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今日は建国記念の日(紀元節)です。
日本という国ができて2600年余り。
その歴史の中で先人は幾多の困難の乗り越えて国を繋いできました。
私たちもその先人の意思を絶やさぬように未来へ繋いでいきたいものです。
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日本
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詳細
先日の竹島への不法上陸パフォーマンスに次いで、この発言です。
もう完全に日本を舐め切っていますね。
毎度のことながら、国内の不満が溜まってくると日本への謝罪要求してくる韓国。
この韓国の大統領は、代々自らの批判が大きくなってくると必ず日本を叩きガス抜きをします。
日本は今までしなくても良い謝罪をしてきましたが、何度謝罪しても政権が変われば再び謝罪しろのくり返し。
アホな政治家のペコペコに満足できなくたったのか、ついに天皇陛下にまで頭を下げろと要求してきました。
もう、来るところまで来たという感じがしますね。
仮に謝罪したところで大統領が変わればまた謝罪を要求してくるのは目に見えています。
こんな要求は突っぱねて当然ですが、民主党政権では何をしでかすかわかりません。
↓は昨日の新聞記事です。
日韓の金融協力は維持 竹島上陸でも、政府方針政府は13日、これまでに韓国と合意した金融協力を変更せず、維持する方針を明らかにした。李明博大統領が島根県・竹島に上陸したことで日韓間の緊張が高まっているが、両国経済の相互依存が深まっていることを配慮し、国際的な合意を順守することが関係改善にも重要と判断した。 武力で竹島の奪回できないなら、経済的に追い込むしか対抗措置はないと思うのですが、あっさり金融協力を維持すると発表してしまいました。
これを聞いて韓国の大統領はニヤリとしたでしょうね。まだ日本を叩けると。
こういう国に対して金融協力する必要があるんでしょうか?
韓国が金融危機になれば5兆円以上の負担が日本にかかるんですよ。
こんなバカな話はありません。
いらぬ謝罪して、多額のカネを出して築く友好ってなんだ?
もう国交を断絶しても良いレベルでしょう。
普通に考えれば引けば引くほど圧して来る国に対して配慮など必要ではありませんが、民団が支援している民主党には韓国に対して強硬な策をとれないのは当然。
むしろ天皇陛下の謝罪という愚行に走る可能性の方が高いです。
一刻も早い政権を交代が必要です。
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先日、書きなぐりの記事の事をもうちょっと詳しく書きたいと思う。
ラジオ番組で尖閣諸島の土地を東京都が買うということをテーマにしていたのですが、この番組に出演していた孫先享という人物の発言があまりにも酷かった。
尖閣諸島は明治期にいずれの国に属さないことを確認した上で日本の領土となったわけですが、地下資源があると判明した1970年以降支那は領有権を主張してきました。
そういう事実を踏まえて司会者が「中国は地下資源を狙ってきたみたいな事」を発言すると、孫崎氏は「もともと、中国は尖閣諸島を自国の領地だと考えていた。だからそれは違う」という。加えて「歴史的にも明国が統治していた時代があるため、中国にも領有を主張する根拠がある」と主張していた。
この理屈でいうと、明の冊封国だった琉球王国=沖縄も支那が領有権を主張できることになりはしないか?
現に支那はそういう主張をしている。
これだけでも孫崎氏がいかに支那よりの人間かわかるが、トンデモ発言はまだまだ続く。
例えば、「漁船の衝突事件も支那漁船の進路を海上保安庁の船が塞いだから発生」したと主張。
流出動画を見ても再三の停船命令を無視して衝突してきたのがわかっているのにもかかわらずだ。どこをどう見えればそうなるのか不思議な話ですが、氏曰く一般の人が見ていない動画を見ればそれがわかるんだとさ。
また南沙諸島を引きあいに出して、事を荒立てずに円満に進めることが大事だと主張していたが、武力衝突があったことはスルーしていました。
こんな調子で徹頭徹尾、支那よりの発言を続けていましたが、途中でジャーナリストの富坂聰氏の突っ込まれて声を荒げていましたが、討論でもすればさらにボロを出すことでしょうね。
さらに終盤では尖閣閣諸島の問題がこじれて武力衝突になった場合、日本に勝ち目は無い旨の発言。戦闘機だか艦船だか忘れましたが具体的な数を上げて日本が領有権を主張することを否定していました。
ここまで来ると支那の外交官ですね。とても日本の元外交官とは思えない発言です。
武力衝突にならないように知恵を出すのが外交官の仕事だと思うのですが、この孫崎という人は交渉する相手国に有利なように知恵を出している感じです。こんなスパイみたいな奴が外交官じゃ国益どころじゃありません。
それに図らずも外交を有利に進めるためには武力が必要だということ露呈させました。
孫崎氏は仲良くやることが国益とでも言いたいようですが、武器を持ったチンピラに脅されて金を出して仲良くなんていうのを善しとする外交なら外交官はいらない。
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