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自民党政権時代も腰が引けて参拝しなかった閣僚がいたが、とうとう参拝する閣僚がゼロになりました。
国の為に命を落とした英霊に蔑ろにする政治家。一体どんな歴史観、国家観をしているのか? 近隣諸国への配慮だとか云ってますが、自らの意思に反して戦禍で命を落とした人たちより、余所の国の顔色を窺うほうがそんなに大事か。要するに自国より他国を優先すると宣言しているわけですな。呆れてものを言えません。 またA級戦犯がどうとか云う者もいるようですが、これなんて自らバカと公言しているようなもんです。
広島長崎に原爆を落とした人間が、シベリアで日本人を奴隷の如く扱き使った連中が裁かれたか? 戦勝国が敗戦国を一方的かつ事後法で裁く無茶苦茶の裁判。そんなインチキ裁判の結果を未だに参拝しない言い訳に使う奴は即刻議員を辞めるべきです。
こんなバカ連中に参拝されても英霊は迷惑でしょうから、心ある人だけでも英霊へ哀悼と感謝の気持ちを奉げましょう。
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日本
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コメント(28)
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消費税の税率アップが話題になっています。
消費税は面白い税で、消費活動が高くなると税収が増えます。逆に消費活動が冷え込むと税収は減ります。 今現在はこの消費活動が冷え込んだ状態です。 収入が減った、高齢化、少子化…と消費活動が冷え込む原因は色々あると思いますが、一番の原因はやはり 将来の不安でしょう。
失業したらどうなる?
年金はもらえるのか? 老後の生活はどうなるのか? 病気になったら? 不安を上げたらキリがありませんが、今の日本では残念ながらこの不安を解消するためには、「カネ」の力に頼るほかありません。国じゃないんです。 ですから若いうちから節約しお金を貯めることに一生懸命になってしまう。若者の○○離れなんて云うのもこの表れでしょう。 まず、この不安を取り除かなければ消費活動は一向に上向きません。 安心して金を使えるような社会を作るのが国の役目だと思うのですが、自民党政権でも民主党政権でもこの点は全く変わりなし。目先の事ばかりです。まあこれは日本国民自体がそういう傾向なのかもしれませんが。 今、政治家が色々と耳触りの良い事を言っても信用する人なんてほとんどいません。
だいたい発言がコロコロ変わり行動がブレまくっている人間を誰が信用できるというのか。 民主党政権に変わってからこの傾向がますます強くなってきたように思いますね。
選挙前の公約を簡単に反故にするような政権が「年金は必ずもらえます」なんて言っても全く信用できません。もう期待すらしていない人も多いんじゃないかな。
私は、日本人は耐えることに関して強い民族だと思っています。
<今は辛くて大変だが老後は安心して暮らせる。> その保障さえあれば消費税率を上げることも納得できるし、消費の冷え込みも解消されると思うんですけどね。 しかし残念ながら発言を信じることのできる信頼のおける政治家が何人いるのやら…。 まずは自らの発言、行動に責任を持てないような政治家は国政の場から去ってほしい。 こうすりゃ無駄飯を喰らっている議員も減って一石二鳥。
消費税率を上げる話はそれからです。 |
日韓関係「良い」日本57%、韓国24%8月に日韓併合条約締結100年を迎えるのに先立ち、読売新聞社と韓国日報社は今月9〜11日、共同世論調査(電話方式)を実施した。 >過去の歴史がなお、両国関係の評価などに影を落としていることが浮き彫りになった。
人の考えは色々あるので評価に違いがあるのは仕方ないが、問題なのは「併合のことを知らない」と言う日本人が26%ということ。
4人に1人が過去に起こった事を知らないのだ。(この数字は実際もっと多いように思う)
こんな状態であるから正しい歴史は隅に追いやられて、
先の大戦で日本は悪いことをした・・・。
デタラメにも謝罪し続けなければならない・・・。
ということがまかり通る。
ご存知ない方は、是非JJ太郎さんの記事を読んでください。解りやすくまとめてあります。
記事を読めば日本が行った行為がどんな事だったかわかるはずです。
今まで日本の負の面ばかり強調されて来た歴史しか知らない人は、目から鱗が落ちる思いではないでしょうか。
以前、ある政治家が「日本は戦争で良いこともした…」と発言、マスコミから袋叩きにあったことがありましたが、政治家の発言は正しいことだったのです。
今、日本と韓国に必要なのは、過去に起きた事実の「光」と「影」を正しく知ることだと思います。
日本人はもっと「光」を知るべきです。特にマスコミは「光」を伝えるべきです。
しかし、残念ながら役割を果たすべき日本のマスコミは自らの瞼の裏…「影」しか見えていないようです。
高田公園の夜桜です。
闇夜に輝く桜が綺麗でした。
*****記事通算1700本目*****
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今回の中国海軍の行動を知って皆さんはどう思いますか?
私はとうとうここまで大胆になってきたか、という思いがしました。
以前から中国の調査船が日本近海をウロウロしたり、数隻の艦船が通過していましたが、今回は10隻。
数だけみてもだいぶエスカレートしてきた。
試されているね、日本は…。
普天間基地移転でゆれる沖縄。
鳩山とオバマ大統領が会談を行うタイミングに合わせての行動だろう。
沖縄の住人は中国海軍が付近をウロウロしていて恐ろしくないのだろうか?
これって凄く恐いことだと思うのですが…。 この行動に対して日本の北沢防衛大臣は「わが国に対する意図があるのかないのかを含め調査したい」などと呑気な事を言っている。
公海上だから良いと言うのは余りにも楽観し過ぎ。結果が公海上であっただけで下手したら何か企てたかもしれない可能性だってあるのだ。
南シナ海で中国がとっている行動を考えたら、「遺憾だの、調査だの」と言っている余裕は無い。
現に日本領である沖之鳥島を中国は島ではないと異議を申し立てている。
この沖ノ鳥島は補強しなければ波で消えるような小さな島。ミサイルの1発でもくらえば海の下に消えてしまう。
考えすぎかもしれないが、島が破壊されれば日本は広大な水域を失うことになる。
今、日本は中国に試されている。
良く何でも話し合いで解決しようと主張する人がいますが、今の状態は話し合いにすらなっていない。
こんなことでは、中国海軍の行動は益々大胆になるのは明らか。
そうならないためにも日本政府は、中国海軍の行動に対して危機感を持ち毅然とした態度をとるべきです。
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