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上海の新年

昨晩は、南京路はジャッキーチェンが来たりして盛り上がっていたようです。テレビでライブ映像が流れていました。南京路の通りは身動きが取れないほど人で溢れかえっており、いつも人が多いながらちょっとびっくり。
 BS2で紅白を見ていたら、ユーミンが上海から中継をしていた。なんでユーミンが上海に来ているんだろう?見慣れた景色が日本のテレビに映っているとちょっとうれしかったりする。

上海の年末

中国には旧正月(今年は1月28日から)があるので、2005年の大晦日もこれといった街の変化はない。今年は31日も平日扱いだった。街中にはまだクリスマスの飾りかあちこちにそのままになっている。
 それでも上海は西洋の文化が多く入ってきているので、南京路ではカウントダウンが行われるらしい。また私の住むマンションのロビーは、クリスマスの飾りが梅の花に変わっていた。それでもやはり年末のいう雰囲気はまったくもりあがらない。普通の1日が終わろうとしている。

しばらく前から英語を習っている。先生はオーストラリア人だ。授業中に中国の物乞いの話になった。中国はあちこちに物乞いがいる。駅前や歩道橋には必ずといっていいほど物乞いがいるし、繁華街ではタクシーを降りると群がってくる。先生は物乞いには絶対お金はださない主義なのだそうだ。その理由はこうだ。「自分の国とは関係ない人達だから」自分も物乞いにお金をあげたりしない方だが、そんなことを考えたことは無かった。欧米人の考え方は合理的だ。

上海のクリスマス

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上海のクリスマス当日は、これといった派手な演出はないものの、街はお出かけの人たちでいっぱいだった。せっかくなので外灘にでかけてみるとサンタの帽子を被った人たちが沢山歩いている。角や耳を頭につけている人も沢山いる。上海人はイベント好きなのだ。
 その帰りが大変だった。タクシーはどれだけ待っても捕まらない。地下鉄も早い時間に終わってしまっている。それなのに街は人で溢れている。当然タクシー争奪戦があちこちで行われており、とてもタクシーが捕まりそうにない。そこでバスに乗って帰ることにした。外灘からしばらく歩いて人民広場の南の大通りまで行った。バス停も混んでいた。満員だったが何とか乗り込めた。しかしそのあとが大変だった。バス停に着く毎に人が既にいっぱいのバスに無理に乗り込んできてまったく身動きが取れない状態になった。まだ家は近いところにあって15分くらい乗るだったのでまだ良かったのだが、かなりしんどかった。それにしても外灘や人民広場にいた多くの人たちはどうしたのだろうか。徹夜か?

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上海ではシャンヤン市場が偽物市場として有名だが、やはり高い。と言うよりぼったくりばかりだ。しかも客引きがしつこい。例えばロレックスの時計が言い値でだいたい800元くらい。値切って400元くらいが普通だと思う。それが石門一路だったら言い値から400元を切る。シャンヤンは外国人やお登りさんが達でいっぱいだから、ぼったくりやすいのかもしれない。
 そもそも偽物自体が違法だから、売る人達は皆悪いのであって、その人たちに良い悪いもないのだが、それでもやはりふっかけられると気分が悪い。

 偽物(イミテーション)でも高いものとそうでないのがあるらしい。中国製のものに対し、台湾製のものの方ができが良く値段も高い。ロレックスは電子透かしまでちゃんと入っている。ただクロノグラフがまともに動くものは、未だ1度しか見たことがない。(逆に言うと、場所によってはクロノグラフが動くだけのムーブメントを搭載したものもあるのだ。)

 先日、それとは別に家の側の服やに入ったのだが、ラルフローレン、バーバリーの服が売っていた。タグも包装もまるで本物なのだが、価格だけが安い。これは偽物なのか、流れモノなのか不明だ。中国にはコピー品の偽物もあれば、工場やその他の裏で流れたモノもあり、この辺の区別が難しい。
 


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