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不死鳥の蹉跌
古い記事見直しています。返信遅れ申し訳ありません。。。。。。。常在戰場

書庫環境

環境に関すること。
身の回りの自然環境から地球温暖化まで幅広く。
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異常な降雨

栃木県を襲った豪雨。
これ他人事じゃないんですよね。
たまたま雨雲の帯が栃木県にあっただけで、いつ自分の住む地域にその帯が来るかわかりませんから。
昨年2月に関東に降った大雪も同じように雲が留まり続けたことが原因でした。
いずれもケースも海水温の上昇により水蒸気がたくさん上がることから起きる気象現象と言われています。
冬の日本海側も雲がわきやすく雪が降りやすい状況にあるそうです。
しかし海水温の上昇をどうにかするのは難しいわけで、私たちにできる事は二酸化炭素などの温暖化効果ガスの排出削減するしかないんでしょうか。

カメポスト

ミドリガメ繁殖に歯止め「カメポスト」設置の市
 外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)の大量繁殖に歯止めをかけるため、兵庫県明石市は成長して飼えなくなったペットのミドリガメを市が引き取る“野生化防止作戦”に乗り出す。
 市内では、野生化した1万匹以上が生息していると推計され、生態系への影響が危ぶまれていた。16〜31日、市役所や市民センターなどに引き取り窓口「カメポスト」を設置する。
 ミシシッピアカミミガメは北米原産。子ガメはミドリガメの通称で知られ、ペットショップなどで売られている。ただ、体長30センチまで成長するため、手に負えなくなった飼い主が、川などに捨てるケースが増えている。繁殖力が強いため、ニホンイシガメなどの在来種を駆逐してしまう恐れも指摘されていた。
 市が5〜8月、谷八木川と周囲のため池5か所で調査捕獲したところ、確認されたカメ3168匹のうち、ミドリガメは1845匹で約6割を占め、在来種のイシガメは20匹だった。事態を深刻に受け止めた市は、「捨てられる前に集めて、繁殖を食い止めよう」と、カメポストの設置を決めた。
 期間中の午前9時30分〜11時、職員が飼育期間などを聞き取った上で、無料で引き取る。対象は、家庭で飼えなくなったミドリガメで、事業者やブリーダーの持ち込みは受け付けない。カメは、神戸市立須磨海浜水族園の淡水ガメ研究施設「亀楽園」に収容する。
 カメポストの設置場所は日替わりで、問い合わせは市環境総務課(078・918・5029)まで。自宅に出向いての引き取り相談にも応じる。
 同課では「ペットが飼えなくなったからといって、無責任に川などに捨てると、生態系を壊してしまうことに気付いてもらいたい」としている。
各地のお城の堀に目をやるとミドリガメしかいません。
飼えなくなったカメを回収するのは良い取り組みだと思います。
さらに言えば、販売の禁止も行えば効果的でしょう。
他の自治体も右に倣えでお願いしたいです。

バイオマス発電

生ごみ発酵ガスで発電 長岡市が試運転
新潟県長岡市は1日から、分別収集した生ごみを発酵処理して発生させたバイオガスを使って発電する施設の試運転を始める。
 7月の本格稼働後は、生ごみを1日65トン受け入れる予定で、生ごみの受け入れ規模では、国内の自治体施設では最大級になるという。市環境部は「ごみ、経費、二酸化炭素(CO2)を削減する一石三鳥の効果がある」としている。
 バイオガス発電施設を設置したのは、信濃川沿いの同市寿3のごみ焼却施設がある市環境衛生センター。市内で分別収集する家庭系、事業系の生ごみを1日65トン回収し、微生物の働きで発酵分解し、バイオガスを発生、燃焼させて発電する。総事業費は47億円。
 年間410万キロ・ワット(一般家庭約1000世帯相当)を供給し、自家利用するほか、隣接する焼却施設にも使われる。発酵の残りカスは民間のバイオマス発電所の燃料などとして売却する。
 市の試算によると、従来のごみ焼却によって排出されるCO2が年間2000トン(一般家庭の約420世帯分)削減されるほか、ごみ焼却や埋め立て量が減ることから、ごみ処理経費が15年間で約35億円削減できる。市によると、新施設は、北海道滝川市(1日の処理能力55トン)を上回る国内最大規模になる。茨木正春市環境部長は「ごみを燃やさず、資源エネルギーに生まれ変わることで、低炭素社会構築の一助になる。市民の皆さんには生ごみ分別収集でぜひ協力してほしい」と話している。
 
このバイオマス発電がどうなるのか気になりますね。都市部ほど生ごみの量も多いわけですから上手くいけば非常に有効なシステムとなるはずです。
良い事ずくめのシステムのようですが、あまり普及していないのは何故なんでしょうか?
何か欠点でもあるのかな。
今後に注目です。
 

太陽光発電の落とし穴

私の住む街に太陽光発電の施設があるのですが、今日そのパネルと見たら真っ白になってました。
このところの強風で舞いあげられた砂埃なんでしょうね。
あれじゃ発電効率は著しく悪くなっているはず。
その発電施設は地上にあり目立つのでパネルの汚れ具合がわかりますが、屋根の上に設置されたパネルじゃわかりません。
発電量を確保する為にはそれなりのコストがかかりそうですね。
こりゃビジネスチャンスかも(笑)

増加傾向の冬の雷

新潟の地元紙新潟日報に興味深い記事があった。
冬の雷が年々増加傾向にあるというのだ。
新潟の先月の雷の回数は、同時期としては過去最高だったそうだ。
新潟の雷は11〜1月にかけてピークになるとのことだが、どうも地球温暖化と関係があるらしい。
海水が温まり上空の寒気との間が不安定になり雷が多発するというのが原因と考えられるみたいです。まあ、まだハッキリしたわけでないようですが。
海水の温度がほんの数度上がっただけでこれだけ影響が出るとしたら、地球というのは大きい割にデリケートなんだなぁ。

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