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不死鳥の蹉跌
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いや〜、、、昨日の記事は、脱原発を訴えるブロガーの「揚げ足を取る事に躍起になっている」原発推進派にとって、格好のエサになって仕舞った様で…(;¬∀¬)ハハハ…
 
問題の部分
私は記事の中で
『当時、千葉でさえ「10兆ベクレル」だったら、福島ではどれくらいの数値だったのだろうか?
東京では?』
と、書いた
注:現在は「訂正」してありますが
 
ご親切な原発依存派(?)の方が、
 
>『千葉市内で計測されたヨウ素を基に推計した同原発からの放出量』って書いてあるでしょう
 
と、指摘して下さった。。。有難い事で…(≧∇≦)ъ
 
確かに、本文中の時事通信の記事では…
 
>千葉市内で計測されたヨウ素を基に推計した同原発からの放出量が毎時10兆ベクレルという高い値が出ていたにもかかわらず
 
と、書いてある。
 
 
えっ?
何故、私は
『当時、千葉でさえ「10兆ベクレル」だったら、福島ではどれくらいの数値だったのだろうか?
東京では?』
と、書いたのか?
『千葉市内で計測されたヨウ素を基に推計した同原発からの放出量』
と、書いてあるのに…
 
どぉ〜〜〜〜〜してぇ〜〜〜、、、何故?、何故?、何故?……Why???
 
今日一日中不思議だった。。。
確かに私は「おバカだ」という事は認めるが…
こんなにも「文章読解能力」が低下して仕舞ったのか?
と、一日中考えていた。。。(o_ _ )oうぅ・・・ん
 
先ほど、ある方のコメントで、一日の悩みが解消した(ノω<;)
 
 
千葉で信じられない高濃度検出」 時事通信が「SPEEDI誤報」でおわび
 
放射性物質の拡散予測が一部公表されていなかった問題を指摘した時事通信の記事で、同社が「弊社の誤報」だとするお詫び記事を配信した。記事は「千葉市内でヨウ素の濃度が毎時10兆ベクレル」だったと報じていたが、実際は千葉市で観測されたデータをもとに試算した原発からの放出量だった。
千葉市にも問い合わせが寄せられた模様で、熊谷俊人市長も「突っ込みどころが多すぎて情けなくなる」とツイートするほどだった。  
--------------  
これを追いかける形で、時事通信が431249分に、
「千葉で『ヨウ素10兆ベクレル』未公表=昨年3月、世界版SPEEDI試算」
と題した記事を配信。本文には
「千葉市内でヨウ素の濃度が毎時10兆ベクレルという高い値が出ていたにもかかわらず」
と、東京新聞よりも断定的な表現になっている。しばらくして、この表現は、
「千葉市内で計測されたヨウ素を基に推計した同原発からの放出量が毎時10兆ベクレルという高い値が出ていたにもかかわらず」
と修正され、見出しも
「『ヨウ素10兆ベクレル』未公表=世界版SPEEDI試算−文科省、安全委連携不足」
と差し替えられた。
 
 
私の読んだ記事はこれだ!!!
 
私がブログにUPする時に使用した「時事通信の記事」は差し替えられた「記事」で、下書きをした時に読んだ「時事通信の記事」とは別の「記事」だった。。(_ _)σ‖
 
しかし、これは私のミス…・゚・(lllつД`)ノ
 
ブログに記事をUPする時に「時事通信の記事」を、もう一度読むべきだった。。。
 
 
脱原発を訴える皆様…
 
ガチガチの「固定観念」に固執した原発推進派、依存派に「エサを与えない様に注意しましょう!」
 
そして、脱原発を訴える多くの善良な人々の「足を引っ張る結果に成らないように注意しましよう!」
 
 
って、私だけか???
 

転載元転載元: 社会の片隅で…

あの田母神氏、渡部氏も激賞 「真の近現代史観」放射線論文が最優秀賞 「福島県民は誰も甲状腺がんにならない」

2012.1.15 12:00(1/5ページ)放射能漏れ
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120115/scn12011512010000-n1.htm

  約800人が詰めかけた出版記念パーティーで、高田教授は「今回の受賞の意味は2つあると思う。ひとつは、福島県民は今回の原発事故による低線量の放射線によっては1人として健康被害を受けないという真実を国内外に広く知らしめることになるということ。
第2点は、原発の20キロ圏内が(警戒区域に指定されていて)人が戻れない状態になっているが、この圏内の復興に大きく結びつくことになる」と切り出した。なにしろ今回の事故では過酷な環境におかれた原発の作業員ですら、放射線で死亡したり入院している人はいない。そうした中でわずかな放射線を必要以上にこわがることは、福島の復興をさまたげることに直結する。事実を冷静に見たい。


