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不死鳥の蹉跌
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困った顔

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「無断で病院に多額の広告料要求」 日本肝胆膵外科学会が週刊朝日に抗議

「週刊朝日」が日本肝胆膵(かんたんすい)外科学会(宮崎勝理事長)の名前を無断使用し、病院施設に多額の広告料を要求していたことが判明したとして、同学会が週刊朝日側に抗議文を送付していたことが20日、分かった。
 学会によると、週刊朝日は平成25年2月発売予定の「手術数でわかるいい病院2013」に掲載する広告企画で、「取材協力」として学会と理事長名を無断で表記。多くの病院に広告料として100万円以上を要求していたとされる。
 学会は約3500人の会員医師に対し、「学会と宮崎理事長個人は週刊朝日の企画に対し、一切関わりを持っていない」として注意を呼びかけている。
 抗議を受けた同誌発行元の朝日新聞出版によると、同社は15年から「週刊朝日ムック」として、「手術数でわかる−」をシリーズ化。広告掲載は12〜130万円だが、2013年版の広告募集は始めたばかりで、まだ申し込みはないという。
 同社は産経新聞の取材に、「広告会社によると、宮崎先生は取材に応じていただいたとのこと。『一切関わりをもっていない』とされていることには、いささか当惑している」と回答、「直接会って説明する」としている。
 
私がコンビニでバイトしている頃から、週刊朝日は多くても2部くらいしか入荷しませんでした。店舗によっては入荷ゼロもありました。文春・新潮が10部くらいだからその差は歴然。その頃から10数年が経っていますが部数は相変わらずでしょう。
それでも廃刊にならないのは、こういう広告収入があるからなんでしょうね。
 
今回の件は学会に無断で名前を使って広告料を出させようとしたこと。
そうでもしないと広告料が集まらないのかな。
裏読みすれば学会の理事長への根回しが不足していたのかもしれません。
 
いずれにしても週刊朝日は財務的に苦しい状況なんでしょう。
この前の橋下騒動といい、こういう文書が出回るようじゃ終わりも近いのでは?
 
ちなみに3年前の政権交代時には↓のような記事を書いていた週刊朝日。
今は自民党政権を叩き始めました。私はいつ廃刊になっても良いと思います。
 
イメージ 1
 

党名の余波

困った顔

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「未来の党」に選管困った! 標語に「未来」盛り込む ポスターすでに発注

 
 滋賀県の嘉田由紀子知事が27日、新党「日本(にっぽん)未来の党」の結成を表明したことを受け、衆院選の投票を呼びかける標語に「未来」という言葉を盛り込んでいた地方の選挙管理委員会が困惑している。党名の一部と重複してしまったためで、すでにポスターを発注した選管は頭を抱えている。
 栃木県選管は「一票は明るい未来を開く鍵」との標語を選定。ポスター5千枚、配布用のポケットティッシュ6万8千個に標語を刷り込み、発注していた。
 啓発グッズに「未来」という表現が入ることは特定の政党を連想させる恐れもあるため、職員は「なぜこの時期に…」と困惑。標語の削除や差し替えも含めた対応の協議を始めた。
 また、鹿児島県選管も「わたしの一票 未来をひらく」という標語を入れたポスター6千枚や折り込みチラシなどをすでに発注。テレビやラジオCMもまもなく完成予定という。
 新党の名称をめぐっては平成21年に「みんなの党」が結成した際にも、啓発ポスターにあった「みんなの…」の表現が問題化。急遽(きゅうきょ)作り直したり、グッズの配布を諦めたりするケースが相次いだ。
 
どうにもお粗末な一件ですが、ぶっちゃけて言うとこの投票を呼び掛けるポスターって必要なのかな。
関心のある人はポスターの有無に関係なく投票に行くだろうし、関心の無い人は何言っても行かないと思う。
印刷会社が儲かるだけで、はっきり言って税金の無駄じゃないかと思う。まして作り直しなんてねぇ…。

一体何が…

困った顔

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英科学誌「うますぎる話」 森口氏は近所に「東大教授に」「ノーベル賞候補に」

