|
しばらくブログを休んでいましたが、今日から通常とおりに再開します。
休んでいる間は試験勉強をしていましたが、その息抜きにこの『ふぞろいの林檎たち』を見ていました。そのせいでブログを休んで居た次第です。
私は、この『ふぞろいの林檎たち』をリアルタイムで見たことがありませんでした。
再放送で見る機会があったものの、まだ子供だった私にはその面白さは理解できませんでした。
今回たまたま見たら面白かったので続けて見てみました。
放送していたのが昭和58年(1983年)ですから、もう30年近く前のドラマなんですね。
当時主人公である20代前半の若者も今では50代半ばくらいでしょうか。
私にとってはこの80年代が戦後一番輝いているように見えるので、この頃に学生生活を送った世代が羨ましく思います。
ドラマの中では若者が色々悩んだり躓いたりするシーンがありますが、これは現代と変わりません。違うなと思ったのは、当時の若者は年金がどうとか老後がどうとか考えていたのかな、ということ。
実際のところはどうだったのわかりませんが、ドラマではそんなシーンは出てこなかったように思います。
こんな風にドラマひとつを見てもそう思えるのは日本の経済が上り調子だったからでしょうか?
再びこんな調子で復活してくれると良いのですが…。
おまけ
最終回では、東武伊勢崎線の曳舟駅でのシーンがあり懐かしいクリーム色の8000系が出ていました。
駅名板にも隣の「なりひらばし」の名前も。
この駅名、もうじき「とうきょうスカイツリー」と名前を変え消えてしまうので感慨深くドラマを見ました。
そういや逆隣も今は消えた「玉の井」って駅だったよなぁ…。
|

>
- エンターテインメント
>
- テレビ
>
- その他テレビ



