通行禁止の踏切侵入、車が電車と衝突…女性重傷27日午前8時15分頃、島根県出雲市稲岡町の一畑電車川跡―高浜駅間の稲岡5踏切(遮断機・警報機なし)で、川跡発出雲大社前行き電車(2両、乗員1人・乗客32人)と近くの介護士の女性(53)の軽乗用車が出合い頭に衝突し、軽乗用車は約100メートル押されて大破した。 ローカル線を撮影に行くと車両通行禁止の踏切はたくさんあります。
私が良く撮影する場所の近くにある踏切も同じような規制をしているところがありますが、違反をして通行している人がたくさんいます。
↑のような標識があるにも関わらず普通車がおかまいなしで踏切を横断して行きます。でもって通行していくのは女性が多いんですね。躊躇なく通行しているので日常的に通行しているんでしょう。
この記事にある女性も同じような運転をしていたのかもしれません。
標識にはくれぐれも注意して運転して欲しいですね。
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事故
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コメント(2)
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素人の工事だったんですね。
しかし昇圧する変圧器を設置するくらいですから、漏電遮断器を設置しなかったのは意図したことではないのか?
遮断器の存在を知らないはずがない。
川の近くだと漏電する可能性が高い。頻繁に遮断器が作動していたら柵が役に立たないわけで、意図的に遮断器を設置しなかったんじゃないでしょうか。
440Vに昇圧していたのも不可解です。動物除けというより捕獲する罠に近いかもしれない。
いずれにしても単純な過失とはいえない事故ですね。
柵を自作、男性「施工ミスだった」 昇圧器取り付け440ボルトに産経新聞
静岡県西伊豆町で動物よけの電気柵付近で7人が感電し、うち男性2人が死亡した事故で、電気柵を設置した70代男性が、電圧を上げるための昇圧機を取り付けるなどして、電気柵を自作していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。関係者によれば、男性は以前、家電販売店で勤務した経験があり、電気設備の知識があった。男性は「自分の施工ミスだった」と周囲に話しており、県警は男性から事情を聴くとともに、電気柵や昇圧器などを回収して詳しく調べている。 |





