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皆さま、こんにちは(*^.^*) 今日は、石の家の宿泊体験の様子を紹介します。石の家には、ドラマや一般公開では見落としそうな秘密がいくつかありました。私たちを案内してくださったのは、富良野塾の野村さん。ドラマの裏方もなさったことがあるので、いろいろドラマの秘密も教えていただきました(*^.^*) 今回、石の家に泊るので、ドラマの登場人物の名前で呼ぶことにしました。ダンナが五郎さんで、私が蛍です。 ダンナ「なんで、俺が五郎で、お前が蛍なんだ!」 私 「私が雪子おばさんだったらスキャンダルでしょう」 というわけで、このあとはダンナ=五郎さん、私=蛍で書かせていただきますm(_ _)m 宿泊体験は、まず最近再現し公開された最初の家の説明から始まります。最初の家は、五郎の実家という設定になっています。そこへ、東京から二人の子供をつれて帰ってきたことになっています。撮影を始めた1980年ごろ、富良野市麓郷地区には、五郎の最初の家のような建物がたくさん残っていました。開拓の頃、自分達で丸太を削って、柱や梁を作って作った家を、新しい家を建てた後も納屋や物置として大切に使っていました。最初の放映の頃、麓郷地区には五郎の家のような小屋があちこちにあったので、 「ここが五郎さんの家ですか」 と訪ねてくる人が多かったそうです( ̄m ̄)ぷっ 麓郷地区の人たちは、先祖が苦労して作った家を大切にしていました。石の家も、そういう家から利用した材料がいくつか使われています。梁が綺麗に削られていないのは、そういう材料を使ったからなのです。 宿泊体験は、次に実際に暖炉の薪をくべることをします。 種火は、白樺の皮を使います。これが、簡単に火がつくので、文化炊きつけよりも簡単です( ̄m ̄)ぷっ その種火を薄い板につけて、さらに薪につけて、さらに大きな薪に火を移します。お風呂が入るようになるためには、薪で3時間くらいかかります。ところが、うちの五郎さん(ダンナ)は、次の説明のために野村さんが発炎筒をたいてくださったというのに、見向きもしないで薪をくべるのに一生懸命(--; そんなわけで、2回発炎筒を炊いていただいてしまった(^^ゞ ちなみに、ドラマで五郎さんが出来上がった石の家の風呂の前で凍死しかけた撮影のとき、実際に撮影したのは、今の拾ってきた家のあたりにセットを作って行ったそうです。さすがに、あのシーンは何かあったら大変なので、少しでも町に近いところで撮影したそうです。それ以外のほとんどの石の家でのシーンはここで、撮影されました。 石の家はこのまま写したら、このようにただの建物にしか見えません。人が実際に住んでいるかのように見せるために発炎筒を炊きます。発炎筒を炊いたあとの石の家のようすはこんな感じ。 発炎筒を炊いたあと。先ほど書いたように、うちの五郎さんが薪に夢中になったため時間が遅くなり、かわりにくいかもしれませんが、1枚目より生活観を感じるんじゃないかと思います。 写真は、2階の様子。いい写真がなかったので、この写真を使います。石の家の中には、食器、調味料、鍋、洗剤までも置いています。そのほかにも、五郎が使いそうな道具類など。 この小道具類はすべて、小道具の人が五郎という人物を想像して置いています。しかも撮影の時は、光の加減なども考えて計算されておかれていました。この小道具は、今は、五郎の生活を考えて時々変化させているらしいです。翌年石の家へ行ったら、ちょっと変わっているところがあるかもしれません。 窓は、わざときちんとはめられていません。大きな隙間もありました。しかも、その窓ガラスの中にはゆがんだガラスもあります。ゆがんだガラスは古いガラスの証拠。ドラマでは写されることがないのに、そんなところにまでこだわっていました。 しかも、撮影のシーンのために窓枠をはずして撮影したときもありました。真冬でも。演技している人たちは、暖かい家のはずなのに吐く息が白いのをごまかすのが大変だったみたいです(^^;A しかも、洗い場は水が綺麗に流れます。監督がどんなシーンを要求するかわからないので、水まわりはきちんと作られています。 薪でわかしたお湯は、なんともいえない柔らかいお湯でした。とても気持ちよく入ることもできました。 このほかにも体験や秘密はまだあります。 続きはその3で |
☆9月の旅
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こんにちは!うちのお風呂も昔は薪で焚いてました〜〜^^;
北海道というと、この家とこの風景〜!をイメージしてしまう程?ドラマの影響が大きいですね〜。
2009/9/16(水) 午後 5:26
美術プロデュースは梅田さんという方でしたっけ?
