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和服と腕時計

この前テレビを見ていたら高見盛が出でいた。当然、現役力士なので服装は浴衣だった。その腕には腕時計が。和服に腕時計というのは少し違和感がある。ただ一番気になったのはその腕時計のブランドである。特徴のあるその腕時計は「パネライ」イタリア海軍御用達のブランドで、「でか時計」として有名だ。直径は標準で44mmある。(ロレックスの標準は36mm)さすがにその時計も高見盛がつけると小さく見えた。「パネライ」最近人気が出てきているブランドである。相撲取りもおしゃれをしているのだと思った。

上海の市場

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上海の街の真ん中にも市場があった。シャンヤン市場という上海の目抜き通りのすぐ隣にある市場はコピー品が溢れ返っていることで有名だった。(今年の6月で閉鎖されてしまったが)そのすぐ横には、野菜や魚を売っている市場が併設されていた。
上海はその近郊で取れる野菜や果物が集まってくる。特に果物は思っている以上に豊富だ。日本で見かけない果物も多い。またドリアンのように南国のものと思っていたものも結構多い。野菜も魚も豊富にそろっている。市場は雑然とした感じなので日本人には抵抗があるかもしれない。ちなみに写真を撮ったのは昼過ぎだったので野菜もお店のおばちゃんもぐったりしている。早朝はみんなシャキっとしていて賑わっていたと思う。シャンヤン市場が閉鎖されてしまった今、生鮮市場も一緒に閉鎖されてしまったのだろうか。

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ウィーンというとモーツァルトをイメージすることが多いがベートーベンにもなじみの深い土地である。ウィーンの北の郊外にベートーベンがそこで作曲をしたと言われる3つの建物が残っている。地下鉄とバスを乗り継ぐとそこの場所まで行ける。
実際に言ってみると観光客はまったく見かけられない。閑静な住宅街の中にその建物がさりげなく点在していた。ベートーベンハウスと言われるてたてものは現在残念ながら修復中だった。そこで唯一観光客(日本人)を見かけた。そのあとベートーベンが交響曲6番「田園」を作曲中によく散歩したというベートーベンの小道に向かった。「英雄小道(エロイカ・ガッセ)」を北に向かって歩いていて驚いたのはすぐ目の前に丘が広がっていたことだ。(写真参照)住宅街の一歩先に広がる丘陵からは長閑なウィーンの生活を感じた。ちなみに「ベートーベン小道」は横に小川が流れていて、京都の哲学の小道のようだった。
しばらくその小道を歩いていくとトラムの終着駅にたどり着いた。こんなにところまで市街地からトラムが続いているのかとびっくりした。そのトラムに乗ってウィーンの街までの景色を楽しんだ。

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ウィーンの最も有名な観光スポットといったらやはりシェーブルク宮殿であろう。ハプスブルク家の繁栄が凝縮された宮殿である。宮殿までは地下鉄に乗ってでかけた。ホテルもよりの駅から8駅目くらい。20分ほどで着いた。地下鉄といっても途中からはずっと半地下で天井はなく大空が見える。
駅から宮殿まで歩いていく間には、多くの観光バスが止まっている。宮殿の前も中も観光客でいっぱいだ。日本人のツアーや中国人のツアーが何組も来ていた。久々に東洋人をいっぱい見た。

宮殿には広大な庭がある。その庭を挟んで向かいには丘があり、その上にはまた建物がある。せっかくなのでその丘を登ってみた。丘の上の建物にあるカフェで一服。そのあと建物の最上階にあがると東西南北にウィーンの街並みが一望できる。郊外は新しいビルの建設があちこちで行われている。しかし市街地はしっかりと歴史的な街並みが残せるよう配慮されていようで、多くの赤い屋根がきれいに見える。

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市街地の南にある市場に出かけた。海外の街で市場に行くのは楽しい。特に食べ物。日本と違った雰囲気が楽しめる。ウィーンの市場は野菜やチーズのお店が多い。肉や魚は思ったほど多くなかった。惣菜屋もあってとてもおいしいそうだ。
市場は道にそって数百メートル続いている。てくてく歩いていると「Chinese?」と時々聞かれる。ウィーンを訪れる中国人も多いのだろう。また日本人の観光客も多いのだろうがツアーではこうしたローカルの市場はコースにならないから市場の人にはあまりなじみがないのかもしれない。さすがはビジネスで世界をまたにかける中国人だ。認知度が違う。

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