米が原発事故直後に放射能情報…避難に活用せず
なぜ情報が止まり活かされなかったのか?
政府の隠蔽体質は今に始まったことじゃありせんが、知りえた情報を国民に隠しているのは誰なんでしょうね。
何のために隠すのか?
誰に責任があったのか?
これらの検証が必要だと思います。
それに不思議なのはこのニュースを反原発派の人たちがあまり触れてい点。
日頃ヒステリックに放射線の人体への影響を騒いでいるのにさ。
何か不都合な事でもあるのかな。
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事故
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コメント(10)
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地元群馬で大変な事故が起きました。
以前から運転手の過酷な勤務が問題視され危険性が指摘されていた高速ツアーバスの事故です。
今回の事故も運転手の居眠り運転が事故原因のようです。
ハンドルを握る人ならわかると思いますが、長距離、夜間となれば疲れ、眠気でヒヤリとしたことが1度くらいはあるかと思います。
プロの運転手とはいえ人間です。いくら頑張っても眠くなる時があります。
しかし運転手1名では休まず走り続けるしかありません。
今回の事故も運転手2名ならば防ぐことができた事故だと思います。
競争の結果料金が下がるのは結構なことですが、安全に関しては安かろう悪かろうではダメなんです。
安全を蔑ろにしてまでの競争に意味は無いんじゃないかな。
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PPSシリーズはまだまだ続くが…
余りにも国民をバカにした、、、腹が立つニュースを一つ!!!
「ヨウ素10兆ベクレル」未公表=世界版SPEEDI試算―文科省、安全委連携不足
東京電力福島第1原発事故で、昨年3月15日、放射性物質の拡散予測データ「世界版SPEEDI」の試算結果で、千葉市内で計測されたヨウ素を基に推計した同原発からの放出量が毎時10兆ベクレルという高い値が出ていたにもかかわらず、文部科学省と原子力安全委員会の間で十分な連携が取られず、現在も公表されていないことが3日、分かった。
文科省や安全委によると、世界版SPEEDIは放出される放射性物質の拡散状況を半地球規模で予測するシステム。日本原子力研究開発機構が同システムを運用しており、昨年3月も文科省の依頼を受け、試算を行っていた。 それによると、昨年3月14日午後9時ごろに福島第1原発から放出されたヨウ素の量は毎時10兆ベクレル、セシウム134、137もそれぞれ同1兆ベクレルと推計された。 この試算データの評価について、文科省は安全委の担当と判断し、同16日に安全委へデータを送るよう同機構に指示した。同機構はメールに添付して送信したが、安全委は重要情報と認識せず、放置したという。同様にデータを受け取っていた文科省も、安全委に公表するよう連絡しなかった。 10兆ベクレルって何ベクレル???
って、聞きたくなるような数値…
10,000,000,000,000ベクレル(;¬∀¬)ハハハ…
こんなに「ゼロ」が多いと訳解らない…
しかも「1年も前の数値」を今頃「公開」か???
「ほとぼりが覚めた頃」だとでも思ったのか?
そして、何故、今日???
爆弾低気圧が日本中を駆け巡り、夜のニュースは、殆どこのニュースばかり…
そう言えば、昨年の今頃も、東電や保安院の「原発『ヤバい』」系の記者会見(発表)は、、、
何故か人々が寝静まる夜中ばかりだったなぁ〜?
しかし…
当時、千葉でさえ「10兆ベクレル」だったら、福島ではどれくらいの数値だったのだろうか?
東京では?
あの当時、公園の砂場で砂まみれで遊んでいた子ども達…
あの当時、外を駆け回っていた子ども達…
マスクもせず、外で元気よく遊びまわっていた子ども達…
母親に負ぶさり、ベビーカーに乗せられ、外出していた赤ん坊…
東日本の子ども達は、ドレくらい被曝しているのだろうか?
「絆」があれば被曝なんて乗り切れる…
その内、愚かな政治家、御用学者どもが言いそうだ!
1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故は、翌27日にホウ酸、石灰、鉛、粘土、砂など5000トンを炉内へ散布し放射線源放出量が1/3、5月1日までには1/6に低下。翌2日、核燃料の崩壊熱と制御棒黒鉛棒の火災熱により温度上昇し線量が再び増加、翌3日にはこの高温化した炉内と水分との接触を回避するためにサプレッションプールから水抜き作業を開始(再度水蒸気爆発の回避)、翌4日には放出線量が事故当日の半分にまで増加、翌5日には液体窒素注入を開始し急激な線量低下を達成した。
そして、6月には石棺建設に取り掛かり11月には石棺が完成した。
この間約7ヵ月
しかし、福島は?
