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このシリーズ、1泊2日だというのにやっと終了。
ひさしぶりにじっくりUPしています( ̄m ̄)ぷっ
1.然別湖の特別解禁
2007年6月17日
「ゆかり、外を見てみろよ。朝焼け綺麗だよ。」
と、ダンナに言われ、たたき起こされたのは、朝3時ごろ。
見ると、帯広のまちがピンク色の空の下にあった。
「ありがとう。でも、私はあなたの写真だけでよかった。」
と言って、もう一度ふとんにもぐりこんだ。まったく、ニワトリなみの早起きである(^^;A
一眠りしたあと、軽く朝風呂に入り、食事も早めにとって、我々は、宿を早々にチェックアウトして、然別湖方面へ向かった。
今日こそは、東雲湖なのである。
プラン1では、前日の予定だったが、天気がちょっと芳しくないので翌日にしたのでした。早朝だったら駐車することは可能だと思っていたのですが、幕別の宿をどんなに早く出発しても9時すぎに到着することになる。止める所あるかなー、と思ったら、予想以上に車が止まっていた(o_ _)oドテッ!
しかたがないので、なんとかスペースを見つけて車をとめて、東雲湖へ歩いていく入り口である、「白雲山登山口」のところへ行くと、なにやらテントが張っていて、係りの人もいて、釣りの受付をしていた。
どうやら、然別湖の釣りの特別解禁にぶつかってしまったようだった(o_ _)oドテッ!
→ グレートフィッシング
どおりで地味な山なのに、こんなに車が多いとは、と思ってしまった。
登山口は「白雲山登山口」としかかかれていなかったので、「東雲湖はこちらでいいのか?」とテントの中の人に聞くと、「途中で分かれるからこの道でいいよ。」と言われ、さっそく歩き出すことにした。
2.然別湖畔の道を歩く
事前に、ネイチャーセンターに確認して、虫が多いといわれていたので、虫よけスプレーはたっぷりふりかけた。アブはいないけど、蚊は多かったので電池式の虫よけをぶら下げている人もいました。虫よけ採択は必要です。
途中、分かれ道があり、「東雲湖」と書かれたほうを歩いた。どちらからも東雲湖へ行けるのだが、湖畔の道を歩くほうが楽なのである。道もきちんと整備されていた。
あまり花には期待していなかったけど、意外といろんな花が咲いていた。我々は、そんな花を見つけては立ち止まったり、写真を撮ったりしながら歩いたので、結構ゆっくり歩いていったのだった。
ところが、時々、こんな倒木があって道をふさぐこともしばしば。手がまわらないことはわかるけど、この倒木を迂回して貴重な植物を踏みつける新たなルートができつつあった。できれば、早くなんとかしていただけたらと思うけど(--;
このあたりは岩がゴロゴロして、コケも多い。おそらく、霧が多いのだろうとダンナはいう。
その岩場にいくつか穴があるのだが、その穴をのぞくとまだ雪が残っていた。手を入れるとひんやり。天然の冷蔵庫である( ̄m ̄)ぷっ
この日は天気も良かったので、途中観光船もなんどか見かけた。結構人が乗っているかな?
途中、以前観光船が止まったあたりへきたのだが、船着場はなくなっていた。かわりに、ネイチャーセンターのカヌーツアーに参加した人のカヌーが止まっていた。東雲湖にはどうやら先客はいるらしい。まあ、徒歩でも途中で抜かされていたし(^^;A
そのあたりで、写した然別湖。ホテルがあんなところに見えていた。
3.絶景、東雲湖
そうこう歩いていると、開けたところに出てきて、「ナキウサギの生息地」である看板が立っていた。残念ながら、到着したのは昼頃だったので、ナキウサギはお昼寝中か、姿も泣き声もなかった。ここへきたら、ほんの少しだけど東雲湖も見えてきた。
そして、やっとたどり着いた東雲湖。
その姿は、木々に埋もれていたけど、想像以上に綺麗だった。
すっかり、満足した我々はそこで、東雲湖を眺めながら昼食をとり休んだ。そして、また来た道を歩いて帰ったのであった。
そのあと、糠平湖の温泉に入った。財界さっぽろで出版している「HO」という雑誌を買ったら、道東中心にいくつかの日帰り温泉が半額だったり、無料になるのである( ̄ー ̄)ニヤリっ
この雑誌、580円だけど、700円の日帰り入浴が無料になったらそれでもう、もとがとれてしまうので、ゆかり家は2冊用意している( ̄ー ̄)v
・・・お盆はダメというところが多いけど(o_ _)oドテッ!
コンビニなどに売っているので、コンビニで内容を見て、自分が行こうと思っている日帰り温泉があったら購入してみるのもいいかも。
→ 財界さっぽろ
そんなふうにして、このドライブは終えました。
結局、この日はまた三国峠経由でもどったので、スタンプも増えず。
帯広屋台村の白いプリンも富良野チーズ工房のピザもなしだけど、それなりのパーフェクトドライブだったと思います。
結局、全部運転した、ダンナに感謝!
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画像と共に、私も一緒に歩いたような気分を味わっちゃいました!^^
財界さっぽろ、お堅い雑誌なのにそんな雑誌も発行するようになったのですね!
そういえば「クオリティ」とかって、まだあるのかしら・・・(^^;
2007/6/27(水) 午前 9:54
ゆかりさん、財界さっぽろ愛読されているんですか〜!
でも余計な事がのっていなそうで、良いのかも♪
2007/6/27(水) 午後 1:16 [ keiko ]
綺麗な湖ね〜 自然がいっぱいで この辺の空気は 美味しいだろうね〜 深呼吸して 歩く 心地良さそう〜 沖縄は沖縄の良さ 北海道は北海道の良さ 旅したい〜〜♪
2007/6/27(水) 午後 3:09
凄い綺麗ですね!でも東雲湖への道は険しい・・・。軽くトレッキング入ってますね。
2007/6/27(水) 午後 5:23 [ - ]
東雲湖はしりませんでした。本当にいろいろな所をよく知っていますね!
行きたい所が次から次へと増えてしまいます。。。
2007/6/28(木) 午前 0:59
むぅさんへ★
私もダンナがはじめてこの雑誌を買ってきたとき、ちょっと驚きました。でも、内容は結構おもしろいんですよ(*^.^*)
弟子屈のラーメン屋をみつけたのも、サクラの名所を見つけたのも、この雑誌「HO」からなのです。
2007/6/28(木) 午前 8:13
かかちゃんへ★
「財界さっぽろ」は読んでいないけど、「HO」は最近買ってます。しかも2冊づつ( ̄m ̄)ぷっ
じゃらんに載っていない穴場情報があるので、気に入っています。
2007/6/28(木) 午前 8:14
のんさんへ★
そう思います。北海道は北海道のよさ、九州は九州のよさ、それを見つけて大事にするのがいいと思います。
私は北海道しか知らないので、北海道のことばかりですが、道外へ行ったら、また新しいいい発見をするので、道外旅行も好きです。
2007/6/28(木) 午前 8:16
nuiさんへ★
往復3〜4時間は覚悟です(^^;A
でも、険しい山坂がないので、歩きやすいですよ(*^.^*)
2007/6/28(木) 午前 8:17
なまRUNさんへ★
ダンナは独身時代からあちこち道内走り回っているので、詳しいほうだと思います。
それでも、行ったことがないところはまだまだたくさんあるのですが(^^;A
2007/6/28(木) 午前 8:18
いやいや今日初めてこの記事に気がつきました。ますます行きたくなりました。
2007/8/31(金) 午後 10:16