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不死鳥の蹉跌
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教員組合の主張

「学力テスト」廃止求め声明 群馬
産経新聞

全群馬教職員組合は7日、小6と中3を対象に行われている「全国学力テスト」を、即時廃止するよう求める声明を発表した。文科省が学校別成績の公表を認める方向で検討していることを受けたもので、「巨額を投じて全国学力テストを行うよりも、課題を抱えた学校現場を支援する方向に力を転じるべきだ」としている。

声明では、全国学力テストを「順位をつけて差別と競争を生み、管理統制の手段で、教育をゆがめる」と指摘。こうしたテストよりも、「『少人数学級の早期実現』や『教職員定数の大幅増による担当授業数の軽減』などに力を入れるべきだ」と訴えている。
県庁で会見した石田清人執行委員長は「成績公表はピントがずれている。日本の学校教育が変えられる危険な問題だ」と話した。



ずれているのは教員組合の方だ。
よほど成績が公表されるのが困るのだろう。教員組合の主張を見れば何が優先されているのかよくわかる。
こんな教員組合じゃ生徒が可哀想だ。

快進撃

前橋育英、常総学院にサヨナラ勝ち…準々決勝
 
 前橋育英3―2常総学院(準々決勝=19日)――常総学院(茨城)は一回、得点圏に走者を進めたが、後続が打ち取られた。その裏、前橋育英(群馬)は3者凡退で無得点。
 常総学院は二回、高島の適時二塁打で2点を先取した。
 常総学院は四回、死球から好機を作ったものの、追加点を奪えず。前橋育英は五、六回と走者を出したが、後続が倒れた。
 前橋育英は九回、高橋光の2点三塁打で追いつき、試合は延長戦へ。
 前橋育英は十回一死二、三塁から、土谷の適時打でサヨナラ勝ちし、初出場で初のベスト4進出を決めた。
 
地元群馬代表の前橋育英高校が準々決勝の進出した。
接戦、接戦ときて逆転勝ち。勢いがありますね。
今日の試合を見て、私は数年前の新潟県代表の日本文理高校を思い起こしました。次の試合も頑張ってほしいです。

はだしのゲン閲覧制限

「はだしのゲン」子どもの閲覧を制限する市教委
 漫画家・中沢啓治さんの代表作「はだしのゲン」の描写が過激だとして、松江市教委が、子どもが閲覧する際は教員の許可が必要な「閉架」にするよう全市立小中学校(49校)に要請していたことがわかった。
文部科学省は「こうした例は聞いたことがない」としている。
市教委によると、昨年度で39校が図書室に所蔵。作品には、旧日本軍が人の首をはねたり、女性に乱暴したりする場面があることから、市民から撤去を求める声が上がり、市教委が昨年12月、全校に要請した。
古川康徳・副教育長は「立派な作品だが、表現が教育上、不適切。平和学習に使う場合は教員が解説を加えるべきだ」としている。
 出版社「汐文社」(東京都)の政門一芳社長は「一場面を取り上げて過激だとせず、本質を見てほしい。天国の中沢さんも悲しんでいるはず」と話している。
 
この本は私も小学校の頃に読んだことがあるが、おどろおどろしい印象しか残っていない。周りもグロテスクな内容を面白がっていたが、中には衝撃を受けていた子供もいるかもしれない。
映画やアニメでも色々と規制があるのでこ閲覧制限は当然かな。
まあ本質そのものも事実誤認が多いからこの措置は歓迎すべきことかもしれない。
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

高校無償化で与党協議開始 低所得者対策を先行協議 所得制限の基準額は後回し
 自民、公明両党は5日、公立高校授業料の無償化をめぐるワーキングチームの初会合を国会内で開いた。自民党の馳浩文部科学副大臣を座長に選出。両党は所得制限を設けることですでに一致しているが、世帯年収の基準額をめぐり隔たりがあることから、低所得者対策や公私立学校間の格差是正に関する議論を先行させる方針を確認した。
 会合には、自民党から馳氏と松野博一元文科副大臣ら、公明党から富田茂之幹事長代理、浮島智子元文科政務官らが出席した。
 所得制限の基準額に関しては、これまでの水面下の協議で自民党が700万円、公明党が1200万円をそれぞれ主張している。この日の会合では、両党が個別に検討した上で協議することを確認するにとどめた。
 下村博文文科相は秋の臨時国会に無償化見直しの法案を提出する意向を表明している。両党は8月中の決着を目指している。
 
私は以前から高校の授業無償化について反対していましたが、ようやく見直しされるようです。
税金という限りある資源を何の戦略もなしにバラ撒く愚行にメスが入るのは歓迎ですね。
所得制限と併せて成績による制限を加えてみてはどうかと思います。
高校へ遊びに行っているような連中に授業料無償化など必要ありません。
その分浮いたお金は、学費の面で医学部を断念するような優秀な生徒に支給するべきです。
不公平だと批判もあるかもしれませんが、私は努力する人が報われるような制度に変える方が社会の為だと思います。
 
高校生 台湾企業で研修へ
 桐生市立商業高校は12日、希望する生徒が台湾の日系企業でキャリア教育目的の研修を受けられるようにするため、関係者と本格的な協議を開始した。早ければ来夏から実施する。県教委によると、県内の公立高校が語学研修以外で海外研修を行う例は珍しく、注目を浴びそうだ。
 台湾での研修には、異文化体験を通して国際感覚を養うだけでなく、経済成長著しい外国のエネルギーを間近で感じ、現地で働く日本人の職業観や勤労観を理解する狙いがあり、昨年度から校内で検討を重ねてきた。台湾は親日的で、距離が近いことや、多くの日本人が働いていることから候補地に挙がった。
 同校は12日、教職員や同窓会役員らに研修の概要を説明し、協力を求めた。具体的には、2014年7月下旬から8月上旬に、3泊4日程度の期間で調整している。希望生徒は15〜20人、引率教員は2人ほどとなる見通しだ。研修内容は、日系企業の会社見学や現地で働く日本人から話を聞くことが中心になるという。
 同校は現在、桐生、みどり両市に本社を置く会社の関連企業などを軸に、訪問先を模索している。今秋に市や市教委と研修内容を協議し、来春から参加者を募集したい考えだ。
 研修実施には亀山豊文市長も前向きで、5月中旬には自ら訪台し、関係部署に協力を要請した。「将来を見据え、商業の生徒たちに台湾で学んでほしい」と強調している。
  県教委高校教育課などによると、昨年度に海外研修を行った県内の公立高校は19校。同課は「語学研修や現地校との交流などが主な目的で、キャリア教育目的の研修は珍しい」としている。
 野村聡校長(56)は「本校の卒業生は桐生に根付く子たちが多い。地元経済の発展を考えると、海外のマーケットとのつながりを若い頃から意識付けさせることは大きな武器になる。台湾での研修を一過性ではなく継続的に行えるようにしたい」と話している。
 
讀賣新聞の地方面にあった記事です。
 
>台湾での研修には、異文化体験を通して国際感覚を養うだけでなく、経済成長著しい外国のエネルギーを間近で感じ
 
台湾は大人の私でもエネルギーを感じる事ができたので、高校生ならばもっと感じる事ができるでしょう。
 
 

 
>野村聡校長(56)は「本校の卒業生は桐生に根付く子たちが多い。地元経済の発展を考えると、海外のマーケットとのつながりを若い頃から意識付けさせることは大きな武器になる。台湾での研修を一過性ではなく継続的に行えるようにしたい」と話している。
 
校長の考え方に賛同します。これからを支える若い世代の視野を広げるためにもぜひとも実現させて欲しい取り組みです。
 
 

 

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