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不死鳥の蹉跌
古い記事見直しています。返信遅れ申し訳ありません。。。。。。。常在戰場

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風の谷のナウシカ

また地上波は放送している。もう一体何回目の放送?
 
来年で公開から30年というのも驚き。
30年近く前の映画をしょっちゅう放送するのは異常だよな。
 特定秘密保護法案に関して「国民の知る権利」だの「国民的議論」だのしつこいくらい云っていたテレビ局が、法案について語っている首相の会見について報道しないのですから呆れてしまいます。そろいもそろって報道しないなんで、まるで戦時下の報道管制じゃないか。特定秘密保護法を「知る権利」が侵害されると反対している人々はまずテレビ局に声を上げるべきです。
 テレビ局がきちんと報道しないから件の法を「言論の自由が侵害される」「国民を監視する」だとか間違った認識をしてしまう人が出てくる。(もっとも故意に間違った主張をする者もいるようですがね。)
 いずれにしてもテレビ局は国民的議論だとか云う前にありのままを報道して欲しいもんです。
今、テレビ朝日を見ていますが、だいぶ時間を割いて北朝鮮のNo.2が失脚したことを伝えていた。
こんなに時間を使う必要があるのだろうか?
グルメやらお買い得情報みたいな内容を伝えているだけに違和感を感じます。
やはり作り手に北朝鮮に近い人物がいるんだろうな。

ほこ×たて

フジ「ほこ×たて」当面自粛…不適切な演出確認
フジテレビは24日、日曜午後7時にレギュラー放送していたバラエティー番組「ほこ×たて」で収録の順番や対戦の運営方法について不適切と思われる演出が確認されたとして、同番組の放送を当面自粛すると発表。
 事実上の打ち切りとなりそうだ。
 同社によると、問題視されたのは20日放送の2時間スペシャル。高速で動き回る無線操縦模型を銃で撃ち抜けるかどうか、操縦者3人と狙撃者3人が対決した。 
 放送後、操縦者の1人が、〈1〉実際に行った対決の順番を変えて放送した〈2〉対決の一部は狙撃者側のルール違反もあり中止になった――などとする文書をインターネット上に掲載。同社が調査していた。
 この対決は、番組制作会社の40代男性ディレクターが撮影、編集を担当。編集された映像は、フジテレビのプロデューサーがチェックしていたが、おかしな点は見当たらなかったという。しかし、調査に対し、ディレクターが映像を入れ替えたことなどを認めた。
 同社では、27日放送の2時間スペシャルを取りやめたうえで、今後のレギュラー放送も自粛。全放送回で内容を確認する。同社広報部は「視聴者の皆様、ご協力いただいた出演者の皆様に迷惑をおかけし、深くおわびします。今後、調査を続けるとともに、再発防止に努めます」などとコメントしている。
 
 
以前、金属とドリルの対決を見たことがあり面白い番組だと思いましたが、こんな事をするのはいけませんね。
今テレビで視聴率を稼ぐのはスポーツ中継など、筋書きの無いドラマが多いです。妙な演出など蛇足です。
今回の件で打ち切りも止む無しという感じですが、私はまた面白い対決を見たいものです。
 

セクハラ司会者

ネットでは話題になっていますが、あの誰でも名前を知っている司会者の破廉恥行為。

テレビ局は、セクハラの動かぬ証拠があっても司会者を処分できないようですね。

テレビ界というのは身内の不祥事にはとことん甘い業界ですな。
不死鳥
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