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今朝、ちょっと芯が残る雨(人はそれをみぞれともいう^^;A )に、やはり天気予報は当たったのだなーと思いながら、旭川人、オーホーツク人のブログで雪が降っているのを見つけ、なんだか逆に話のタネになって、いいなーとちょっぴりうらやましい、ゆかりです。
今日はオホーツク方面は雪なので、きっとこのコハクチョウくんたちも凍えているのかなーと思いながら その3
1.寝坊助な白鳥とオナガカモの食パンリレー
2009年4月19日
早朝、お出かけしたらにわとりよりも早起きのダンナに起こされて、朝食前に半分寝ぼけまなこでクッチャロ湖へ向かった。もしかして、白鳥たちが餌場へ向かって飛び立つ姿が見られるのかな?など半分期待したのだが、
コハクチョウもカモたちも寝ていた(o_ _)oドテッ!
宮島沼のマガンのように早朝えさ場へいっせいに飛び立つという習慣は、やはり白鳥にはないらしい(^^;A 思えば、屈斜路湖のオオハクチョウも早朝は寝ていた( ̄m ̄)ぷっ
とりあえず、前日に白鳥のえさ(食パン)をちぎってあげることにした。ここクッチャロ湖は、おそらく鳥インフルエンザの予防のためか、湖から離れたところに柵を作って湖に近づけないようにしている。そのため、その柵の近くの鳥にしか与えられない。だが、この時間、白鳥たちは湖で陸にいるのはオナガカモばかり(--; しかたがないので、オナガくんたちにえさを与えることにした。
パンをちぎって投げてあげると、さっきまで寝ていたオナガくんたちはすっくと起き出して、我々の方へやってきた。やれやれ。
最初はオナガくんたちが一口で食べられる大きさに小さくちぎって投げていたのだが、そのうち意地悪なことを思いついた( ̄ー ̄)ニヤリっ
オナガくんたちが一口では食べきることができない大きさで、わざと投げてあげるのである。すると、それを加えたオナガくんは一目散に湖の方へ走る。ところがクチバシからパンが見えているので、他のオナガくんたちがいっせいにパンを加えたオナガくんを追いかけて横取りしようとするのである。
首尾よくそれを横取りしても、それを他のオナガくんも横取りしようとして追いかけるので、まるで、そのパンをバトンがわりにして、リレーのように何羽ものオナガくんたちの口に入りながら、湖へ向かうのである。湖についたときは、すでに小さくはなっているのだが、それを水と一緒に飲み込んで、オナガくんたちのリレーはゴールとなるのである。まあ、ゴールするよりも、途中でほとんどなくなってしまうことが多いが(^^ゞ
中には、加えたら一目散に湖の岸近くに飛んでいくオナガくんも現れた。だが、水の中で食べようと湖にパンをつけたら、今度はそばにいたコハクチョウくんに横取りされたりしていた。
その様子がなんとも面白いので、夢中になってパンをあげてしまった。
そんなことをして遊んだあと、すっかり体が冷えたので缶コーヒーを買って飲むことにした。
じゃーん!!
北海道限定、北海道の自然保護に寄付する缶コーヒー。もし、お出かけ先でコカコーラの自販機でこの缶コーヒー見つけたら、ご協力お願いしますね(^_-)-☆
2.ワシのことは、ワシにはわからない(o_ _)oドテッ!
その帰り、またまたあたりをうろうろしていたら、
なんと、今度はワシらしき大きな鳥を発見した。
ダンナは一生懸命にカメラを構えたけど、逆光なのでこれがせいいっぱい。
あとで、図鑑で確認したが、オジロワシなのかオオワシなのか他のワシなのか、 ワシにはわからなかった(o_ _)oドテッ!
チェックアウトを済ませたあとも、またまた湖へ向かった。
なんとかキンクロハジロくんの雄(お腹が白)と雌(お腹が茶)もカメラにおさめ、
飛んでいる白鳥もなんとかおさめ、クッチャロ湖をあとにした。
ちなみに、この日コハクチョウの飛来数は5300羽。たぶん、ピークに近いと思う。
そして、いよいよこの日のメインイベントの昼食となる(^¬^)じゅるっ
続きは、その4で
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鳥のえさリレーちょっと面白そう^^。私ももしそう言う機会があったら大きめにパンをあげてみる事にしよう( ´,_ゝ`)プッ。
最後の旦那さんの白鳥の写真、お見事ですね〜。青空に白い白鳥が気持ち良さそうに飛んでて♪ぽち☆
2009/4/24(金) 午前 9:21
すまいるさんへ
鳥のえさリレーは、えさを水辺から離れた場所で与えるときしか見られないのが欠点です。
多くの水辺で野鳥にあさをあげる場合は、「水に投げ入れる」ことが原則なので、ここクッチャロ湖のように水辺から離れた水鳥にえさをあげるのは、ちょっとまれです。
2009/4/28(火) 午後 0:50