ここから本文です
不死鳥の蹉跌
古い記事見直しています。返信遅れ申し訳ありません。。。。。。。常在戰場

書庫事故

記事検索
検索

やってくれますね

酒気帯びコンビニ突入容疑、森元首相の長男逮捕


(2010年8月7日  読売新聞
 
 
酒気帯びで乗用車を運転し、コンビニ店に突っ込んだとして、石川県警小松署は7日、森喜朗元首相の長男で、自民党県議の森祐喜容疑者(45)(石川県能美市下ノ江町)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。

 調べに「飲酒運転をして事故を起こした」と供述しているという。
 森容疑者は同日、秘書を通じて県議会議長に辞職願を提出し、受理された。
 発表によると、森容疑者は同日午前10時10分頃、石川県小松市大島町の県道を、酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。コンビニ店正面に向けて駐車する際、車止めを乗り越え、店の風よけガラス(縦180センチ、横100センチ)を破って止まった。けが人はいなかった。
 通報で署員が駆けつけた際、森容疑者のろれつが回らなかったため調べたところ、基準値を上回るアルコール分が検出されたという。
 捜査関係者によると、森容疑者は「昨夜(6日)は、店で飲んでいた」と供述。事故当時については、「ブレーキを踏もうと思って、アクセルを踏んでしまった」とも話しているという。
 森容疑者は2006年3月に県議補選で初当選し、2期目だった。
 
この人って某芸能人の薬物事件絡みで名前が噂された人ではなかったか?
私の勘違いかな?
午前10時にろれつが回らないということは…。酒気帯びも問題ですが、もしかして薬物も…。
でも数年もすれば跡を継いで国政にでてくるんだろうなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
*****記事通算1900本目*****

開くトラックバック(1)

不運な事故

トラック衝突、3少女死亡

(2010年7月10日  読売新聞
前橋の北関東道自損事故で停車中
9日午前1時25分頃、前橋市鶴光路町の北関東自動車道西行き線で、自損事故を起こして横向きに止まったワゴン車に大型トラック(13トン)が突っ込み、ワゴン車に同乗していた5人のうち富岡市七日市、通信制高校生山田萌さん(16)、藤岡市鬼石、アルバイト山岡沙希さん(17)、甘楽町善慶寺、高校2年生村山里菜さん(17)が死亡した。まな娘の突然の事故死に、遺族らは深い悲しみに包まれた。
 県警高速隊の発表などによると、ワゴン車は自損事故で中央分離帯に衝突。運転していた安中市安中、無職大河原隆介さん(22)と富岡市七日市、無職宇佐美太一さん(23)が軽傷を負って車外に出た後に、トラックが突っ込んだ。後部座席にいた少女3人は衝撃で車外に放り出され、うち2人は反対車線まで飛ばされた。5人は知り合いで、男性2人は少女をそれぞれ自宅に送る途中だったという。
 トラックを運転していた栃木県さくら市喜連川、唐谷竜一容疑者(42)は、自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕され、調べに「ブレーキをかけたが間に合わなかった」と供述。同隊は容疑を同致死に切り替え、事故原因を調べている。
 亡くなった山田さんの母、友子さん(38)は「明るく元気で誰からも好かれる子だった」と涙ながらに語った。5人きょうだいの一番上として、2歳の末の妹まで全員の世話を焼いていた。仕事から戻った友子さんと話し込んだ日の日記には、決まって「ママありがとうね」と書かれていたという。
 山田さんと村山さんは、中学時代にテニス部の地域大会で知り合い、家族ぐるみのつきあい。村山さんの父、勝行さん(43)は「3人は仲良しで、よく泊まりに来ていた。仕事で頑張ってこられたのは『子どものために』という気持ちがあったから。これから先、何を目的にすればいいのか……」と肩を落とした。
 自宅に戻った山岡さんの遺体には、法被がかぶせられた。今月17、18日の地元の祭りで着るはずだった新品。小学1年生から太鼓を続け、亡きがらのそばには笛と、ばち2本が添えられた。「大好きな太鼓をたたくはずだったのに……」。母の浩美さん(44)は、目を真っ赤にした。
 
悲惨な事故です。
自損事故で停車中の乗用車にトラックが追突。乗用車に乗っていた3人が車内に放り出され死亡。うち2人は反対車線に飛ばされた。高速道路ですから速度が出ていたのでしょう。
事故が発生した場所は私が良く通る道路。しかも事故の起きた深夜に利用することが多い。
同じ状況になった場合事故を回避できるか?というと自信はないです。
最初の自損事故は本人の注意でどうにかなりそうだが、高速道路で深夜に前方に停まった自動車を見つけてもすぐには止まれない。
重なった事故で大きく人生が変わってしまう…。
運命とは何か…そんなことを思った事故でした。

痛ましい事故

春になりランドセルに背負われているような子供を見かける季節になりました。
そんな中、広島で入学したばかりの新1年生がバスにまき込まれて亡くなる事故が発生した。
子どもの頃、耳にタコができるくらいクルマに気をつけろ!と言われていたこと思い出す。
時は流れ、今は子どもに気をつける側になった。
子どもは予想外の行動をするので、かなり注意しなければならない。
スピードの出し過ぎ、よそ見、携帯電話…。一瞬の油断が運命を狂わすことを自覚して運転したいものです。

木枯らし紋次郎には苦手なものがあった。
それはコンニャク。
赤ん坊のころ、親によってコンニャクを口に詰められ殺されかかったからだ。

先日、発生した1歳児がこんにゃくゼリーを喉につまらせた事故を聞いて、木枯らし紋次郎のことを思い出した。

事故を受けて野田聖子消費者行政担当相は、メーカーに回収などの対応を求めたということだが、この対応はいかがなものかと思う。
警告表示が小さいことを問題にしているようだが、今回の事故は子供が誤って食べたのではなく親が与えたはずだ。
昨年も同じ事故は起きているし、警告表示もあるのに親はなぜコンニャクゼリーを与えたのだろう?

製造中止にすれば同じ事故はおきないだろうが、餅だって同じこと。餅を赤ん坊に食べさせる親はいない。
こんにゃくゼリーも同じことで、親が与えなければ事故は防げるはず。
消費者への呼びかけも必要なんじゃないかな?

今回の事故もおそらく裁判沙汰になるだろうが、消費者にも責任を負わすようにしないと、紋次郎の時代のように親の都合で殺される赤ん坊が出てくるだろう。

感電事故


茨城県で鬼ごっこをしていた高校生が、電車の屋根に登って感電。
私の記憶では、もう何年も前に郡山駅に停車中の貨車にやはり高校生が登って感電死したケースがあったように思うが、今回は鬼ごっこって・・・、これもゆとり教育の賜物なんでしょうか?
架線の電圧は2万ボルト、感電死しなかったのは幸いというべきか。

でも意外と、架線に電気が流れているとは知らない人って多いのかもしれない。
車両の屋根に登るなんて人はいないと思いますが、注意を促す標記の画像を貼付しておきます。
イメージ 1

見づらいのは勘弁。
不死鳥
不死鳥
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事