高田教授は警戒区域の復興策として、原発20キロ圏内の表土を10センチ削り取って除染し、それを海岸に埋めた上で表面を厚さ1メートルのきれいな土で覆い(これで放射線はほぼ防げる)「防波堤公園」をつくることを提言している。関東大震災の際には、がれきを埋め立てて横浜の山下公園がつくられた先例もある。陸上で汚染土の中間貯蔵施設の設置が難航している中、埋め立て案は現実的な提言といえそうだ。
 広島大で研究生活を送った経験のある高田教授は、広島の原爆投下後に降った「黒い雨」による被害状況について「池の魚が、雨に含まれていた強烈な放射能によって多数死んだ。また黒い雨にぬれた牧草を食べた牛が下痢をし、雨にぬれた子供たちの頭ははげた」と紹介。いずれも一度に大量の放射線を浴びたことによる障害だが、福島ではどうだったのか。高田教授は原発周辺に取り残されていた動物に着目し「4月上旬に現地調査で第1原発の門まで行ったが、周辺でも魚が死んでいるわけでもなく、渇きで死んだ牛はいたが、多くの牛は元気で生きていた。牛の状態を見ると、はげた牛はいない。見た瞬間に、広島の黒い雨と、福島の放射線はぜんぜん(レベルが)違うものだとわかった」と解説した。一方で、「チェルノブイリでは1万6千頭の牛や豚をトラックに乗せて避難させたが、菅直人さんは20キロ圏内の牛を避難させず放置した」と菅前首相の不作為を非難した。

今回の原発事故で原子力安全・保安院は、放出されたセシウムの量が広島原爆の168倍とする試算を公表し大きく報じられたが、高田教授は「まったく意味のない数字だ」とバッサリ。「広島でセシウムによって死んだ人はいない。広島の死者は熱線、爆風、そして半減期の短い強力な放射能によるもの。セシウムの放射線はそれほど強いものではなく、今の日本で起きているのは集団ヒステリー状態だといえる」と説明した。

 ちなみに高田教授はチェルノブイリ原発事故の現地調査の際、自身でセシウムの入ったきのこを食べる「人体実験」を行っている。その結果、セシウム137(半減期30年)は人体に入った場合、体外に半分が排出される生物半減期は100日であることを実証した。かつて胃潰瘍の原因のひとつとされるヘリコバクター・ピロリ菌を実際に摂取して実証した教授が2005年にノーベル医学・生理学賞を受賞したことがあったが、こうした体を張った研究は高く評価される傾向にあるようだ。
 高田教授は大震災後の昨年4月以降、福島県内で住民の甲状腺検査をボランティアで実施。その結果、検査した66人の甲状腺被曝(ひばく)量は最大でも8ミリシーベルトと、チェルノブイリの事例(最大50シーベルト)と比べて千分の1以下だった。その線量から計算すると「福島県民が甲状腺がんになるリスクは年間で1千万人あたり1人以下。といっても福島県の人口は約200万人。つまり、誰も甲状腺がんにはなりません」と結論づけた。

中国の地上核実験で放出された放射能の量は、チェルノブイリ原発事故の実に800万倍に及ぶという。「東京五輪の年(昭和39年)に中国の核実験は始まったがそれ以来、黄砂と一緒に放射能も日本全国に降っていた。ただそれはほとんど報じられることはなかった。ストロンチウムについては今回の福島事故の1万倍の量が降ってきた」。セシウムの生物半減期が100日なのに対し、ストロンチウムの生物半減期は15年だ。その結果「“中国産”ストロンチウムによる日本人の体内被曝量は1〜7ミリシーベルトに及ぶが、それでどんな影響があったか。団塊の世代の方々がいちばん影響を受けているはずだが、みなお元気。おそらく天寿をまっとうされるはず」と、低い線量では健康に影響がないことは「日本人が実験台となって実証された」と解説したそうした、日本全国を汚染した中国由来の放射能については、今でもほとんど問題とされていない。そうしたことも含め、高田教授は「日本の反核・平和運動はウソだ」と断言。「核・放射線への正しい認識を持って、今後の日本の発展を考えていかねばならない」と講演を締めくくった。

 過去の原発事故や核実験によって、放射線については意外と多くのデータの蓄積がある。そうした事例をわかりやすく提示している点で、この論文は復興の指針となるものだろう。多くの人に読まれることを願いたい。



【高田純】福島原子力発電所の行方[桜H23/3/15]


【高田純】福島原子力発電所の行方[桜H23/3/15]

