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また平昌オリンピックのことです。
男子フィギュアスケート。 羽生選手が金メダル、宇野選手が銀メダルという凄い結果になりました。 羽生選手はケガも完治しない中での金メダル。ベストのコンディションだったらどんな演技だったのか? ただただ驚くばかりです。 そこで更に驚くのが、羽生選手の金メダルが、94年の歴史がある冬季オリンピックの通算1000個目の金メダルだということ。 もう実力ではどうにもならないことまで起きてしまう。 本当に凄いとしか言いようがありませんね。 |
日本
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詳細
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連日各競技で熱戦が続く平昌オリンピック。メダルを獲得する選手が続いています。
その中でも私が注目していたのがスピード小平奈緒選手。 クリっとした瞳の愛らしい顔にショートカット。私のタイプなんです(笑) 初めは単に見た目で気になっただけでしたが、競技に取り組む姿勢を知り益々応援したくなった選手です。 今回のオリンピックでは1500mで銀メダル。次の500mではいやがおうにも金メダルの期待が高まります。 そんな期待と重圧のなか見事に金メダルを取りました。 レース後のホッとした表情が良かったですね。 以下ご本人のコメントです。 「周りが何も見えないくらいうれしいです。(金メダルのことを)考えないようにしていたこともあったが、全て報われたような気持ちです。(コーチと)二人三脚ではなくて、学生だとか同じチームの人たちが私を支えて下さったので、皆にありがとうと伝えたいです。最初から集中して、自分の持ち味を出し切れたレースだったと思います。獣かどうか分からないですけど、躍動感あふれるレースができたと思います。」 おめでとう、小平選手! |
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今、Yahoo!ニュースの意識調査で『「タトゥー・入れ墨のある外国人を入浴拒否」どう思う?』というのアンケートをしています。
設問は
■日本人も外国人も入浴拒否にすべき
■日本人も外国人も入浴拒否にすべきではない
■外国人については許可すべき
■どちらでもない/わからない という具合です。
アンケートの結果は、刺青を拒否する人が多いせいか国籍に関わらず入浴拒否を選択する人が多いようです。
アンケートの結果はまあ予想されたことですが、私が面白いと思ったのは入浴拒否に反対する人の意見。
「人を見かけで差別するな」
「日本は閉鎖的で時代遅れ」
「外国では刺青の意味が違う」
とまあ、こんな感じでです。
共通するのは、いずれも刺青を不快に思う利用者のことは考えていないのが特徴。
でもって、こういう訴えをするのが外国在住の日本人や彫り師。
彫り師は直接の利害関係者だから入浴拒否に反対するのはわかる。わからないのが外国在住の日本人。
色々理屈を並べているのですが、概ねまとめると「日本は閉鎖的で考えが古い」てな感じになります。
もっともらしい事言っていますが、実はこれが世界の争いの原因という事に気づいていない。
他国の文化や習慣を理解せず尊重もしないで俺が…私が…と押しつけてくるから争いが生まれます。文化や習慣の中には正していかないといけない悪習もあるが銭湯や温泉は違います。
銭湯や温泉というのは、利用客が周りの人に迷惑(=争いの元)にならないように気を使って入ります。そういう意味では刺青のある人が入れないとゴネないのも気を使っていると言えるでしょう。
そういう和を重んじる=他者を思いやる文化を持つ銭湯や温泉に対して、利用者の意見を無視した一方的な主張する人達に私は違和感を感じずにはいられません。
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