ネズミ侵入で配電盤ショートか…福島第一の停電東京電力福島第一原子力発電所で停電が起き、使用済み核燃料プールの冷却装置などが停止したトラブルで、東電は20日、屋外の仮設配電盤の内部に焦げたような黒い跡があり、真下でネズミとみられる小動物の死骸が見つかったと発表した。 複数の配電盤が落ちた原因は不明ですが、ひとまず停電の発端はネズミによる短絡だったようですね。
単純な事故ですが、ネズミによる短絡は割と多い事故です。
昨年私が仕事中に経験しただけでも2件ありましたから、東京電力管内であれば同様の事故が相当数発生しているはずです。
きけば原発周辺ではネズミが増えているとのこと。であればネズミの対策が必要ですね。
今回はネズミの侵入対策を行っていれば防ぐ事ができた事故ですが、どうも東京電力は事故を未然に防ぐという事が苦手なようですね。私のような素人でも良くあるネズミによる短絡事故が原発の現場で活かされることが無いのが不思議です。鉄道のように事故をフィードバックする土壌がないのかな。
先手を打った対策をしない限りこういうトラブルが続くと思います。
東京電力には根本的な考え方から見直す必要がありそうです。
それにしてもネズミは内部被曝していないのか(笑)
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昨日3月3日の讀賣新聞の1面に『帰還阻む「1ミリ・シーベルト」』の文字があった。
記事によると20mSvを2mSvまで下げることはできても、1mSvにすることはかなり難しいことがわかってきたそうだ。
除染は1mSv以下にすることを目標にしているようだが、この目標になったのは当時の細野環境大臣がくり返し1mSvを強調したためだそうだ。
国際放射線防護委員会の基準では20mSv未満なら帰還可能とされているのに、何を根拠にこの1mSvと発言したのかわかりませんが全く無責任な話です。枝野の「ただちに〜」発言とともに万死に値する発言です。
この発言に細野氏がどれだけの人間を苦しめているか自覚はあるのだろうか?
今、現政権はこの基準を見直そうと検討しているようです。
放射能と聞いただけで発狂するような連中からは批判が起きると思いますが、そんなことは無視して基準を緩和して欲しい。
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