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不死鳥の蹉跌
古い記事見直しています。返信遅れ申し訳ありません。。。。。。。常在戰場

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井上ひろし

前にも同じ内容の記事を書きましたが、テレビの放送における間違いはホント多いですね。
タイトルの名前は先日亡くなった作家の名前を間違えたもの。今朝テレビで発見しました。
漢字の誤字、写真の取り違え、読み間違い・・・、テレビを良く見ている人は良くわかっていることだと思います。
しかし、こういう間違いを逆手に取って意図的に発言と異なる字幕を表示するテレビ局もあるので注意が必要です。
えっ、どこのテレビ局かって?
そりゃあなた、TB●Sですよ。
 
一昨年の年越し派遣村の村長として脚光を浴びた湯浅誠氏のドキュメント。
昨年、市民運動の実績?を買われて内閣府の参与となった湯浅氏。番組は参与になったところからスタートし、辞意を表明したところまでを追っています。

私は湯浅氏の目指す貧困対策がどんなものなのか興味があったので番組を見ました。

番組の中で氏が一番熱心に取り組んでいたのはワンストップサービスと呼ばれる窓口の一元化でした。窓口の一元化というのは、雇用相談、住宅問題、生活保護の申請などを一ヶ所にまとめること。利用者の利便性向上、関連部署の連携が目的のようです。
確かにそういう窓口があると便利です。
しかし、これが上手くいかない。いわゆる縦割り行政というヤツです。
前例の無いことに躊躇する役人、苛立つ湯浅氏。番組はこんな感じで構成されていました。
番組を見た印象では、とにかく腰の重い役人vs失業者の味方ユアサという解りやすい構図になっていました。

結果的に、いくつかの自治体でワンストップサービスがスタートしたようですが、この程度のことならわざわざ民間人を使わなくても政治主導を掲げる民主党なら朝飯前のような気がするのですが…。

その後このワンストップサービスがどうなったかは番組では触れていませんでしたが、どうなったんでしょうね。
そういう所を深く掘り下げてほしいのですが、この番組は湯浅氏の個人を追ったドキュメントのため省略されたようですね。
結局、番組を見ただけでは湯浅氏がどのように貧困対策に取り組むのかは判らず終いでした。しかも当の湯浅氏は参与職の辞意を表明。番組ではここで終わっていましたが、結果的には辞めてしまいました。穿った見方をすれば番組にために参与になったのか?とも思えてしまいます。


その他番組で印象に残ったこと。

官僚は失業者対策に熱心ではない。まあ役人なんて事なかれ主義に塊みたいなものだと改めて実感。

地方自治体は生活保護の増加を危惧している。税収が落ち込んでいるのだから当然でしょうね。限られた財源をいかに有効に使うか?ここが重要です。

越年施設に入居した失業者の声。何もしてくれない行政に不満をぶつけていたが、仕事は与えられるものではなく自ら探すという根本がわかっていないように感じた。こういう受け身な体質を変えないと働き口はいつになっても見つからないような気がする。

終始ラフな服装の湯浅氏。会議や交渉の場でもスーツを着るわけでもなくラフな格好。違う意味で見た目には気を使っている印象。








今晩、深夜に再放送する予定なので興味のある方はどうぞ。
12年前の長野五輪のジャンプ団体のドキュメント。
私は当時リアルタイムでTV観戦していましたが、奇跡的な逆転のジャンプで金メダルを取ったあのシーンは身震いするほど感動しました。
未だにあのシーンを見ると胸が熱くなります。
この番組は、その逆転劇の裏で飛び続けたテストジャンパーに焦点をあてたドキュメントです。

長野五輪のジャンプ団体競技。
1回目を終えた時点で日本は4位。このまま悪天候で競技が打ち切られた場合はメダルを逃す最悪の事態。
この悪天候で競技を続行するか否かは、テストジャンパー達のジャンプによって判断することになります。
ところがスポットライトを浴びる代表選手と違い、このテストジャンパー達の中には代表選考から外れた選手もいてその胸中は複雑なわけです。
自分たちが頑張ってもメダルが貰えるわけでもない。
そんなテストジャンパー達が、競技を続行させる為、雪の降りしきる中を必死で飛びます。
もうこれだけで目頭が熱くなります。
その結果競技が続行となり、あの奇跡のジャンプが生まれるのです。

他人のために飛ぶテストジャンパー達、それに応えるように大ジャンプする代表選手。
今まで金メダルの裏にはこんなドラマがあるとは知りませんでしたが、そういう思いは見ている人の伝わるのかもしれませんね。

再放送があれば是非観てほしい番組です。

第60回NHK紅白歌合戦

皆様は見ましたか?
私は大晦日、一人でしみじみと見ました。
視聴率は40%を超えたようですが、昨年を下回り60回という記念すべき放送としては残念な数字だと思います。それにしても札幌地区の視聴率が20%台と極端に低いのはなぜ?不思議です。

さて肝心の放送内容。
例年見ていないので比較することができませんが、「歌のちから」をテーマにした割にはバラエティ色が強かったですね。
私は何名か好きな歌手が出演していましたが、フルコーラス唄うことがなく残念に思いました。
祭り色が強いのはわかりますが、もう少し「歌」の部分を多くしても良いのではないでしょうか。豪華な出演者があれだけ出ているのですから、もっとそれを活かした演出をしてほしいです。もったいない気がします。
さらに苦言をいうと、某芸能事務所の力がだいぶ働いているようですね。某芸能事務所のタレントばかりが目立った気がします。好きな人にはたまらないのでしょうけど…。私には食傷気味でした。

またNHKの事情が垣間見えた感じもしました。
局の垣根を越えた演出も、善し悪しは別として一昔前ならあり得ないことです。他局から何かリベートでも貰っているのでしょうかね。
あと「大河ドラマ」の番組宣伝も控えてほしいですね。必死すぎです。

ブラタモリ

『笑っていいとも!』や『タモリ倶楽部』でおなじみのタモリさんが、街をブラブラ歩く番組。タモリさんの趣味全開な内容になってます。
街の意外な歴史などが判り、割とアカデミックな番組となっています。
廃線跡や遺構などをブラブラ歩く、私の趣味と重なるところがあるので面白いです。
ひとつ残念なのが一緒に歩くアシスタントの女性。ボキャブラリーが乏しいのと気の利いたコメントができない。もう少し機転の利く人材にするとより番組が面白くなりそうです。

番組の詳しい内容はこちら→ ブラタモリ
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