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長岡市の市民センターに行ったら、展示スペースに小学生が川で観察した生き物をまとめたものが展示されていた。 こういう身近にある自然を観察するのは良いことだと思います。 環境や命あるものに触れることで色々学ぶことがあるんじゃないでしょうか。 川は危険を伴うので教員の方の苦労も大変だと思いますが、ぜひ続けて欲しい取り組みです。 展示物は上手くまとめられていてこどもの豊かな感性が伝わってきます。
面白かったのが「スッポン」を捕まえた感想。まるで地球外生物でも捕まえた文が微笑ましい。 私も川にいるスッポンなんて見たことなので捕まえたら、こどものようにはしゃいでしまうかもしれない。 久々に網を持って川に行って来るかな。最近疲れ気味だし…。 |
教育
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小泉政権の時、話題になった「米百俵」の精神。 内容をご存じの方も多いと思います。 何?という人のために簡単におさらい。 戊辰戦争で敗れた長岡藩。 財政が困窮し藩士たちはその日の食にも困る有様でした。 そこで支藩の三根山藩から米百俵が送られてきます。 餓えていた藩士たちは大喜び。 ところが、長岡藩の大参事小林虎三郎は米を藩士に分けず、米を売りその金を学校設立に使うことを決めます。 このことに藩士は猛反発。虎三郎に迫ります。 そこで虎三郎は 「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」 と諭し押し切ります。 この時の金を使い建てられたのが「国漢学校」となり、その後の長岡の発展につながったという故事です。 先日、民主党の予算の概算が発表されましたが、この「米百俵」の精神を真逆を行くような使われ方だと思います。 腹を空かせた人の口を潤すことはできても、将来に繋がるようなことには使われていないようです。 子ども手当て、高校の授業料無償化、生活保護の母子加算復活…。 確かに収入の少ない家庭の足し(実際は困窮していない家庭の方がはるかに多い)にはなりますが、それが将来のためになるとは思えません。 よく収入の差が教育格差に繋がっているという意見を耳にしますが、これは詭弁の1つです。実際はゆとり教育などに代表される公教育の崩壊によって、塾や私学に通わせる人が増えただけのこと。 格差を埋めるなら、教育現場への予算を増やし、教員の質を向上させるべきなのです。ところが、民主党の政策は教員の免許更新制を廃止を計画しているのです。 もう何をかいわんやです。 碑文には 群像は「米を分けろ」とせまる人々に虎三郎が切々と説いている場面です。 かたわらの少年は「米百俵」の精神を引き継ぐ新しい世代を象徴しています。 とあります。 私は不況で苦しい今こそ、この「米百俵の精神」が必要だと思います。 |
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タイトルはふざけてみましたが真面目な話です。 「心のノート」廃止も 民主反対で 背後に日教組の意向民主党の支持団体である日教組の意向で今後「道徳教育」がおろそかになりそうです。「心のノート」というのは道徳教育を充実させるために文科省が作成した教材。 こういう教材を否定すること自体おかしな話ですが記事を要約すると…(詳細はリンク先の記事を読んでください) 「日教組の教研集会には人権教育や平和教育の分科会はあっても、道徳関係は一つもない。今でも『内心の自由を侵す』と反対している」(文科省関係者)というのが実態だ。 ということのようです。 「規範意識を身につけること」と「内心の自由を侵すこと」は相容れぬことなんでしょうか? 社会生活で営む上で規範意識も身につけず大人になったら大変なことになります。 それこそモンスターです。 いずれはモンスターがモンスターを産むわけで、そうなれば教員にもその牙が向いてきます。自らの首を絞めていることに気づかないのでしょうかね。 それとも、もう「道徳」を教えられるような人材がいないのでしょうか? せっかく良い方向に来ていた教育改革ですが、政権交代でまた悪い流れが始まりそうです。
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