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白カビチーズ

白カビチーズといえばカマンベールチーズ。

地元の駅をおりたところにチーズ専門店があって、いろいろな国、種類のチーズが並べられている。
トムとジェリーに出てくるようなポコポコ穴のあいたチーズもある。その前を通った時、ふとカマン
ベールチーズが食べたくなって寄ってみた。

そうするとプレーンなものや、ペッパーやハーブを織り込んだ白カビチーズが並んでいた。面白そうに
みていると試食させてくれた。そのままお店の思い通りにそのチーズを買うことになった。スーパー
でパックに入って売られるものもあるが、こうした専門店で買い物をすると楽しい気分になる。少し
高いお買い物だが、食べながら満足な気持ちに浸る。

大学生の気分、再び。

中国から帰ってきて、せっかく勉強しはじめた中国語を続けるために大学の公開講座に
通い始めた。家から通いやすいところで上智大学に毎週土曜日に通っている。授業料を
払うと図書館も食堂も使える。メインストリートを歩くと学生時代の記憶が断片的に
蘇ってくる。

ちょうど今の季節は就職活動の真っ最中のようで、リクルート姿の学生も多くいる。
その一方で食堂に行くと土まみれのユニフォームを着た体育会系の学生も多い。雰囲
気は楽しそうだ。彼らも数年後には社会の荒波にもまれるのだと思いながら、学食を
食べたりしている。 最近はこうした公開講座が増えてきて、大学での授業と同等の
内容が試験もなく受けられるので便利だ。

帰国後早々、出張でシンガポールに行ってきた。さすがに南国だけあって、空港に
降り立つと湿度が高い熱風が吹き込んできた。通りにも花が咲き、街は彩り豊かだ。
 
人種は、中国系、マレー系、インド系と国際色豊かだ。インド系の人が多いのには
驚いた。インドのオペレーションをシンガポールで行っているのも分かる気がする。
タクシーで街を走っているとトラックの荷台に人が十数人乗っているのを頻繁に見
かけた。どのやら仕事が終わった労働者を宿舎に送っているところらしい。貧富の差
は多きい。やはり中国系に金持ちが多いようだ。

2日目に、シンガポールから橋を渡ってマレーシアのジョホール・バルに行ってきた。
初めてのドライブスルーの出入国だ。車に乗ったままで以外と簡単に手続きは終わった。
マレーシアに入ると南国の森が生い茂っている。そして赤土が広がり、少し埃っぽい。
街並みも車も一気に古臭くなる。車でたった30分だけでこんなにも世界が変わるのか
と思う。帰り、橋の上からシンガポールの街が見えてくるとほっとした。

きっとマレーシアでの生活は大変だ。

日本人の恐さ

1年ぶりに日本に帰ってきてまず最初に思ったのは、「日本人ってこんな恐い顔していたかな」
ということだ。何か神経質そうで、表情がうそ臭い感じがする。顔とは別なことを心の中で
考えていそうな感じだ。それに電車に乗っていてもガラの悪そうな人が少なからずいる。
 帰国して2週間たってだんだん感覚が戻ってきたが、やはり海外から見ると日本人は恐く
見えるのだと思う。

上海生活ももう少し

この月末に日本に帰ることが決まって、上海での生活もあと半月になった。そんなわけで毎日が
慌しく、忙しい。あっという間に毎日が過ぎていく。

先週は、台湾と香港に行ってきた。数日ぶりに帰ってくる上海は懐かしく感じた。台湾も香港も
経済では豊になっているが、上海ほどの活気はどの街でももう感じられない。

春が近づいてきたのか、上海の街の人も増えてきたような気がする。久しぶりに石門路に出かけたら
道がいっぱいで簡単に前に進めないくらい賑わっていた。やはりしばらくアジアの経済の発展は中国
を中心に進んでいくのだと思う。

上海への名残おしさを感じる今日この頃。


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