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旅行に行こうと思いつき、中欧の歴史の街、ウィーン・プラハに行くことを思い立った。しかし9月というのは思った以上に旅行客が多い月で飛行機のチケットが取れない。ANAやJALも既にいっぱい。辛うじて取れるのは60万以上の高価なチケットだけ。エール・フランス、アリタリア等いくつかの航空会社を調べて最終的にKLM(オランダ航空)にすることにした。
 出発当日、成田の天気は小雨。KLMの鮮やかな青の機体がすでにスタンバイしている。事前情報では機体はボーイング747で席に個別のディスプレイがないとのことだった。成田からアムステルダムへの飛行時間は約12時間、そうだったら退屈でしょうがないなと思ったいた。しかし実際に搭乗してみると機体は777。個別にディスプレイがあるし、映画はオンデマンド。好きな時間に頭からしっかり見れる。飛行機にといのはちょうどいい映画館だ。12時間もあれば、途中寝ても3本は見れる。手始めに日本映画「県庁の星」、つづいてディズニーの「インクレディブル」そして旅行番組。途中で面白くなくて止めたのが数本。
 それにしてもオランダは背が高いことで有名だが、CAもみんな高身長。しかしながら日系のようなキメの細かいサービスではなく、街の普通の喫茶店の店員のような感じだ。それでも機内食はそれなりにおいしかったので、あまり不満はない。
 ロシア上空をゆったりと飛行しながら、もうじき見える欧州の地にどきどきする。

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シンガポールの夜御飯にバクテイを食べに行った。骨付きの豚肉を大量のニンニクと
こつこつと煮込んだスープだ。シンガポールやマレーシアの街中にバクテイ屋があち
こちにあり、店によって少しづつ味が違う。日本で言うラーメン屋のスープが店に
よって違うのと似ている。スープ自体は少しスパイシーだが、長時間煮込んでいるにも
関わらず澄んでいて美しい。そしておいしい。しかもスープは継ぎ足してくれる。
(おかわり自由ということだ)
 お店自体はこじんまりしたところが多く、決してきれいだとはいえない。それでも
なぜかそんな店に高級車で乗り付けて家族で食べていたりする。きっと中華系シンガ
ポール人の定番メニューなのだと思う。
 

進化したプロトン

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出張でマレーシアに行くと、進化したプロトンに驚いた。昔は三菱と提携しておりミラージュや
エテルナベースのプロトンが多く走っていた。それが最新のモデルは独自モデルなのか、三菱臭さ
は感じらない。見た目はイタリア・アルファロメオのようだ。モノマネ感は否めないが、それでも
進化したプロトンにちょっと感動した。

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季節はずれのクジラ

最近、松下が薄型テレビのビエラの広告攻勢をかけている。テレビCMも多くの時間帯で
流れているし、東京の駅のあちこちで看板広告も見かける。
しかしそのテーマが南国チックな大海原だ。製品の大画面をクジラで象徴的に宣伝している
のだが、あまりにも涼しげな感じだ。もしこれが2ヶ月前に始まっていればちょうど季節にも
あって良かったのだが、これから秋に向かおうとしている時期に、真っ青な海とクジラと
南国チックな小雪は不自然だ。新モデルが遅れた影響で広告のオンエアーも遅れたのか?
広告戦略に違和感を感じる。

レクサスが売れない訳

レクサスがアメリカでの成功をお土産にして凱旋してきたのは1年程前。だが当初の予定よりも
売れ行きが良くないらしい。レクサスの最高グレードであるセルシオにあたるLSがまだ発売されて
いないことも影響していると新聞、雑誌には書かれている。
しかし本当にそれだけだろうか。思うにデザインがイマイチだかれではないか。特にテールランプ。
ちょっとしたグレードの韓国車にありそうなデザインだ。スポーティーなのはいいが、高級車としての
落ち着きが感じられない。いくら高級路線だといってもその高級感がかんじらないのではダメだ。
セルシオが出た頃のどきどき感がある車を是非造ってもらいたいものである。LSが出たら一時的に
売上は伸びるかもしれないが、中長期的には今の車ではダメだと思う。


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