「無断で病院に多額の広告料要求」 日本肝胆膵外科学会が週刊朝日に抗議「週刊朝日」が日本肝胆膵(かんたんすい)外科学会(宮崎勝理事長)の名前を無断使用し、病院施設に多額の広告料を要求していたことが判明したとして、同学会が週刊朝日側に抗議文を送付していたことが20日、分かった。 私がコンビニでバイトしている頃から、週刊朝日は多くても2部くらいしか入荷しませんでした。店舗によっては入荷ゼロもありました。文春・新潮が10部くらいだからその差は歴然。その頃から10数年が経っていますが部数は相変わらずでしょう。
それでも廃刊にならないのは、こういう広告収入があるからなんでしょうね。
今回の件は学会に無断で名前を使って広告料を出させようとしたこと。
そうでもしないと広告料が集まらないのかな。
裏読みすれば学会の理事長への根回しが不足していたのかもしれません。
いずれにしても週刊朝日は財務的に苦しい状況なんでしょう。
この前の橋下騒動といい、こういう文書が出回るようじゃ終わりも近いのでは?
ちなみに3年前の政権交代時には↓のような記事を書いていた週刊朝日。
今は自民党政権を叩き始めました。私はいつ廃刊になっても良いと思います。
|
騒動
-
詳細
コメント(26)
「未来の党」に選管困った! 標語に「未来」盛り込む ポスターすでに発注滋賀県の嘉田由紀子知事が27日、新党「日本(にっぽん)未来の党」の結成を表明したことを受け、衆院選の投票を呼びかける標語に「未来」という言葉を盛り込んでいた地方の選挙管理委員会が困惑している。党名の一部と重複してしまったためで、すでにポスターを発注した選管は頭を抱えている。 どうにもお粗末な一件ですが、ぶっちゃけて言うとこの投票を呼び掛けるポスターって必要なのかな。
関心のある人はポスターの有無に関係なく投票に行くだろうし、関心の無い人は何言っても行かないと思う。
印刷会社が儲かるだけで、はっきり言って税金の無駄じゃないかと思う。まして作り直しなんてねぇ…。
|
英科学誌「うますぎる話」 森口氏は近所に「東大教授に」「ノーベル賞候補に」英科学誌ネイチャーは13日までに、森口尚史氏(48)が主張する人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った治療を疑問視する異例の記事を電子版に掲載。iPS細胞に関する本で、ノーベル医学生理学賞に決まった山中伸弥・京都大教授(50)の論文と似た表現があると指摘した。森口氏は同日、米ニューヨークのホテルで会見したが、あいまいな答えに終始した。 この人、何がしたかったのかわかりませんが嘘つきだということはわかります。
問題なのはこういう嘘を見抜けないマスコミ。
これじゃ素人のブロガーと同じじゃん。
もっとしっかりやれと言いたいですね。
|
生活保護:「恥じゃない」利用者ら霞が関をデモ「命をつなぐ生活保護は恥じゃない」。生活保護の利用者や支援者らが8日、東京・霞が関の官庁街周辺をデモ行進した。 生活保護が恥なんじゃなくて、働ける能力があるにも関わらず怠けて生活保護を受けるという感覚が恥だということがわからないのかな。
平日の真昼間にデモなんて世の中舐めているとしか思えません。暑いさなかにデモをする体力と暇があったら働けよと怒鳴りたいですね。
>「厚生労働省は当事者の声を聞け」「財務省は人の命(にかかわること)を財源(の有無)で語るな」などと、それぞれの庁舎前で訴えた。
役所に訴えるのは勝手だが、生活保護の原資となるのは一体なんだと思っているのか?
税金だろうが。
この人たちは、生活保護が打ち出の小槌か何かと勘違いしているのかな。
>お笑い芸人が母親への扶養義務を果たさなかったことが批判されたことなどから、「バッシングの声が高まり制度改悪につながるのでは」と不安の声が上がっている。
批判が起きているのは生活保護制度ではなくて、不正受給のことです。
止むに止まれぬ事情で受給している人を批判するような日本人はいないでしょう。
こんなことを心配するのは、生活保護費で甘えた生活をしている一部の人たちだけです。
不適切な受給が減るのは改悪じゃありません。こんな主張は話のすり替えです。
もう話をすり替えは止めて働きましょう。
苦しいのは彼方だけではありません。
|