1年以上経った、未だ、放射能を放出し続け大気を汚し、汚染水は漏れ出し海を汚し続けている。
しかも「収束」の目途も経たぬまま「収束宣言」を出した愚かな日本政府
チェルノブイリ原発事故当時の日本政府や日本の政治家達は、旧ソ連政府の「隠蔽体質」を非難したが…
日本政府は事故が起きて1年以上も経過しているのに…
未だ「真実」は語らない!
「原発安全神話」が崩壊した今「放射能安全神話」を吹聴している!
原子力村の住民達の「データ隠蔽と改ざん」で推し進めて来た「原発政策」の結果が招いた取り返しの付かない原発事故にも関わらず、加害者「盗電」は罰せられる事無く、被害者である国民の血税を投入し、救済され「原子力村」の住民達は「国益」を損なうと「原発再稼働」を強引に推し進めようと画策している!
無責任な原発政策の一役を担った(先頭切って推し進めた)政治家ども(自民党)は知らん顔して民主党政権の不手際を批判する!
そして…
試算データの評価について、文科省は安全委の担当と判断し、同16日に安全委へデータを送るよう同機構に指示した。同機構はメールに添付して送信したが、安全委は重要情報と認識せず、放置したという。同様にデータを受け取っていた文科省も、安全委に公表するよう連絡しなかった。
この後に及んでも「責任の擦り合い」の官僚ども!
>文科省は安全委の担当と判断
文科省とは何の為にある役所なのだろうか?
「安全委」がグズグズヤル気の無い、呆けナスの集まりの組織なら「文科省」が発表すれば良いのでは無いのか?
「子ども達の健康に生きる権利」を「第一に守る」事を優先するのなら、グズ組織など無視して、「文科省」が率先してデータを公表すれば良いだけなのでは無いのか?
「詭弁」や「保身」は、、、いい加減にしろ!
「経済優先」で「安全確保」が、軽視され続けた事が原因で起きた、中国の高速鉄道列車追突事故!
この時、鉄道省報道官は「落雷による設備故障」を事故原因と指摘していた。
中国も日本も、まるで、同じだな!!!
中国批判を繰り返す奴らは「目くそ鼻くそを笑う」
「経済優先」「利権優先」で「安全確保」が、軽視され続けた事が原因で起きた原発事故を…
当初、盗電も日本政府も御用学者も「大地震による『想定外』の津波が引き起こした原発事故」と宣っていた!
世界的に放射能被曝との因果関係が、公式に認められているのは「甲状腺がん」だけだそうだ。。。
しかし、被曝で発症する病気は「甲状腺がん」の他に、セシウムによる内部被曝で発症する「心臓病」、ストロンチウムによる内部被曝で発症する「骨肉腫」、プルトニウムによる内部被曝で発症する「肺癌」…etc…(まだまだ、この他にも沢山ある)
原発事故での「放射能飛散」を隠蔽し真実を語らず、緩い暫定基準値で「汚染食材」を流通させ、「絆」「助け合い」の美名の下に「汚染瓦礫」を日本中で処理させ、日本中に放射能を拡散させ、国民を被曝させ…
そして、数年後に「被曝」による病気が発症しても…
因果関係は認めないのだろうか?
過去の「原爆症」や「水俣病」などの「認定訴訟」では「因果関係」が、常に争点となって来た!
参考までに各放射性物質の半減期
ヨウ素131 ・・・ 8.04日
ヨウ素133 ・・・ 20.8時間
セシウム134 ・・・ 2.06年
セシウム136 ・・・ 13.1日
セシウム137 ・・・ 30.0年
プルトニウム238 ・・・ 87.7年
プルトニウム239 ・・・ 2.41万年
プルトニウム240 ・・・ 6564年
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この手の事件で悪いのは間違いなく加害者なんですが、防ぎようはなかったのか?というとちょっと疑問。
この事件、警察官だから大きく取り上げられていますが世の中危ない野郎はたくさんいます。人気の少ない午前3時にウロウロするなんて猛獣に襲ってくれと云うようなもんです。
地元の新聞によれば女性は飲み会の帰りだったとのこと。襲われた学生が危機感を感じていないと思うのは私だけでしょうか。
私は夜勤をしているので深夜に女性が1人歩きしているのを良く見かけますが、そういう女性はこういう事件の予備軍といえるでしょう。もっとも、最近は男でも何があるかわかりませんが…。
この事件で警察を批判する人もいるようですが、私はもっと夜道の危険性を訴えるべきだと思います。
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