以前特集で、演出の杉田さんとの厳しいやりとりが映し出されていました。
1つの作品を作り上げるのって本当に大変なんだと思いましたわ・・・
2009/9/16(水) 午後 7:01 [ - ]
こんばんは〜♪
楽しい体験よね〜
北の国からファンには たまんないと思う!
薪のお風呂は 経験なくて〜
なんか いいな〜^^
もし いったら 私も 蛍になる(笑)
2009/9/16(水) 午後 8:27
すごい体験ですよね〜。しかも年間限られた人しか泊まれないのですよね〜。こういう機会をしっかりゲットする五郎さんと蛍ちゃん、すごいですね。あ〜、それにしても楽しそう☆お風呂も気持ちよさそう〜。いい体験だねーーー。
2009/9/16(水) 午後 10:40
ゆーりんです!すごいです!実際に宿泊体験できるのですね!でも冬は遠慮したいですよね〜ドラマではあこがれても現実はきびしい〜〜て悲鳴あげちゃいそう・・でも、そんな開拓期を乗り越えて、今の豊かな生活があるんですよね。忘れちゃいけない・・ってことを思い出させてもらいました。ありがとうです。ポチ
2009/9/16(水) 午後 11:23
実際に北海道ではもっとすごい時代があったんでしょうね。そう言うのを振り返ると言う意味でもこう言う体験って大事だと思います。五郎さん=旦那さんと言う設定でしたけど、蛍はあまり登場回数少なくない?次回蛍の登場に期待♪
2009/9/17(木) 午前 9:26
見てましたよ!!北の国から。
いや〜〜いいですね〜
ドラマの様々なシーン思い出します・・五郎しゃ〜ん
2009/9/17(木) 午後 4:27
実際に宿泊したのですか。
御飯はどうしましたか?P
2009/9/17(木) 午後 6:56
カトリンさんへ
今は、このような家に住んでいる人はあまりいないのですが(^^ゞ
北の国からの影響は大きいです。
2009/10/5(月) 午後 7:24
ぺんけさんへ
フジテレビは、このドラマでいろいろ新しい取り組みをして、ドラマ作りを進化させたといいます。
このロケ地をめぐると、そのこだわりがあちこちに見られて、面白いですよ(*^.^*)
2009/10/5(月) 午後 7:26
洋子さんへ
当然、蛍になってください( ̄m ̄)ぷっ
2009/10/5(月) 午後 7:26
カブタンへ
なかなかいい体験でした。
いつかここが、北海道遺産になったら、カブタンさんの体験レポートお願いします( ̄ー ̄)ニヤリっ
2009/10/5(月) 午後 7:27
すまいるさんへ
蛍の入浴シーンを考えたのですが、、、ドラマでは登場していないのでボツです( ̄m ̄)ぷっ
2009/10/5(月) 午後 7:28
まあさんへ
まだまだ書き足りないのですが、富良野はいいところです。
2009/10/5(月) 午後 7:29
セントレアさんへ
次のレポートをお楽しみに( ̄ー ̄)ニヤリっ
ポチ、ありがとうm(_ _)m
2009/10/5(月) 午後 7:29
ゆーりんさんへ
ウワサでは、来年はお休みで、30周年にまた宿泊体験できるみたいです。
もしかしたら、2006年のように拾ってきた家も含めての体験になるといいなーとは思います。
どうなるかわかりませんが。
ぜひ、体験してほしいです。
2009/10/5(月) 午後 7:31