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16日に発生した倉庫の火災ですが22日現在も鎮火のめどがたっていません。
私がこの火災で関心があるのは
①火元はなにか?
まさか放火やタバコの火の不始末なんてことは無いのでしょうが、そのまさかも捨てきれないかな?
原因の特定は重要ですが、これだけ燃えると火元の特定は難しいかもしれませんね。
②なぜ初期消火できなかったか?
火災発生が午前9時、数百人が働いていたはずなんですが、なぜ消火できなかったのか不思議です。
③火災発生時の状況を伝える報道がない。
これは私が知らないだけかもしれません。
④太陽光発電の影響
設置されていた太陽光発電のパネルが消火活動の妨げになったようなニュースを耳にしたがこれは本当なのか。
⑤この火災による今後の影響
法律の改正だとか…。
以上です。
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事故
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詳細
コメント(5)
御嶽山噴火の遺族 国と長野県に損害賠償求め提訴へ58人が死亡、5人が行方不明となった3年前の御嶽山の噴火災害で、亡くなった5人の遺族が、噴火前に噴火警戒レベルを引き上げなかったほか、山頂付近にある地震計の故障を放置していたとして、国と県に対し総額1億5000万円の損害賠償を求める訴えを起こすことになりました。 遺族の気持ちはわかりますが、なんでも訴訟にして稼ごうとする弁護士の思惑が透けて見えるようで嫌なニュースですね。天災を無理やり人災にしたって感じで。
弁護団は「噴火から2年以上たっても国や県からの説明は不十分なままで、裁判を通じて客観的に検証することで将来の噴火災害への教訓につなげたい」なんてもっともらしい発言していますが、私には金目当てにしか見えない。 噴火災害の教訓というなら損害賠償の金額で地震計でも増やした方が良いのでは?
この裁判がどうなるかわかりませんが、これで損害賠償が認められるなら噴火の可能性を否定できない山は一切立ち入り禁止にすべきでしょうね。
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ゴールデンウィーク中の交通事故で100人以上の命が失われたそうだ。
その中で一番気の毒だなと思ったのが島根の落石によって若い女性が亡くなった事故。
走行している自動車に転がり落ちて来た岩が当たるって相当確率が低い気がするんですが…。
この事故が起きる10日くらい前にも大分で同じように岩が落ちて自動車を直撃した事故がありました。こちらは島根で落ちた岩よりはるかに大きな岩で自動車が紙のようにペラペラになったのですが、運転席を逸れたため軽傷ですみました。そんな事故があっただけにこの島根の事故は不運さが際立ちます。
大分の事故を受けて島根県が機敏に対応していれば防ぐことができた事故かもしれません。それだけに何も策を講じなかった県の対応は怒りの矛先となるでしょうが、失われた命はかえらないんだよな。
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