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ウィーンというとモーツァルトをイメージすることが多いがベートーベンにもなじみの深い土地である。ウィーンの北の郊外にベートーベンがそこで作曲をしたと言われる3つの建物が残っている。地下鉄とバスを乗り継ぐとそこの場所まで行ける。
実際に言ってみると観光客はまったく見かけられない。閑静な住宅街の中にその建物がさりげなく点在していた。ベートーベンハウスと言われるてたてものは現在残念ながら修復中だった。そこで唯一観光客(日本人)を見かけた。そのあとベートーベンが交響曲6番「田園」を作曲中によく散歩したというベートーベンの小道に向かった。「英雄小道(エロイカ・ガッセ)」を北に向かって歩いていて驚いたのはすぐ目の前に丘が広がっていたことだ。(写真参照)住宅街の一歩先に広がる丘陵からは長閑なウィーンの生活を感じた。ちなみに「ベートーベン小道」は横に小川が流れていて、京都の哲学の小道のようだった。
しばらくその小道を歩いていくとトラムの終着駅にたどり着いた。こんなにところまで市街地からトラムが続いているのかとびっくりした。そのトラムに乗ってウィーンの街までの景色を楽しんだ。

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