SakuraSoTV さんが 2011/03/15 にアップロード
「東北地方太平洋沖地震」で被災した福島第1原子力発電所は、冷却機能が喪失され、危険な状態が続いている。一部では、まるでチェルノブイリ事故の再発かのような報道がな­されているが、果たしてそれは妥当な表現なのか?発表された放射線量データなどを基に、放射線防護の専門家である高田純教授に解説していただきます。

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/


【高田純】東日本の放射線状況を報告する会[桜H23/4/12]

・・

高田純さん『世界の放射線被曝地調査』自ら測定した渾身のレポート

2011.9.25 10:38(2/2ページ)
今回の事故でも4月上旬、著者は札幌から電車やバスを乗り継ぎ、福島を目指した。県内には3日間滞在し、福島第1原発の門前まで調査に訪れたが「私の累積被曝(ひばく)線量はたった0・1ミリシーベルト。防護服を用意していたが、原発前でも着る必要がなく、拍子抜けするほどだった」と振り返る。結論として、原発で働く若い作業員は一時的に不妊の恐れがあるものの「福島県内の住民に放射線による健康被害はない」と言い切った。
 「放射線によって福島で誰か死にましたか。急性放射線障害で入院している人も一人もいない。このことはしっかり押さえておく必要があります」。大山鳴動して何とやらだ。返す刀で「チェルノブイリ事故の際の旧ソ連でも家畜は避難させた。それすらしない菅前政権はひどかった」と政府の不手際を指摘する。


平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』?



浪江和牛再建のための科学




shouwa161208 さんが 2011/05/28 にアップロード
【動画まとめサイト】台灣建國應援團HP http://ilha-formosa.org/2011/05/28/kawachikokuminbunkakenkyukai/

日本復活救国講演会
「私たちは負けない―東日本放射線衛生調査報告」     河内国民文化研究会春季例会は、放射線防護医療の専門家である札幌医科大学の高田純先生をお招きし、「日本復活救国講演会」と銘打って開催します。
高田先生は、中国内陸部のシルクロード周辺地域が、杜撰な管理下での核実験のために放射能汚染され、ウイグル人ら少数民族が多大の犠牲を余儀なくされていることをいち早く­­指摘し、世界に警鐘を鳴らしてこられた方です。その高田先生が、この度の福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染については、次のように報告されています。

3月11日、マグニチュード9.0の巨大地震に対し、設計どおりに核反応を停止したものの、続く大津波に襲われ冷却機能を喪失し、水素爆発した福島第一原子力発電所。放射­­線防護の専門科学者として私は、線量その場計測のために開発した携帯実験室を旅行用トランクにつめ、4月6〜10日、札幌から青森、仙台、福島、東京と陸路、東日本の放­射­線衛生を調査した。20km圏内からの避難者の甲状腺線量評価、圏内の環境線量ともに、チェルノブイリ事故の100〜1000分の1。圏内の家畜の世話など一時帰宅は­可能­であり、復興もできる、あきらめてはいけない。福島をはじめ、岩手、宮城、茨城、千葉を全力で応援し、風評被害を蹴散らそう。

マスメディアが報じない意外な「事実」に耳を傾け、私たちは、冷静に対応を考えて見る必要がありそうです。     記

【実施日時】5月28日(土)午後6:30〜8:30(午後6時開場・受付開始)

【実施会場】八尾市文化会館プリズムホール(八尾市光町2−40)4階・第一会議室     *近鉄大阪線・八尾駅下車、東へ徒歩5分(西武百貨店駐車場横)

【講演内容】 

①たちあがれ日本大阪第14選挙区支部長・河内国民文化研究会会長 三宅博先生「最大の国難にいかに立ち向かうか」

②札幌医科大学教授   高田 純先生 「私たちは負けない―東日本放射線衛生調査の報告」  

③前衆議院議員 西村眞悟先生「たちあがれ日本」

【主 催】河内国民文化研究会

【講師・高田純先生のプロフィール】  札幌医科大学教授、同大学院医学研究科・放射線防護学指導教授、放射線防護情報センター主宰、 放射線防護医療研究会代表世話人、日本シルクロード科学倶楽部会長、日本会議北海道本部理事

平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』④


河内国民文化研究会 http://naniwa-hidekiti.blogzine.jp/kawatiken18/2011/05/post_f67d.html


平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』?

平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』④



平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』?

平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』⑥


平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』?

平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』⑦


平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』?

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平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』⑧


平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』?


平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』?


平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』?


平成23年5月28日(土)河内国民文化研究会主催『日本復活救国講演会』?

転載元転載元: つれづれに

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