英科学誌ネイチャーは13日までに、森口尚史氏(48)が主張する人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った治療を疑問視する異例の記事を電子版に掲載。iPS細胞に関する本で、ノーベル医学生理学賞に決まった山中伸弥・京都大教授(50)の論文と似た表現があると指摘した。森口氏は同日、米ニューヨークのホテルで会見したが、あいまいな答えに終始した。
 「うますぎる話だと思った」としたのはネイチャー。疑問の根拠として、2種類の化学物質を使ってiPS細胞を作るとする森口氏の手法について「成功例を聞いたことがない」とする日本の専門家の話を紹介。治療が事実なら「ほとんどの専門家の予測より何年も早い」とも指摘した。
 さらにネイチャーは、iPS細胞に関連する本で森口氏が執筆を担当した部分に、山中教授の論文と同じ表現があることが分かった、との記事を電子版に掲載した。
 記事によると、森口氏が幹細胞研究の進展について書いた部分に、山中教授らが2007年に専門誌に発表した論文と同じ記述が含まれるという。論文盗用の疑いまで浮上してしまったのだ。
同誌に対して森口氏は「われわれは皆、同じようなことをやっていて、似たような表現になるのはおかしなことではない」と説明する一方、さまざまな論文を参考にしたことは認めたという。 また、米科学誌サイエンスも、治療実施が確認できないことを詳しく紹介する記事を電子版に掲載。国際的に権威のある両誌が、そろって信憑(しんぴょう)性に疑問を示した。
 私生活でも事実と異なる話を繰り返していたようだ。居住する千葉県市川市のアパートの大家の女性は「あいさつする程度だったが、以前『東大の教授になった』と話していた」と振り返る。
 近所の女性(54)によると、森口氏は自らを「東大の医師」と説明。1年ほど前には「ノーベル賞候補のリストに入ったので(スウェーデンの)ストックホルムに行ってきた」と話すなど、“虚言癖”ともいえる発言を数多くしていたようだ。
この人、何がしたかったのかわかりませんが嘘つきだということはわかります。
問題なのはこういう嘘を見抜けないマスコミ。
これじゃ素人のブロガーと同じじゃん。
もっとしっかりやれと言いたいですね。

働けっ!

生活保護:「恥じゃない」利用者ら霞が関をデモ

「命をつなぐ生活保護は恥じゃない」。生活保護の利用者や支援者らが8日、東京・霞が関の官庁街周辺をデモ行進した。
 当事者の声を知ってもらおうと有志が企画、約100人が参加した。「苦しい時みんなで使おう生活保護」「改悪にNO」などと書かれたボードを持った参加者が「厚生労働省は当事者の声を聞け」「財務省は人の命(にかかわること)を財源(の有無)で語るな」などと、それぞれの庁舎前で訴えた。
 生活保護を巡っては3月時点の受給者が過去最多の210万人を超え、お笑い芸人が母親への扶養義務を果たさなかったことが批判されたことなどから、「バッシングの声が高まり制度改悪につながるのでは」と不安の声が上がっている。【遠藤拓】
 
生活保護が恥なんじゃなくて、働ける能力があるにも関わらず怠けて生活保護を受けるという感覚が恥だということがわからないのかな。
平日の真昼間にデモなんて世の中舐めているとしか思えません。暑いさなかにデモをする体力と暇があったら働けよと怒鳴りたいですね。
 
 
 
>「厚生労働省は当事者の声を聞け」「財務省は人の命(にかかわること)を財源(の有無)で語るな」などと、それぞれの庁舎前で訴えた。
 
役所に訴えるのは勝手だが、生活保護の原資となるのは一体なんだと思っているのか?
税金だろうが。
この人たちは、生活保護が打ち出の小槌か何かと勘違いしているのかな。
 
 
 
>お笑い芸人が母親への扶養義務を果たさなかったことが批判されたことなどから、「バッシングの声が高まり制度改悪につながるのでは」と不安の声が上がっている。
 
批判が起きているのは生活保護制度ではなくて、不正受給のことです。
止むに止まれぬ事情で受給している人を批判するような日本人はいないでしょう。
こんなことを心配するのは、生活保護費で甘えた生活をしている一部の人たちだけです。
不適切な受給が減るのは改悪じゃありません。こんな主張は話のすり替えです。
もう話をすり替えは止めて働きましょう。
苦しいのは彼方だけではありません。
 
 
 
 
 

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