない/わからない
という具合です。
 
アンケートの結果は、刺青を拒否する人が多いせいか国籍に関わらず入浴拒否を選択する人が多いようです。
アンケートの結果はまあ予想されたことですが、私が面白いと思ったのは入浴拒否に反対する人の意見。
「人を見かけで差別するな」
「日本は閉鎖的で時代遅れ」
「外国では刺青の意味が違う」
とまあ、こんな感じでです。
共通するのは、いずれも刺青を不快に思う利用者のことは考えていないのが特徴。
でもって、こういう訴えをするのが外国在住の日本人や彫り師。
彫り師は直接の利害関係者だから入浴拒否に反対するのはわかる。わからないのが外国在住の日本人。
色々理屈を並べているのですが、概ねまとめると「日本は閉鎖的で考えが古い」てな感じになります。
もっともらしい事言っていますが、実はこれが世界の争いの原因という事に気づいていない。
他国の文化や習慣を理解せず尊重もしないで俺が…私が…と押しつけてくるから争いが生まれます。文化や習慣の中には正していかないといけない悪習もあるが銭湯や温泉は違います。
銭湯や温泉というのは、利用客が周りの人に迷惑(=争いの元)にならないように気を使って入ります。そういう意味では刺青のある人が入れないとゴネないのも気を使っていると言えるでしょう。
そういう和を重んじる=他者を思いやる文化を持つ銭湯や温泉に対して、利用者の意見を無視した一方的な主張する人達に私は違和感を感じずにはいられません。

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